最近、テークバックで肩を回しボールの後方に上げて、その後コッキングしてとか、ダウンブローとか、ボールとの距離とか、またスタンス幅とかと色々悩んだけど、どうも左右に散らばるし当たりは薄いし、ダフリも出るし、ナイスショットの確率が悪い
そこで、本日、素晴らしく良いイメージでナイスショットが連発したから記録する事に…
ウォーミングアップ編
8iと56wで連続素振り
ポイントは両足をベタ足で、目線をボールが有ると仮定の位置から動かさない
ヘッドが飛球線に真っ直ぐ通過するようにする
また、振り幅を大きくしたり小さくしたりして、ボールの仮定位置で最速でヘッドが走るようにタイミングを身体に覚えこませる
スイング編
1番に考える事は、ボールを打ちに行かない事!
タイミングを合わせたスムーズなスイングをする
頭で考えるイメージは
アドレスしたら、とにかく正しいスイングをする事を考え、スイングのヘッド軌道に、たまたまボールがあるだけの通過点
具体的には、ボールの位置でタイミング良くヘッドが走る様にする(身体の正面)
その準備としてグリップはスムーズにコッキングがリリースされる様にイメージしながら軽く握り
また、スムーズなダウンスイングをする為の準備でテークバックのやり方が大変重要
テークバックは軸がブレない様に、物凄くゆっくりあげる
テークバックは、連続素振りをした時のプレーンに乗せながら軸がブレない 全然苦しくない所でトップ、もしくは左手で上げれるところまででおわる
苦しい所まで上げたら、ダウンスイング開始でいきなり力んだダウンスイングになってしまうから要注意!
一瞬トップで止めるが、それは、ボールの位置にタイミングよくスムーズにヘッドを加速させる準備である事
ダウンスイングは、一気に加速は厳禁
少しづつヘッドが加速してボールの位置で最速になるようにタイミングを考えてダウンスイングする
ヘッドは、必ず、飛球線に真っ直ぐ走るイメージも忘れない
後は、フォロースルーまでしっかり気持ち良くスイング
ようするに、とにかく連続素振りした時をイメージした一連のスイングを行う
そんな正しいスムーズなタイミングの良いスイングの通過点に ただボールがあるだけと考える
結果的にアドレスした通りに、必ず真っ直ぐ飛びます
また、慌てずゆっくりしたルーティンも大切
落ちついつアドレスする事
最後に、練習では、絶対に一球打つ毎に、スムーズなタイミングを意識した素振りをして
素振りでスムーズなタイミングいいスイングが出来るまでボールは絶対に打たない事
鉄則は、二球続けて絶対にボールを打たない
必ず素振りをはさんでボールを打つ
以上の事で、ウェッジからドライバーまで、ミスショットが激減した
補足…グローブは、必ず洗濯した物を使用
2日連続で使用せず、一回使ったら
必ず洗濯する
現在3足あるから3回周期で洗濯する