国際恋愛・文化相違を考える

国際恋愛・文化相違を考える

国際恋愛を始め、世界の多文化とその中での「日本」を考える

ロシア人、ホンジュラス人、コロンビア人との交際・アメリカ留学から経験してきたことを、リアルに伝えていきます。 *誹謗中傷はお控え下さい 連絡先 minoh1902@gmail.com *諸事情により返信が遅れる・できない場合もございますので、御了承お願いいたします。
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はい、妙な題で始まっておりますが…(笑)
こんにちは、ポンスケです^ ^

今日は、というかつい先ほど久しぶりにTwitterのDMでかのコロンビアーナとメール交換しました。
最初に僕がDM送ったんですが、返信来たのが20:30頃。この時間コロンビアではまだ朝の6:30…ということは今日も何かのイベントかな?といった感じで憶測が立つのですが。

ったく、どうしてこうも女性は男性を心配させようじゃないですが、嫉妬させよう、させようとしてくるのでしょうかね (苦笑)
別に全ての女性がそうだと言うわけではないのは分かっていますが、少なくともかのコロンビアーナちゃんはまさにそのタイプなんですね、はい。

彼女はいつも「これって取り方によっては…」みたいな際どいツイートするんですね (笑)
まぁ僕が考え過ぎとか色々あるとは思いますが、彼女の場合は「ポンスケが嫉妬してるのを見たり、実感するのが好きだから」とか言うてきてますから…
あーまたこうやって俺を…とか思いつつ、俺も俺でいちいち向こうの気持ちが変わってないか心配させられたりするんですね、彼女の「怪しい」愛を語るようなツイートで。まぁ僕が女々しいのもしかり…


ラテン系の女性は、「嫉妬される」のが好きな傾向と見受けられます。(適度な嫉妬なら一般に女性はみんなそうかな?)
それにしても彼女たちラテン系女性は、嫉妬されるような「テクニック」を心得ている気がします。特に僕らみたいな遠距離においてだと、本当にそういう「仕掛け」をさりげなく、そして沢山用意してきますからね…

そもそも、ラテン系の人達は 浮気性 な傾向です。相手の気持ちを自分からそらせないようにする必要性があるんですね。それに日本人より、より露出度の高い服や、スキンシップも多いですから日本人の僕は、最初は特にそれらに翻弄されました。
コロンビアーナ彼女の両親は、それこそ浮気で彼女がまだ幼いころ離婚したらしくまた今彼女のお父さんの病気が危ないということで、「浮気」には彼女本人も含めかなり厳格ですね。まぁ僕は浮気しない(できない)ですけど、はい。

ちょっと一つのメールでも、すっごい甘えてくるようなイチャイチャメールもくれば、少し間があくとたちまち冷たいような、維持を張ってるようなメールを送ってきます。

基本的に彼女たちラテン人は情熱的です。
恋愛に関してもしかり。
僕の感覚からすると、
「ラテン系女性は、口説くのは比較的簡単だが、続けていくには体力が必要」
といった感じでしょうか。
口説くのは簡単と言いましたが、誤解を避ける為に言いますが、決して軽いと言っている訳ではありませんので…

よく耳にするのが、ラテン系の彼女と一緒に道を歩いていて、ふと他の女性に目をやっただけでビンタが飛んでくる…
僕のコロンビアーナの彼女はそういうタイプではないです。それに加え僕が普段から「君が best one」みたいなこと連呼してますし、そういうことのケアはしている(た)つもりですし、今のとこビンタが飛んできたことはないです 笑

きっと彼女たちは、「私だけを見て」という気持ちが一倍も二倍も強いのでしょう。



とにかくこれはステレオタイプですが、大まかな見方としては、やはりラテン系女性は情熱的ですね。その情熱の火を炊く為にもワザと嫉妬させるような言動をしてきます。
もう一度言いますが、ラテン系女性とお付き合いするのは本当に体力を使います。でも、その分彼女たちもそれそうとうに見返りを示してくれるし、またそれが「熱い」。恋はギヴ&テイクですが、最初のギヴでかなり「あげなければ」ならないので、それはそれで大変です (笑) 
でも、そこには日本人女性にはあまり見られない「何か」があります。
正直、ロシア人等の方がラテン系にくらべもっと色んな意味でもあっさりしている印象です。そこがまた、白人にはない魅力です (笑)

最後に個人的なくだらない余談ですが、質問があったので…「ポンスケさんは金髪とラテンどっちが好きですか?」
僕は断然ラテン派です (笑)



常に嫉妬・情熱が絡み合う恋
そんな熱い恋愛をしてみたい方は、どうぞ中南米へ 笑