☆ 10月ベスト5 | フォトリーディング読書感想文

フォトリーディング読書感想文

フォトリーディングで毎日2冊以上の本を読み、毎日1冊以上の書評ブログを書きます。  「読む読書」⇒「アウトプットする読書」 さまざまなジャンルの本を読み、ポイントを押さえわかりやすくお伝えします。

10月読んだ本ベスト5です。


ベスト1 「となりの車線はなぜスイスイ進むのか?」

ベスト2 「マイケル・ジャクソン仮面の真実」 
      「マイケル・ジャクソン裁判」

ベスト3 「デキる人」の脳

ベスト4 「減らす技術」

ベスト5 「ドイツ参謀本部」

      「戦争論」

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ベスト1

となりの車線はなぜスイスイ進むのか?――交通の科学/トム ヴァンダービルト

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「となりの車線はなぜスイスイ進むのか?」


「交通って何?」

「道は、規則はそもそも誰が作ったの?」

「黄色信号って誰が決めたの?」

「何で車に乗ると性格が変わる人が多いの?」


車交通は人間そのものなのです。

この本を読むと交通の面白さ、奥深さがわかります。


どのページにもどの段落や文章にも知識と楽しさが詰まっています。

合格この数年で、NO.1の必読書です。

是非読んでください。


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ベスト2

マイケル・ジャクソン 仮面の真実/イアン・ハルパリン

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マイケル・ジャクソン裁判 あなたは彼を裁けますか? (P‐Vine BOOKS)/アフロダイテ・ジョーンズ

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「マイケル・ジャクソン仮面の真実」 
「マイケル・ジャクソン裁判」



急死したマイケル・ジャクソン。

ファンとして、マイケルの真実が知りたい。

マイケル・ジャクソン「本当のマイケルはどこにいるの?」


この本には、悲しそうな顔のマイケルしか見えません。

どうしてマイケルはこんなに追い詰められたの?


ガックリマイケルの疑惑と死の真実が見えます。


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ベスト3

「デキる人」の脳/ノア・セント・ジョン

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「デキる人」の脳


「なぜ私はできないんだろう」

人はどうしてもできないこと、不足していることにとらわれてしまいます。

「ネガティブなささやき」をつぶやいてしまいがちです。



「なぜ私はこんなに幸せなのだろう」

「なぜ私はこんなにも満ち足りているのだろう」

「なぜ私は何でも上手くいくのだろう」

アップ”できている”という既成事実を前提にした「プラスの質問」を自分にする。

アップそうすると「ポジティブな答え」を探す。

アップ考え方も、行動も変えてしまうのです。


つぶやきを変えると人生が変わります。

「ネガティブなつぶやき」にさよならする秘訣が書いてあります。


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ベスト4

減らす技術 The Power of LESS/レオ・バボータ

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「減らす技術」


あれもこれも、もっともっと、何でもできる・・・・

それが、できない原因を作っている。


ひらめき電球やることを「減らすこと」で、もっとできるようになる。

OK自分で選んで、集中するから、いい結果が出る。



すべてをシンプルに!

シンプルに達成する奥義が書かれています。


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ベスト5

ドイツ参謀本部-その栄光と終焉 (祥伝社新書168)/渡部 昇一

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戦争論〈上〉 (中公文庫BIBLIO S)/カール・フォン クラウゼヴィッツ

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戦争論〈下〉 (中公文庫―BIBLIO20世紀)/カール・フォン クラウゼヴィッツ

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「ドイツ参謀本部」
「戦争論」


戦争とは、生死がかかった究極の状態。

爆弾戦争に勝つ組織、勝つ思考法は究極の強さです。

ナゾの人「参謀本部」が「シンクタンク」を生んだのです。


どうすれば勝てるのか?

それはビジネスにも通じるのです。