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銀河の歴史が、また1ページ



コンビニの雑誌コーナーで衝撃を受ける。



ということで銀河英雄伝説。知る人ぞ知るスペースオペラでアニメ小説劇場版の中の、僕は小説から入りました。

未来の宇宙を舞台に、「最高の専制政治」と「最悪の民主共和政治」の戦いを描いた長~いお話。ちょっと堅苦しい雰囲気(僕は大好き)の中にもブラックでウィットに富んだユーモアが散りばめられてて、スケールも大きいし、民主主義や社会の仕組み、生き方についていろいろ考えさせられた作品。思春期に強く影響を受けました。


語り始めるとヒッジョーに長くなりそうなので自重しますが、機会があればぜひ読んでみてほしい。youtubeにもアニメがアップされてるので、よければ。


って、誰に言ってるんでしょうね(笑)


民主 vs. 自民

日曜討論にて。


テロ特措法延長問題が取り上げられていて、私の地元の鉢呂代議士が出演。浅尾ネクスト防衛大臣とタッグを組んで、自民党の石破・中谷コンビと「討論」していた。

自民党はともかくとして、石破さんは個人的にはそこまで嫌いじゃない。

だけどとにかく情報を公開しない自民党。油の仕入れ先、価格、用途、某有名ブログではバーレーンの米シェブロン社と日本の大手商社の黒いウワサ、癒着のシステムなんてのもあったけど、自民党が新法を国会に出す上で民主と協議するには、まずは必要な情報を嘘偽りなく国民に公開して、話はそれから。

この国の政府、日頃外国特にアメリカにはサービスしすぎで日本は「外」の顔は良いんだろうけど、あまりに「内」を蔑ろにしている。搾り取るだけ搾ったら国民の苦労なんてあとは他人事で、まるで秀吉の「生かさず殺さず」。

次の選挙で国民は賢明な判断をするだろう。僕もそうしたいものだ。

免許がなくても何とかなる



続・入れ墨牧師。



結構気まぐれなこの性格のせいか、無計画にふと行きたいところができてしまうことがあるんだけど、免許も自転車もないワタクシなので、どこかに行こうと思うとバスか徒歩。

まわりの友達はみんな車を持っていて、そうするとどこへ行くにも一瞬で、羨ましく思うことが多いのは事実。その一方で、徒歩だからこそ、車の人には分からない楽しみがあるのもまた事実。


この子は、友達の少ないワタクシの数少ない親友(と勝手に思ってる)で、黒猫のシェフチェンコ。

僕の地元・小樽の遊歩道、旧手宮線沿いにいて、実は彼女との危機もセーブしてくれたことがある、イイヤツ。最近は手宮線に遊びに行っても姿を見せなくなってしまって、引っ越しちゃったのかな、心配。


・・・って、なんの話してたんだっけ。まいっか。