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「朝早く
起きて何するの
」それが問題です

「早起きしたい」と思う人は多いと思います。
でも、目的がないとなかなか起きることができません。
「何のため早起きするのか」
を考えることが、早起きを続ける一番のコツ
です。5年前、僕は朝5時に起きていました。
パッチリ目覚めで、すぐ稼動状態でした。
なぜか?
それは株
をやっていたからです。短期で株を売買する、いわゆるデイトレーダー
でした。5時に起きるとすぐ、
入会していた株情報のサイトを見て、
前日のニューヨーク市場の結果を見て、
日経新聞を読んで、
9時からの取引開始に向けての準備をやっていました。
早く起きることは絶対であり、必然でした。
だから、眠くもなんともなかったです。
明確な目標があれば、早起きはできるのです

本書は早起きをすることのメリットがたくさん書いてあります。
一番のメリットは、起き抜けは頭がクリアで、考えがはかどる事ではないでしょうか。
僕は受験のときは、晩ご飯
食べて、一度寝てから、勉強
をしていました。眠った後は脳がすっきりした感じで集中力が増して
勉強が進みました。夜、遅い時間に疲れた頭でねばり強くやることも必要な場合もありますが、
朝、早く起きてリセットされた
頭で考える方が、問題解決も時間効率も良いのではないでしょうか。
ダラダラ長時間寝るのは、時間がもったいないのは確かです

すっきり、楽に起きたいものです。
スリープトラッカーという時計があります。
【特価★32%OFF】【送料無料】☆テレビで話題沸騰☆スリープトラッカー プロ Sleeptracker-Pro デジタル ウォッチ 目覚まし腕時計

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人間の睡眠状態には一定のサイクルがあり、深い
眠りから浅い眠り
そして起床に近い状態を繰り返しています。
レム睡眠・ノンレム睡眠です。
“起床に近い状態”がこの睡眠サイクルの中で、誰でも何回か訪れます。
その時、このスリープトラッカーが最良の起床時期を探し出し、
スッキリ起床できる時間にアラーム
を鳴らしてくれます。そう…スリープトラッカーは、楽に目覚める、まさに画期的なアイテムです

起きるのが嫌なのは目覚めが悪いからですよね。
助けになりますね、この時計は。
買ってみようかな・・・・
【目次】
第1章 少しでも楽に朝4時起きをするには?
1.朝4時起きを楽勝にするための「割り切り」
2.朝4時起きを楽勝にするための「仕組み化」
3.自分の睡眠パターンを把握する
4.失敗した! というときはどうする?
第2章 そもそも私が早起きを始めた理由
1.早起きのきっかけ~挫折からの脱却!
2.メリットがあるから4時起きを続けられる!
第3章 4時起きで得した時間を仕事に活かす
1.ワタミで学んだこと、実践したこと
2.外資系コンサル会社で学んだこと、実践したこと
第4章 4時起きで最適なワーク・ライフ・バランスを!
1.「24時間仕事バカ」より「遊びが仕事、仕事が遊び」を目指そう
2.仕事を遊びに変えるための、ちょっとしたコツ
第5章 ワークとライフを上手に融合させる方法
1.手帳によるスケジュール管理
2.PC上のカレンダーも活用
3.その他のグッズ活用法
4.朝の準備も効率的に工夫する