●アウェイ観戦記● vsジェフユナイテッド千葉

5月のアウェイvsジュビロ磐田戦以来のアウェイ観戦。
フクダ電子アリーナは東京駅から電車で約40分。
最寄りの駅からも徒歩10分以内です。
初めて訪れたスタジアムですが、大きさもほど良く、雰囲気も最高、ピッチと観客席の距離もちょうど良かったです。
国内ではトップ5には入るスタジアムだと感じました。
電子掲示板がアウェイサポーター側からは見ずらい点、背もたれがない席がある点は気になりましたが、許容範囲内です。
それよりも注目すべき点は、黄色いジェフのユニフォームを着たサポーターの多さ!
これだけ観客席が黄色に染まると、アウェイチームの選手も気になるでしょう。
そんな圧倒的なホームの雰囲気を出しているジェフ千葉ですが、今季はホームでわずか1勝しかしていません。千葉のホームでの弱さvs神戸のアウェイでの弱さ対決となりました。

結果的には勝ち点1を神戸に持って帰ることになりました。
試合後のゴール裏は「勝てた試合だったのに悔しい!」という雰囲気が漂っていました。

今まではアウェイで不甲斐ない戦いばかりしていたヴィッセルですが、この日の内容は良かったと思います。宮本のボランチでの起用、古賀の左サイド復活はプラスに働いていました。
前半、カンジョのゴールが決まった瞬間は「今日はいける!」と感じた人も多かったでしょう。
久しぶりにきれいなカウンターが決まった瞬間でした。

問題は後半の立ち上がりです。
約10分~15分間の中であった多くのチャンスを決め切れなかったところがこの試合の大きなポイントです。
2点目は時間の問題と誰もが思っていましたがネットは揺れず。

結局、カウンターから谷澤に決められ1-1のドローに。
追いつかれてからもチャンスはありましたが、楠瀬、茂木の投入も実らず試合終了。

この日山形が勝ったため、ついに降格圏内の16位で前半戦を終えてしまいました。
1試合勝てば降格圏内から抜け出すことはできそうですが、次の相手はアウェイで川崎フロンターレ。
この試合で次につながりそうなところも見い出せましたが、ヴィッセルにとっては厳しい厳しい踏ん張りどころの夏になりそうです。
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