本日の練習で、昨日のイメージを再確認
しかし、大半が綺麗なインパクトが出来て気持ちいいショットが打てたが、時々ミスヒットが出る
特に大ダフリ!
トップからの切り返しで右手に力が入りリリースが早いと思われる
いわゆる手打ちだな(><)
スコアメイクにおいて、もっともやってはいけないミスのひとつが、アイアンショットでの大きなミスショットです。
例えば、大ダフリ、大トップといったミスですね。
この2大やってはいけないアイアンのミスショットの原因は、身体の上下動です。
特に、スイング時のブレは、本人ではなかなか気がつけないというのも、この悪癖を直せない原因のひとつとなっています。
気をつけるポイントとしては...
① 骨盤からしっかり前傾する事で、スイング中に前傾角度が変わらないようにする事
② バックスイング時のスウェーをなくすために、右ひざをアドレス時から極力動かさない事
③ 必要以上にトップを大きくせず、逆にコンパクトなスリークォータートップを心がけること
④ ダウンスイング時に飛ばそうと力まないこと
また、ヘッドアップは、やってはいけない代表的な身体の動きのひとつです。
ヘッドアップの原因のひとつは、自分が打ったショットが気になるあまり、早いタイミングで頭を上げてしまうことです。
そして、もうひとつの原因(個人的にはこちらの理由の方が多い思っているのですが)が、身体、特に上体を速く回転させ過ぎて、インパクト時には上体がすでにフィニッシュに向かってしまっていることです。
こうなってしまうと、ヘッドアップしない方が無理というものです。
ヘッドアップは、インパクト時にボールをしっかり見ていないことが悪いのではなく
インパクト時に、胸の向きがボールに正対できていない事が問題なのです。
目でボールを見るよりも、胸で見るくらいのイメージがいいと思います。
ヘッドアップの原因のひとつは、自分が打ったショットが気になるあまり、早いタイミングで頭を上げてしまうことです。
そして、もうひとつの原因(個人的にはこちらの理由の方が多い思っているのですが)が、身体、特に上体を速く回転させ過ぎて、インパクト時には上体がすでにフィニッシュに向かってしまっていることです。
こうなってしまうと、ヘッドアップしない方が無理というものです。
ヘッドアップは、インパクト時にボールをしっかり見ていないことが悪いのではなく
インパクト時に、胸の向きがボールに正対できていない事が問題なのです。
目でボールを見るよりも、胸で見るくらいのイメージがいいと思います。
今後、上記のポイントをさらに頭と身体に叩きこみ、反復練習をしたいと思います