Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ -46ページ目

Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

タイでは屋台で買う白飯+ガパオ+目玉焼きを朝飯の定番にしていましたが、フィリピンにいた時はジョリビーのマニラブレックファーストが朝飯の定番でした。

ガーリックライスにロンガニサ(甘いソーセージ)と目玉焼きがついてきます。

現在はロンガニサがチキンソーセージになってしまい、メニュー名もチキンソーセージ・ウィズ・ガーリックライスに変わってしまっているようです。残念!



20年程昔、ニュージーランドで生活していた頃の事です。

職場で、経費節減のため、ドットプリンターのリボンを一回だけ巻き戻して使うことになっていました。

しかし、一見しただけでは、そのリボンカセットが既に一回巻き戻されたのか、それともまだ巻き戻されたことが無いのかわかりません。

そこで私は、巻き戻したリボンカセットに「rewinded」と書いたラベルを張り付けておくようにしました。

この間違いについては、後日上司に、「ねえ、ダニエル、アイデアはとってもいいわね。でもスペルはrewoundが正解ね」と言われるまで気が付きませんでした(^_^;)

さらに恥の上塗りとして、「なるほど。rewind rewound rewoundですね?」と私は返しましたが、上司は「????」

この時、ネイティブは日本人が学校で習うように「動詞の不規則変化」を呪文のように唱えて覚えることはないことを初めて知りました(^_^;)

動詞の変化など「あまり大したことではない」ようです。

また、英語が母語で無い人同士で話をする時には過去形、過去分詞形を使うと相手に通じないことが結構あります。

こういった時には現在形で話した方がスムースに意思疎通ができますね。

「I go to the bank yesterday」みたいに。


という記事がありました。

中でも

(引用)「植民地にされたことがなく、英語ができなくても社会生活で一切困らない。高等教育もほぼ日本語で行われるので、そもそも学ぶ動機付けが弱い」

という件をよんで「確かにそうだよなー」と思いました。


私たち日本人にとって、大学の講義や試験が日本語で行われることは、当たり前のことですが、この話をかつて植民地であった歴史がある国の人々にすると非常に驚かれます。

彼らの常識では「高等教育=外国語でなされるもの」となっているようです。

そのことを聞いて逆にこちらの方が驚きましたが。

「役所関係へ提出する書類なんかも日本語なんだよ」というとさらに驚かれます。

これも普通のことなんですけどね。


経済的な面で言えば、「英語ができなくても社会生活で一切困らない」一方で、英語が出来るからといって収入が即座に2倍3倍になるわけでもありません。

仮に「外国人観光客相手に商売でもすれば一日に4万円、5万円簡単に稼げる」という状況になれば日本人の外国語能力は飛躍的に向上すると思いますが(^_^;)


(引用)「今また、英語ブームが到来している。今後、日本人の英語力が顕著に上昇する日が来るのだろうか。だが、それは日本にとって、必ずしも幸福な時代ではないのかもしれない」
についても同感です。

色々な問題を抱えているにせよ、それでも外国語の習得が必要でないほど現在日本は平和で豊かな国なのだ思います。

それにしても街中に英会話教室って多いなー。

あれで英語が身に付いた人っているんでしょうか?