来年4月オープン予定、新しい大分県立美術館
「OPAM」(オーパム)の誕生祭へ行ってきました。
今までにない美術館。
そのキーワードは「五感のミュージアム」。
世界的に有名な建築家坂茂氏が設計しました。
写真では少し分かりにくいですが
道路に面した正面ガラス壁が開閉します。
今日は祭日とあって多くの人でにぎわっていました。
美術館と言うよりは、
まるでショッピングモールの様でした。
一階のエントランスに設置されたステージでは、
2日目のイベント「子供神楽」が催されていました。
館内見学の前に手洗いへ
トイレもやはりアートでした。
革新的陶芸家、中村錦平氏の東京焼きオブジェ展。
はじめて見ましたが圧巻でした。
2014選抜高山辰夫賞ジュニア美術展。
小学生や中学生の作品になると、
構図や色使いも上手いし、
細かい線画に動きも出てきて感動しました。
僕達の子供の頃とのあまりのレベルの違い、
何処にあるのかと、頭のなかで計算しました。
ずばり、この子達は、21世紀に誕生した子供達なんです。
写真家 内田亜里氏のモノクロ写真展も迫力がありました。
まだ、ゆっくり見ていたかったのですが
時間が限られていたので、急いで2階へ。
この会館のポスターやキャラクター、
WEBサイトのデザイン等を手掛けた
芸術短期大学の生徒さんの作品展。
と言っても・・・殆んどプロ並み。
今後がおおいに期待されます。
2階には、体験学習室やアトリエ、研修室があります。
それから、オープン時には、この階にカフェができる予定
3階へ上がるとすぐに、屋外展示スペースが目に飛び込んできます。
そして、広くて明るい大展示会場。
29日、土曜日はサッカー元日本代表中田英寿氏の
トークイベントが開催予定です。

















