神戸休暇
普段は土曜日と日曜日が休日なのですが、実習の関係で6月と7月だけ平日が休みになりました。平日はどこに行ってもあまり人がいないので、週末に比べてのんびりできます。
船が停泊しています。たまに豪華客船も神戸に寄港します。
「天気が良い日は神戸の港をクルージング!」してみたい。
最近は雨が続いていますが、梅雨を乗り越えればいよいよ夏の到来です!今年のお盆休みは長いので今から計画を立てようと思います。
社会人になってから、休日の過ごし方がいかに大切かを知ることができました。今週末はいよいよJリーグも再開します。
居留地あたりも再開発でホテルを建てていたり、ブティックを改装したりで活気づいています。そろそろバーゲンの季節です。
この時期EURO2008の試合が深夜にあるので眠らない日々が続いており、好カードは友人達と北野のスポーツバーLeagueで観戦しています。大会も大詰めを迎え、いよいよ次は準決勝!
それにしても朝の4時前からずっと起きていると一日が長い!今日も一日頑張ります!
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
住所:神戸市中央区山本通2-13-14
電話:078-261-8459
営業時間:火~木18:00~1:00 金・土・祝前18:00~2:00
定休日:月曜日
カルメン
神戸には美味しいスペイン料理屋さんがいくつかあります。
ここカルメンは日本で一番最初にできたスペイン料理屋さんだそうです
お店に入ると、その歴史ある雰囲気を感じることができます。
ガッスパッチョ![]()
スペインの夏の冷製スープです。トマトを中心にピーマン、玉ねぎ、キュウリ等を入れたヘルシーな一品。濃厚で良い味が出ていました。これからは冷たいスープが美味しい季節。
牛フィレ肉![]()
西洋わさびのレフォールをつけて頂きます。少しぴりっとした辛さがありますが、良い香りがして、柔らかいフィレ肉とよく合います。
パエリヤ![]()
たくさんの魚介類にトマト、パプリカ、サフランライス…アツアツの鉄板の上に乗ってきます。ライスの固さもちょうどよく、魚介もたっぷり入っていました。本場の味をそのまま再現するのは難しいですが、こだわりを感じる一品です。
他にもスペイン産ワインやサングリア等の飲み物や、フラメンコのショーもあります。近頃よく雑誌などでもスペイン料理店やスペインバール、スペイン居酒屋が取り上げられています。このようにスペインの食がもっと広まって欲しいです。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
住所:神戸市中央区北長挟通1-7-1カルメンビル2F
電話:078-331-2228
営業時間:12:00~14:00 16:30~21:00
定休日:月曜日
カフェ・ザ・テラス
西宮にある人気カフェ、TERRACE
山の麓にあり、自然に囲まれた静かなカフェです。車でしかいけないような場所にありますが、デートにぴったりで大人向けの空間が広がっています。
平日はマダム達がお茶を楽しむ場所としても有名です。
建物は山小屋のような造りになっていて、家具や内装、食器にもこだわりを感じます。テラス席も広くて解放感があるのでオススメです。
チーズケーキ![]()
ソースはブルーベリーとラズベリーから選べます。どちらも自家製だそうで、ケーキよりもインパクトがあるくらいの存在感でした。
アイスカフェオレ![]()
自分で量を調整しながら入れて飲みます。コーヒー多め、ミルク多め、とか自分でできますね。
こちらは店内の席で、禁煙席、喫煙席とエリアが分かれています。こうして店内からもきれいな緑を眺めることができる癒しの空間。
テラスは奇麗に手入れされた花でいっぱいです。
近くの山や、西宮の街並みを眺めることができますが、目の前に電線が通っているのが少し残念。近くにはゴルフ場や乗馬クラブもあります。
次回はお店イチオシのローストビーフを是非食べてみたい!その時は追加の更新をします。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
住所:西宮市湯元町4-14
電話:0798-73-1076
営業時間:11:00~23:00
年中無休
ピッツェリア モリタ
「最近の福島はアツい!」とおっしゃる方が多いですが、私もその意見に賛成です。そんな福島エリアにあるピッツェリア モリタ
イタリアのピッツァコンテストでも優勝した経験を持つ森田武司さんがオープンさせたお店です。ランチは行列、夜も予約が必要な人気店。
カウンターにはトロフィーがありました。2001年の大会で優勝されたそうです。

お店はカウンター中心で、すぐ目の前でピッツァを作っているところを見れます。生地を円く伸ばして、具材をのせてから窯に入れ、焼き上げるまでの工程を楽しみましょう。
ピッツァマルゲリータ![]()
バジルのない赤と白のタイプです。スタンダードのものよりは生地が均一で、分厚く、食べやすいピッツァだと感じました。味は薄めで、抵抗なく、ばくばくいける感じです。気付いたら全部食べきっていた、そう思う方が多いと思います。
ピッツァティラミス![]()
その名の通り、ピッツァのティラミスです。味もティラミスそのもの!生地を焼いてから、ティラミス風に仕上げていくので、少し温かい生地とアイスクリームがよく合う!初めて食べたデザートでした。
窯はガス窯を使っているそうです。こういう窯が家にあればいいなぁといつも羨ましく思います。
次回はコンクールで賞を獲った一品、「ピッツァ・タケシ」を食べてみよう。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
住所:大阪市福島区福島5-6-33
電話:06-6450-0630
営業時間:11:30~14:30 17:00~21:30
定休日:日曜日、第1、3月曜日
おむらいす専門店 ルフ
京都の先斗町と木屋町の間の路地にルフというオムライス屋さんがあります
こんなに細い道というか、路地!!にあるお店です。
初めて行く時は場所が少し分かりずらいので、見つけるとちょっと嬉しいですね。
オムライス![]()
こちらはノーマルタイプのオムライスです。ふわふわとろとろではなく、私好みの少しかためタイプだったので、ペロっといけました。
オススメの一品です。
こちらはこのお店イチオシで、話題の京風オムライス、宇治丸です。オムライスの中には鰻や山椒が入っていて、上から緑茶をかけて食べるお茶漬けタイプのオムライス。すごくあっさりした味なので、濃い味が好みの人には物足りないかもしれません。
「体に優しいオムライス」といった感じです。
京都にはたくさんの路地があっておもしろいです。有名な料亭やレストランも少し分かりにくい路地にあったりするのが、京都の特徴ですね。
最近はアスファルトで舗装されている道が当たり前なので、このように石畳になっている道に魅力を感じます。
個人的に京都の街は朝早い時間帯と、夕方に陽が沈む時間帯が好きです。光と影が演出する町の情景は、なんとも言えない趣を与えます。
どちらかというと洋風の神戸に住んでいるからこそ、京都に魅力を感じるのかもしれません。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
住所:京都市中京区先斗町四条上ル 17番ロウジ
電話:075-223-2455
営業時間:11:30~15:00 17:00~21:30
定休日:火曜日




















