流産のリスクがうんぬんとか。
他の写真もゾンビみたいです。
10月14日追記
それにもかかわらずスモーカーは結構多いです。
値段も一箱600円位するのに。
ただ、喫煙制限されているのは一般的に言って室内、場内、構内などとその出入り口5m以内位?だけで、街中でバス停や地下鉄駅の出入り口毎においてあるゴミ箱の上には灰皿があるので喫煙場所にはまったくこまりません(^_^;)
18年ほど前に泊まった安宿(Bencoolen Junction Travellers lodge)を探してBencoolen St.をさまよっていたら、それらしき建物を見つけました。
(でも自信はありません。名前がHawaii Hostelとなってました。日本語で「ホテール」とも書いてあります(^_^;))
Hawaii Hostel HP
ドミトリーが15シンガポールドル、シャワー・エアコン付きのシングルが38シンガポールドルらしいです。
ネパールやタイに較べれば結構割高な感じがしますが、それでもバックパッカーにとっては救いだと思います。
ググってみたところ、MRT(地下鉄)Bugis(EW12)駅の周辺にはその他にもいくつか安宿があるようです。
10月12日追記 MRT Aljunied(EW9)駅周辺にもバックパッカーズが集まっているようです。
11月3日追記 上記のAljunied(EW9)駅周辺にはゲイラン(geylang)という「赤線」(わからない人はお父さんかおじいちゃんに訊いてみて下さい)があるので女性には抵抗があるかも知れません。
シンガポール・グーグル で「backpackers」や「hostel」などのワードで検索すれば安宿(ドミトリー15シンガポールドルからエアコンシングル100シンガポールドルあたりまで)が思いのほかヒットします。
また「budget hotel」で検索すれば100~200ドルクラスのホテルが表示されると思います。
連れ込みやラブホテルなども含まれますがHPにFamilyなどの単語があれば多分大丈夫でしょう。
ただ、せっかく観光でシンガポールを訪れるならば、もう少しだけお金を出してフォート・カンニングにほど近いエリア(MRT駅で言えばDhoby Ghaut駅[NS24/NE6/CC1]や City Hall駅[NS25/EW13]周辺の中級ホテルに泊った方が快適で便利だとは思います。
下のような歴史散歩道を朝の涼しい内に散策するのも楽しいですし。
私のようなアリさんやヤモリさん(時々ゴキさんも)に旅情を感じる「好き者」ならば話は別ですが。
タメルあたりの中級以上のゲストハウスは空港送迎を無料でしてくれたりしますが、出迎えを探していると「○○ゲストハウスならこっちこっち」と出迎え担当者の振りをしたタクシーの客引きが勝手にタクシーに押し込めようとします(^_^;)
「お前、本当にゲストハウスの人間か?」と問いだ出すと気まずそうに「実はタクシーなんだけど○○ゲストハウスの送迎はたった今でたところだよ。次は一時間後だな」などととぼけます。
携帯を取り出し「じゃあ、いまからゲストハウスに電話して確認してみるぞ」というと、「ねえ、650ルピー払ってくれるなら今すぐ車出すけど乗らない?」などとダメ元で聞いてきたりします(^_^;)
実際に電話しなくても架けている振りをするだけでも大丈夫だと思います。
送迎がなくてタクシーを利用する場合は出口すぐ右側にあるカウンターでチケットタクシーを利用するのが良いと思います。
(カウンターがわからなければ「ティカト・タクシ」と大声で叫べば、親切な人が教えてくれます。たぶん)
担当の人が行き先を聞いて「タメルなら500ルピーね」と言う具合にチケットを発行してくれます。
(これは空港からパタンへ行くときに乗ったタクシーのチケットです。距離がタメルと同じくらいなのでやはり500ルピーでした。Goodwillというホテル名を言ったところ、担当のお兄ちゃんは「ああ、あそこね」とすぐにわかりましたが、肝心の運転手さんはあらかじめダルバルマーグ(王宮広場)の手前で左に曲がると言っておいたのに王宮広場まで行ってしまい、その後右往左往することになってしまいました(^_^;))
国内線で到着した時はバゲッジクレーム(手荷物受け取り場)をでた通路の左側前方にカウンターがあります。
(10月27日追記 リングロードまで歩いて出れば外国人観光客目当てではないタクシーを拾うこともできます。交渉次第ではRs250も可能だと地元の人が言っていました。ただし、ネパール語、ウルドー語、ヒンズー語のどれかを片言ながらもできるか、または英語の場合はネパール英語、インド英語に慣れていないと交渉はおぼつかないでしょう。運転手さんも外国人価格で払ってくれないのに手間がかかる客は乗せたくないでしょうから。また、相乗りになるので目的地への直行は望めないかもしれません)
昔は大変牧歌的なネパールでしたが、最近はそうでもないようです。
他の国に較べればまだまだ良いですが。
内乱の際に政治活動のために地方から来た若者が、その後都会暮らしに馴染んでしまって帰郷したがらないためカトマンズの人口が非常に増えてしまっているからだと現地の人は言っていました。
その一方でタメルあたりにいた、日本人を見かけると「ハッパ、ハッパ」と声をかけてくれた(親切な?)マリファナ(ハッシッシ)売りはいなくなってしまいました(^_^;)
ところどころのチョークで口をモグモグしていた神聖な動物である牛さんもよその場所に移されてしまったようです。