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「政府機関は時に嘘をつくが、NASAほど日常的に嘘をつく機関にはお目にかかったことがない」
――ジョージ・A・キーワース(レーガン大統領科学顧問、科学技術政策局長)
アポロ月面着陸の捏造だとする説があります。多くの疑問があります。
・月面で撮影されたはずの写真なのに、空に星が写っていないのは何故か。
・月面は真空であるはずなのに、写真や映像に写っている星条旗がはためいているのは何故か。
・月着陸船の影に当たる部分も、はっきりと写真に写っているのは何故か。
・月面の温度は日中ではかなりの高温になるはずで、それに宇宙飛行士は耐えられないのではないか。
また、カメラも故障してしまうのではないか。
・アポロ計画の中でも月面着陸に関するミッションのみ成功率が異常に高く、
地球周辺の実験やその後の火星に送られる簡単な無人探査衛星は失敗続きだったのはなぜか。
・アポロ計画の後、アメリカが地球軌道より向こうへ人類を送っていないのはなぜか。
本書は、NASAのコンサルタントをつとめた著者が明かすNASAの秘密です。
NASAは何十年ものあいだ、最大の発見を隠し続けてきたのです。実際に月面着陸は行われた。
しかし、その事実を知られたくなかったのです。
月面には地球外生命体の人工遺物があるのです。それらを隠蔽するために、NASAはさまざまな陰謀をめぐらせているのです。
60年代半ばから始まった無人探査で、NASAは念願の地球外生命体の人工遺物を発見していたのです。NASAの月探査計画はスタート当初から、一種の「エイリアン探索」とそれにつづく「人工物の採取」計画だったのです。
解明のきっかけは、1976年6月、アメリカが打ち上げた火星探査機バイキングが、火星の上空から撮影した「人面岩」の画像でした。 ※人面岩画像→ココ
NASAはこの写真を隠すことなく公開し、光と影のトリックの産物だと説明しました。
ところが、その後、この人面岩以外にも、人工物を連想させる、ピラミッド状、スフィンクス状の異常構造物の存在が確認されたのです。
しかも、それらがお互いに幾何学的に配置されていることも。
火星に超古代文明が存在したのです。
月面にも・・・・
太陽系をまたいで、とてつもなく強大かつ高度な文明が存在したのです。
世界各地に残る神話・伝説、そして降臨してきた神々の存在を調べていくと、必ずこうした異星人飛来仮説が出てきます。ナスカの地上絵など、どう想像しても説明がつきません。
もしかしたら、彼らが太陽系を創造し、火星や地球に文明を起こしたのかもしれない。
地球の人類は、地球外生命体に囲まれた太陽系に生きている。彼らは人類のはるか先祖であり、この太陽系だけではなくさまざまな世界で私たちの文明を息づかせているのかもしれない。
著者は、異星人とのコンタクトが間近に迫っているとしています。気がかりなのは、NASAが活動の指針としているブルッキンズ・リポートには、
「異星間文明が対峙したときに劣った文明は滅びる」、と示唆していることです。
もし、異星人とのコンタクトが現実のものとなれば、遠くない将来、地球文明は危機的状態に陥ることになります。
それを、待つしかないのでしょうか?
宇宙は謎に満ちています。僕は、UFOも宇宙人も存在も信じていませんでした。
本書は、膨大な情報と画像の解析が600ページ以上も記されています。
SFとは思えません。
NASAには多くの秘密がある組織です。謎を隠していることは確かです。
宇宙には隠された秘密があるのです。
目次
序 章 月面着陸捏造説の黒幕
第1章 火星のモニュメント
第2章 ケネディ暗殺とNASA
第3章 月のクリスタル・タワー
第4章 秘密組織の陰謀を暴く
第5章 シドニア地区の全貌
第6章 火星の異常構造物
第7章 火星人面岩のメッセージ
第8章 2001マーズ・オデッセイ
第9章 画像処理と情報操作
第10章 生命と水の痕跡
第11章 神々が眠るところ
終 章 NASAの本性
補 遺 超次元物理