お医者さんが書いた本です。
病気にならない生き方 3 若返り編 (3)/新谷 弘実

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【図解】病気にならない生き方/新谷 弘実

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今の僕の食事は、玄米入りご飯、味噌汁、野菜、穀物がほとんどです。
それ以外のものもたまには食べます。
水を一日に2ℓは飲みます。
タバコはだいぶん前にやめたし、お酒も飲んでいたときの十分の一で少量になりました。
別に健康オタクでは無いのですが、ジムにも行くし、健康に気は使っています。
2ヶ月ちょっと前にこの本を読みました。
正月で少し体重が増えたこともあり、少し食事の量を減らそうかと思っていました。
この本に書いてあることもいいのかなあと思って、
「じゃあ、この方法をちょっとやってみようか」
と、気軽に始めました。まだ、続いています。
かっこよく言えば、マドンナもやっている「マクロビクス」です。
この3つがポイントです。
■「腸相」という、いわゆる腸の具合が体を支配し、体と肌に現れる。
■日本人は、農耕民族で、古代からずっと、穀物と野菜を食べ生きてきた。
今の、肉、魚、乳製品などは基本的に日本人の遺伝子には合わない。
特に肉、魚は腸が消化するのに負担になるようです。
■水を一日2ℓ以上飲む。
水を飲む必要性はいろいろな所で言われていますが、お茶でも不純物が混ざるので駄目らしいです。
酒は水分を吸収するし、体にも脳にも良くないので、飲まない。
最初は、肉や魚のメインがないので、満腹感、食べた感が無く、もの足りませんでしたが、もう慣れました。
逆に野菜がメインになって、味に敏感になったのか、「野菜は旨いなあ」と最近感じるようなりました。
胃腸が軽く、便通はとてもいいし、自然な体になった感じ、感覚はします。
(感じだけかもしれませんが)
現代の普通の食事の量は、昔の過食と言われています。
現代人は食べすぎですね。
興味がある方は、本読んでやってみましょう。
最近、僕は、「何事も躊躇せず、いいと思ったことは、とにかくやってみる」を身上にしています。