昔から時間を計測するために使っていたと言われる砂時計ですが、インテリアに使うのではなく、実用的に使うことを考えています。
数ヶ月前にやったことですが、実家の手伝いで、野菜の袋詰め作業をやっていた時に、あまりにも作業時間が遅いので、砂時計できっちりと時間内にできるようにトレーニングしてたのです。
「もう少しだったのに・ ・ ・間に合わなかった! 」
のように、砂が落ちていくスピードに間に合うように作業を進めるのです。
これをストップウォッチでやると現在の時間が数字で出るため、緊張感が倍増して疲れてしまうのです。
その点、砂時計は現在の時間が分からずに最後の瞬間だけを確認することができます。
これが良いのです。
作業中に何気なく砂時計を眺め、ある程度の砂の量を確認しながら作業続ける・ ・ ・ということをやっていました。
段々と作業効率が分かってきて、毎回同じくらいの時間でできるようになってきたのです。
ですが、砂時計を見るたびに、ギリギリだったり余裕があったりと自分の感覚とはズレている事が分かったのです。
「これはもしかして・ ・ ・ 」と考え、砂時計とストップウォッチを一緒に計測開始したのです。
そして分かった事は・ ・ ・
「15秒もずれてるし! 」
という事。
小さな穴からなが落ちていく時間ですが、誤差が結構あるのです。
一番短い時と長い時の差が15秒も・ ・ 。