ベスト1 「怒らないこと」
ベスト2 『13日間で「名文」を書けるようになる方法』
ベスト3 「2011年新聞・テレビ消滅」
ベスト4 「キラークエスチョン」
ベスト5 『がん再発を防ぐ「安全食」』
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ベスト1
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)/アルボムッレ スマナサーラ

¥735
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怒りは発散にはなりますが、疲れるし、自己嫌悪になることもあります。
自分の感情が、怒りに操られているということです。
怒らない人にこそ知恵がある。
怒らない人は幸せである。
ブッダは怒りを否定しています。
本書は、仏教の長老が「怒らない」ことについて書いています。
自分の感情は自分でコントロールしたい。
状況や感情に流されない、強い心を持ちたいものです。
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ベスト2
13日間で「名文」を書けるようになる方法/高橋源一郎

¥1,890
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子どもの頃は誰もが「名文」が書けるそうです。
でも、おとなになるにしたがって、自分自身にとらわれてしまって、いい文章が書けなくなります。
文章を書くとことは「ことば」に純粋な気持ちで向かうということです。
本書は、大学の実際の講義内容が書かれています。
こんな授業受けてみたいと思いました。
自分というものについて教えられます。
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ベスト3
2011年新聞・テレビ消滅 (文春新書)/佐々木 俊尚

¥788
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新聞はつまらない。
テレビはどのチャンネルを回しても、同じようなワイドショー的番組を放送しています。
メディアは本来の意味をなくし、人気取り、利益優先のものになってしまいました。
マスメディアは画一的な大量消費時代から、ミドルメディアに変わってしまったのです。
新聞・テレビが、ネットに対抗できる手段はあるのか?
メディアとしての基本を追求する以外ないのでは・・・・
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ベスト4
キラークエスチョン (光文社新書)/山田玲司

¥693
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話していて楽しい人は、どんな人でしょうか?
それは、相手に楽しく喋ってもらえる人なのです。
会話は「何を話すか」ではなく「何を聞くか」が重要です。
本書には、会話をすすめる、ポイントをついた26の「キラークエスチョン」が紹介されています。
なるほど、使える質問です。
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ベスト5
がん再発を防ぐ「完全食」 (文春新書)/済陽 高穂

¥840
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日本でガンが増えている主因は、現代の一般的な日本の食習慣のためです。
本書は、がんの再発を防ぐ「食事療法」の内容です。
健康な人にもとても参考になります。
食欲をそそるような”食べておいしい”ものばかりを食べるのは、体によくないのです。
”体においしいもの”を食べることが必要です。