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Daniel Cat's Blog ダニエルキャットのブログ

Welcome to my blog! Stay N.E.E.T. as long as possible! ようこそ! 「海外で過ごす素敵なニート生活」はいかがでしょうか。

情報が少し(もしくはとても)古いかもしれません(^_^;)

DVDについては経験がないので良くわからないのです。


海外で暮らして、ビデオを見ようとして気付くのがNTSCとPALの違いです。


NTSCは主にアメリカ、日本、韓国などで採用されている方式です。

対してPALはヨーロッパや英連邦系の国で主に採用されています。


日本でテレビ番組を録画して送ってもらい、PALの国で見ようとするとここで引っ掛かるわけです。


少し値段は高いですが、NTSCとPALを切り替えられる機器も売られているので、それを購入すれば地元と日本のビデオ両方が見られて便利です。


その他テレビのリモコンも日本と海外では少し違いがあります。

海外のリモコンには画面の明るさを調節するスイッチが付いています。


映画などを部屋を暗くして見る人が多いためだと思います。


それに部屋はくつろぐときは間接照明だけのことが多いように思います。


慣れれば普通になるのですが(と言っても彼らのように本まで読むのは少しきついです)、今度は日本に帰ってきた時に日本の一般家庭の真昼のような明るさに驚くことになります。



これも以前に経験したことですが。

ふと思い出したので備忘録として。


その日はめずらしく5、6人の日本人が集まり、日本語で話す気楽さもあっていろいろなトピックで盛り上がり、一重まぶた、二重まぶたの話にさしかかった時でした。


その時にふらりと現れたのが、高校生の時に交換留学生として、一年間日本の高校へ通った経験があるダニョー(ダニエルですが私の耳にはこう聞こえます)でした。


早速、今北産業ぶりを発揮して「なに?なに?」と首を突っ込んできました。


彼の日本語能力は、日常会話は全く問題ないものの、時々「濃縮還元ジュース」と言いたくて「集中ジュース」という日本語を発明してしまうような微妙なレベルです。


いずれにしてもたった一年間で欧米系言語とは体系のかけ離れた日本語をここまで習得するというのは驚嘆に値します。


私達の間で一番英語ができるとされている女の子が、代表して時折英語をまぜて確認しながら話の流れを説明しました。


ところがダニョー君は「ごめん。なんかよくわかんない............」と言いよどむのです。


「...............」の後を聞きたくて追求すると恥ずかしそうに「.............だってみんなオリエンタルアイズでおんなじじゃん」(^_^;)と声を落としていうのです。


彼は若いにもかかわらずなかなかの紳士なので「オリエンタルアイ」という言葉が侮蔑の意味合いがあるため躊躇していたのでした。


そこで我々は初めて自分達のしていた話が彼にとっては、ひよこの雄雌鑑定のようなかなりマニアックな話だということに気付いたのです。


そうです。

日本人の顔を見慣れた彼でさえも、彼の脳内認識では、東洋人の顔は一様に(-_-)だったのですorz


このような体験は結構みなあるらしく、とりあえずビール さんのゲルマン日和 2010年04月14日の記事でもふれられています。


また、私の友人でパキスタン人の男が語ってくれた、彼のお母さんが日本にやって来た初日にもらした言葉「日本人てみんな同じ顔をしてるのね?ほんとびっくり!」のような事例もあります。


それでも心情的に納得のいかない私達は、私達の中から


典型的な日本人顔の女の子

博多人形を思わせるような、ふっくらした頬、色白、黒髪で吉高由里子さんもしくはペドロアンドカプリシャス(古っ!)時代のロング真ん中分けの高橋真梨子さんみたいな感じ?



ハーフ顔の女の子

リカちゃん人形のような、当時はまだめずらしかった茶髪のカーリーとパッチリお目目で浜崎あゆみさんみたいな感じ、ハーフといわれても誰も疑わないであろう外見


を出して、「これが具体例だよ」といいました。


ところがダニョーの奴は

「う~ん、違いはわからないけど、どうしてもというなら、僕にとっては彼女がattractiveかな?」(^_^;)


と顔を赤らめて照れながら、吉高由里子ちゃんのほうを控えめに指さすのでした。

誰がお前の告白タイムだといった?<`ヘ´>


追記

どうでもいいことですが、「奥二重」や「末広二重」って言葉、なんかこう「名誉白人」っていう言葉と同じような印象を受けます。仲間由紀恵さん(きれいなお姉さん、好きです)のような二重以外ぜんぶ一重でいいのではないかと。

たべちゃん、榮倉奈々ちゃん、りょうさんのような目が好きな私としては。



海外で数年暮らして肩の力が抜けてくると、やはり日本人なので米を主食とした食事が好ましくなります。


私の献立ヘビーローテーションを避ける方法は次のようなものです。


ポリシー: (偽)中華料理を副菜とする。


理由は中華調味料の方が手に入りやすいからです。

日本企業の駐在員がいるような都市部ならば、スーパーなどでも日本の調味料などが手に入りやすいのですが、田舎ではなかなかむずかしいです。


材料としては


1.調味料

1-a 醤油(一部の人々の間で有名な「Maggi」ブランドのもの。東南アジア、オセアニアではポピュラーです。私は中華醤油と呼んでいますが。チャーハンに使うと本格的ないい味になります)

PauPau&#39;s Blog パウパウのブログ-maggi
同ブランド製品には醤油以外にもずいぶんお世話になっています。

チリソース(美味でオムレツにかければ中華オムレツになります)

二分間ヌードルシリーズ

など。


1-b 牡蠣油(オイスターソースは結構手に入ります)


1-c 豆板醤(牡蠣油ほどではありませんがあるところにはあります)


2.共通するもの

トリガラスープ(中華式のものがなければ粉末のチキンスープで代用)

片栗粉の代用としてコーンスターチ


3.肉(その土地で手に入るものならば何でも)

牛、豚、鶏、羊、山羊、魚(その他、その土地ならではのものにチャレンジしましょう)


4.野菜(その土地で手に入るものでOK)

チャイニーズと言う言葉が頭につく野菜は当然ですが、セロリ、ブロッコリー、マッシュルームなども結構イケます。


そうすると献立の種類=味付け3種類(醤油、牡蠣油、豆板醤) X 肉の種類 X 野菜の種類


となり、飽きのこないものとなります。


5.お米


短粒種(ショートライス)も結構手に入りますが、長粒種(ロングライス)をメインにしています。


夏などは熱々でなく室温で食べても香り、味があっておいしい。

中華、洋食に良く合う。

短粒種と比べ胃にもたれない。

パラパラチャーハンが意識せずに作れる。

雑炊にしてもくずれない。


からです(^^♪