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◎「考えていることはただ、考えていること」
人はいろいろなことを考えながら生きています。
楽しいこと、悲しいこと、頭にくること、嫌なこと・・・・・
仕事のこと、家族のこと、好きな人のこと、自分のこと・・・・・
そして、考えていることに、いつの間にか囚われてしまっています。
「自分=考え」ではありません。
あなたの人生がつらいとしたら、あなたが考えているからです。
あなたの考えることと一体化してしまうからです。
だから、苦しいのです。
考えていることは「あなたの考え」であって、「あなたは考えではない」のです。
自分の考え方の癖や間違いに気づいて、
シンプルに人生を考える方法を教えてくれる良書です。
目次
1章 自分を好きになる方法
1 自分が思っていることを受け入れる
2 現実を選ぶ
3 手にしているものが欲しいもの
4 考えていることはただ、考えていること
5 明るい人と暗い人はどう違う?
6 ときには落ち込むこともあっていい
7 自分を批判しない
8 人生の味がわかる人、わからない人
9 あなたはあなたのままでいい
10 自分だって「嫌なやつ」だ
11 知りたいのは自分の本音
12 「いい人」は苦しい
2章 一歩踏み出す方法
13 「やる気」がなくてもやれる
14 行動に気持ちはついてくる
15 目が覚めるようなゴールを立てる
16 心の持ち方を変える
17 好き嫌いを言うのは二流
18 うまくいっていないのは誰のせい?
3章 人とうまくやっていく方法
19 世の中に「苦手な人」はいない
20 嫌いな人は嫌いでいい
21 人と関わる責任は自分にある
22 自分しか話せないことを話す
23 無難なことばかり話すのをやめる
24 相手の話を聞く
25 周りの人の魅力を引き出す
26 仕返しはしないと決める
27 人を引き寄せる人の秘密
28 緊張するのは当たり前
29 人との関係は流動的でいい
4章 毎日が楽しくなる方法
30 人生に理由はない
31 幸せをマニュアル化しない
32 考え込むよりまず動く
33 失敗しなければ成功もない
34 幸福は目的ではなく結果
35 執着心もセットの人生
36 正直でいれば気楽になる
37 原因を探しても問題は解決しない
38 ときには「色眼鏡」で見るのもいい
39 人生はトータルで楽しめる
40 もっと自由になれる