ルナ・パルパドス

苦楽園にある人気スペイン料理店ルナ・パルパドス

関西屈指の実力店であるこのお店は、芦屋にほど近いエリア(近くには有名なイタリアンやケーキ屋さんもあることで有名なエリア)にあります。今春、店員の方が研修でスペインへ行かれたそうで、さらにパワーアップしたルナ・パルパドスを訪れました。

前菜の盛り合わせ

前菜で登場したのがこちら。ニンジンと大三島産甘夏のサラダ、アリオリポテト、鯖のマリネの三種類です。
初夏を感じさせるサラダは、甘いニンジンと甘夏の甘酸っぱさを味わえました。鯖のマリネもさっぱりした味付けで美味しかったです。

豚舌のサラダ

2品目のサラダは独特の歯ごたえのある豚舌がバジル風味の味付けで登場。
新鮮なトマトと一緒に味わいました。このようなサラダを食べられるのもこのお店の特徴です。

氷見産マグロのエキゾチックなサルモレホ

これは絶品!
久しぶりにすっと口の中へ溶けていく魚を食べました。説明するのが難しいですが、外は少し香ばしい風味、中はなめらかでとろけるような柔らかさ。
簡単に言えば、生のマグロをちょっとスモークした感じの食べ物!でしょうか。笑

アビのアリオリオーブン焼きとそら豆のビキニ

ここで一休み。
ピンチョスの登場です。ちょっとしたつまみとスペインワイン!最高です。

パエジャミクスタ

メインにはパエジャを選択しました。
ミックスパエジャとだけあって、鶏肉、魚介類、色んな野菜がミックスされています。「日本ではなかなか良質のムール貝が手に入らないので無理して使わない。」というお店の"こだわり"が食材の一つ一つに感じられました。今まで食べてきたパエジャの中でもトップクラスの完成度だったと思います。
鍋についたお焦げまで取り分けてもらえるのも嬉しいところ。このおこげがまたウマい!

デザート

デザートはレモンクリーム、チョコレートケーキ、ジプシーのうで(ロールケーキ)の3種類。
デザートまでしっかりしています。
特に美味しかったのがレモンクリーム。どろどろのレモンの中にイチゴ!とても酸っぱいのですが、後味すっきり。この酸っぱさをロールケーキとチョコレートケーキがバランスを取ってくれます。
これに最後はドリンクも付いて、コース終了。
約2時間半かけてゆっくり食事を楽しめました。

お店の入り口にはワインセラー、その前に吊るされる生ハム。
店内は広く、ゆったりと食事をとれる雰囲気です。
コースの形式もいくつかあり、メインをパエジャにしたり肉料理にしたりと選択肢も豊富。本格的なスペイン料理を楽しむならルナ・パルパドス!
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Luna Parpados
住所:西宮市樋之池町10-15 紀国ビル B1F
電話:0798-72-0782
営業時間:11:30~14:00 17:30~23:00
定休日:火曜日
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●アウェイ観戦記● vsジェフユナイテッド千葉

5月のアウェイvsジュビロ磐田戦以来のアウェイ観戦。
フクダ電子アリーナは東京駅から電車で約40分。
最寄りの駅からも徒歩10分以内です。
初めて訪れたスタジアムですが、大きさもほど良く、雰囲気も最高、ピッチと観客席の距離もちょうど良かったです。
国内ではトップ5には入るスタジアムだと感じました。
電子掲示板がアウェイサポーター側からは見ずらい点、背もたれがない席がある点は気になりましたが、許容範囲内です。
それよりも注目すべき点は、黄色いジェフのユニフォームを着たサポーターの多さ!
これだけ観客席が黄色に染まると、アウェイチームの選手も気になるでしょう。
そんな圧倒的なホームの雰囲気を出しているジェフ千葉ですが、今季はホームでわずか1勝しかしていません。千葉のホームでの弱さvs神戸のアウェイでの弱さ対決となりました。

結果的には勝ち点1を神戸に持って帰ることになりました。
試合後のゴール裏は「勝てた試合だったのに悔しい!」という雰囲気が漂っていました。

今まではアウェイで不甲斐ない戦いばかりしていたヴィッセルですが、この日の内容は良かったと思います。宮本のボランチでの起用、古賀の左サイド復活はプラスに働いていました。
前半、カンジョのゴールが決まった瞬間は「今日はいける!」と感じた人も多かったでしょう。
久しぶりにきれいなカウンターが決まった瞬間でした。

問題は後半の立ち上がりです。
約10分~15分間の中であった多くのチャンスを決め切れなかったところがこの試合の大きなポイントです。
2点目は時間の問題と誰もが思っていましたがネットは揺れず。

結局、カウンターから谷澤に決められ1-1のドローに。
追いつかれてからもチャンスはありましたが、楠瀬、茂木の投入も実らず試合終了。

この日山形が勝ったため、ついに降格圏内の16位で前半戦を終えてしまいました。
1試合勝てば降格圏内から抜け出すことはできそうですが、次の相手はアウェイで川崎フロンターレ。
この試合で次につながりそうなところも見い出せましたが、ヴィッセルにとっては厳しい厳しい踏ん張りどころの夏になりそうです。
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【J1第16節】ヴィッセル神戸vsFC東京

