☆3月読んだ本 ベスト3 | フォトリーディング読書感想文

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フォトリーディングで毎日2冊以上の本を読み、毎日1冊以上の書評ブログを書きます。  「読む読書」⇒「アウトプットする読書」 さまざまなジャンルの本を読み、ポイントを押さえわかりやすくお伝えします。

3月に読んだ本 ベスト3

ベスト1 「涙の数だけ大きくなれる」

ベスト2 「ハチはなぜ大量死したのか」

ベスト3 「奇跡のリンゴ」

      「痴呆老人は何を見ているか?」


今月は脳科学の本をたくさん読んだので、それを1冊入れたくて、ベスト3は1冊に絞れず、2冊になりました。



ベスト1

涙の数だけ大きくなれる!/木下 晴弘

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とにかく、感動です。2回読みましたが、2回とも涙でした。本を読んで流した涙が今まで読んだ本の中で一番だった本です。
塾の講師をされていた著者の言葉の力を感じる名著です。きっと、直接お話を聞くと、読んだ以上の感動があると思います。

人の心を動かす1冊です。



ベスト2

ハチはなぜ大量死したのか/ローワン・ジェイコブセン

¥2,000
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ハチの大量死の原因を追究した本ですが、内容は、ルポルタージュ、生物科学書、推理小説、ビジネス書、経営書、環境書、、、、いろいろな内容が詰まっています。

厚い、厚い1冊です。



ベスト3

奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録/石川 拓治

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著者が死を決意して入った山で見つけた答え。
そこまでして見つける執念の力。
そして、見つけた答えがシンプル。まさに、パラダイムの変換

探究心と人間の矛盾を考えさせる1冊です。



ベスト3 もう1冊

「痴呆老人」は何を見ているか (新潮新書)/大井 玄

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分からない、知らないこと、そして思いもしないことが世の中たくさんあります。
僕の今の一番は脳です。

「痴呆老人は何を見ているか」
題名も興味深いが、答えもなるほど。

教えられ、自分のことも考える1冊です。