「私の科学的な能力は、直感から来る”サイン”や”イメージ”、視覚、聴覚、触覚などさまざまな感覚による”とらえどころのない遊び”により生まれたものである」
アインシュタイン
頭脳の果て/ウィン・ウェンガー

¥1,890
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少し古い本ですが、著名な方々が薦めています。
フォトリーディングしました。
「確実に頭のよくなる最新テクニック」
最初のページの一番最初に書かれています。こりゃすごいな。
私たちは、1日のうち50%の時間を空想に使い、8%の時間は眠りの中で夢を見ていると言われている。人生のうち58%を無意識のイメージの中で過ごしている。
この自分自身の意識をコントロールすること、つまり無意識のイメージの流れに乗れるように出来れば、58%を有効に使え、能力が向上するということだ。
それには、イメージ・ストリーミング・テクニックを身に付ければよい。
イメージ・ストリーム
座り心地のいい椅子に座り、目を閉じて、頭の中に浮かんだイメージを大きな声で説明する。
※注意点
①頭の中に浮かんだイメージは、大きな声で、ほかの人、あるいはテープレコーダーに向かって説明しなければならない。
②説明をするときは、体中の全五感を使わなければならない。
③説明は、すべて現在形で話さなければならない。
基本は、たった、これだけです。
実際やってみましたが、なかなか大変です。
やる意思とエネルギーが必要です。
(本の中に、細かい説明、テクニックなど書いてありますので、興味があれば読んで見て下さい)
潜在意識、自分の考えを言葉に出す、表現することで脳が強化出来る。
人類が発達は、まさにフィードバックの輪、すなわち、終わることのない表現と反応の繰り返しによってなされた。
表現すること、反応すること。
ついついいつも、自分のペースで表現したりしなかったり、反応したりしなかったり、、、、
「もっと感じて、もっと出せ」
意識的に感じて、表現することが大切ですね。