J1第13節「ヴィッセル神戸vsFC東京」
前節アウェイ浦和戦では決定機を決められず敗戦を喫したヴィッセル神戸。
アウェイで1勝も挙げられない状況の中、カイオ・ジュニオール監督が突然の辞任。和田統括本部長が新監督に就任して迎える一戦は、大久保のホーム復帰試合、和田ヴィッセルの初陣ということもあり多くの観客が集まりました。

注目されたスタメンはトップに我那覇と茂木、中盤は左から大久保、ボッティ、田中、馬場の4人で構成されました。
試合後の監督のコメントにもあったように、松岡はコンディションが良くなかったためベンチ外。今までスタメンで起用され続けていたFWマルセウもベンチ外でした。
この日のスタートのメンバーに関しては多くのヴィッセルファンが納得した様子。(右サイドは馬場ちゃんじゃなくてカンジョだろ!という意見もありましたが。)

迎えるFC東京はリーグ再開後連勝しており、中でも石川の調子の良さは異常とも言えるほどの活躍ぶりです。弟も対戦したことがあるという、伊丹高校出身のルーキー米本もスタメンで登場しました。(スタメン発表時の米本への大ブーイングは、ヴィッセルが彼へ抱いていた期待の証明です)

前半からヴィッセルゴールを脅かすFC東京。
榎本を中心になんとか体を張って止めます。逆にカウンターからチャンスに持ち込める場面はあったのですが、決定機は大久保→我那覇が抜け出した場面くらいでしょうか。
好調のチームに対してなんとか耐えた前半というところでしょう。

ハーフタイムにはたむけんが登場!
焼き肉たむらとのコラボ商品であるカレーは好評だったようです。
後半が始まる直前、FC東京ゴール裏からノリオのチャントが聞こえてきたような気がしました。昨年のブーイングが懐かしいです。

後半頭からのはメンバー変更はなく、攻めに出ようととした50分。

いま最も注意しなければいけないのはこの男。
ヴィッセルDF陣も絶好調の彼を意識していたはずです。

少しトラップが大きいんじゃないかと思われましたが、振り抜かれた左足は見事にゴールへ突き刺さりました。このゴールは石川を褒めるしかないでしょう。
失点シーンは「FORZA!! VISSEL KOBE」から「COME ON VISSEL!!」へ変わったようです。

1点を失いなんとか取り返すべく、前がかりになったところを案の定狙われた55分。
裏へ抜け出したカボレが榎本をかわし、無人のゴールへ流し込んで2-0。
カンジョ、楠瀬を投入して1点を狙いにいきますが決定的な場面を作ることができず、逆に東京にうまくボールを回されてゴール前へ運ばれてしまいます。
結局、ホームのサポーターの後押しもむなしく2-0で終了。
厳しい厳しい船出となってしまいました。これで降格圏とは1ポイント差。「残留」という目標に切り替えて後半戦を戦っていくしかないぞヴィッセル!
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ホームズスタジアム神戸
住所:神戸市兵庫区御崎町1-2-2
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【ナビスコ杯-予選リーグ第7節-】ヴィッセル神戸vsモンテディオ山形

ナビスコ杯第7節「ヴィッセル神戸vsモンテディオ山形」
前節清水エスパルス戦で敗れ、決勝トーナメント進出の可能性がなくなってしまったヴィッセル神戸。
消化試合といえども、来週から再開されるリーグ戦に向けて弾みをつけたいところ。普段は控えの選手もアピールできる絶好の機会です。

対戦相手のモンテディオはまだ決勝トーナメントの可能性を残しているので、前半から前がかりになってくるだろうと予想したのですが…「まずは守備から」といった感じであまり出てこず、引き気味の山形に対してボールを保持するヴィッセル。

ポゼンッションを高めてなんとか攻め手を探るも、なかなか決定的な場面を作り出せない前半でした。

この状況を打破すべく、カイオは後半からマルセウと内山に替えて我那覇と楠瀬を投入します。
するとこの背番号31の楠瀬が大暴れ。
ボールを持つと積極的に左サイドから得意のドリブルで仕掛けて好機を演出。キュンキュンドリブルを披露します!彼の動きは試合の流れをヴィッセルに引き寄せました。

何度も訪れる決定的なチャンスを決め切れずに突入したロスタイム。
土壇場の決勝点を挙げたのはこの男!

我那覇!
ヴィッセル加入後、初ゴールです!
相手DFをしっかり押さえて、角度がないところから突き刺した我那覇らしいゴールでした。

試合後のインタビューのあと、サポーターからは大きな拍手が我那覇へと送られました。
選手だけでなくサポーターも総立ちで祝福します!
これからもこの調子でゴ-ルを量産して欲しいですね。
いよいよ来週はリーグ再開。
アウェイでサンフレッチェ広島との対戦です。
個人的にはナビスコの清水戦、山形戦で良い動きを見せたアラン・バイーアを使って欲しいです。彼は縦への意識が高く、FWへ入れるくさびのパスや、ふわっと浮かしたパス(今日の試合の後半に茂木へ出したような)は大きな武器になると思います。ここ2試合は丹羽と組むことが多かったですが、松岡と組んでも問題ないはずです。
そんなことを考えながら、リーグ戦アウェイ初勝利を見守るべく、来週は広島ビッグアーチへと乗り込もうかと計画中。そんな土曜日でした。
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ホームズスタジアム神戸
住所:神戸市兵庫区御崎町1-2-2
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