am4:30に目覚めるが、痛みで起き上がれないと判断して、am5:00に痛み止め点滴をあらたにやってもらう。
それから、何とか起きてベットに座っていたが、左側腹部が捻れそうな痛みの為にそのまま動けず…。とりあえず、痛みが落ち着くまでそのままの態勢で耐える。
暫くすると痛み止めが効いて痛みが和らいできたので再びベットに横になりました。
どうやら、今日は痛みが左側にうつったらしい。上腹部の張りは相変わらず。
am10時前後の朝回診。
担当医師のN田先生と若い研修医らしき先生の二人。痛みが左に移ったことを言う。
正午くらいに痛み止め点滴をお願いした。
その前に、点滴の落ちが悪いということでN田先生が再登場。ベットから起き上がる時の左脇腹の痛みを訴えると、
「とにかく、痛みがある時は看護師に言うこと」
と言われる。
「腫瘍があるから痛みは仕方ないけど、痛い時はきちんと言うように」
と言われてもねぇ…。痛み止め点滴がイマイチな気がしてきて仕方ないんですよ、先生。
夕方。昼からやってた痛み止め点滴の効果が薄らいだのか、再び点滴をお願いした。
看護師さんは、昼から痛み止め点滴やってるからもう少し間隔を明けてからやりたかったみたいだが、それでもお願いしたした。
なんだろう…やっぱり効果なくなってるのかな。
pm9時すぎ。夕方からの痛み止め点滴が終わり、午前中零時くらいからまた痛み止め点滴つけられますよ~と言われた。
とりあえず、その時間までベットでおとなしくしておこう。夜中起きて痛みがあるようなら、また痛み止め点滴をお願いしよう。
救急に運ばれまして、まずはヨン様ばりの髪型&眼鏡&マスクをつけた内科医が最生から借りてきたCT画像を見てから触診。
筋腫なのに、お腹右上部から腹上部が痛いことに、筋腫以外の疑いがあるということでまずは内科医が診察したらしい。
次に婦人科の女医さん登場。カーテンの向こうで内科の先生とお話しして私の方に来て触診。
そして次は外科医師が呼ばれて登場。やはり触診から入りまして画像確認。ここで外科医師から、
「腹腔内、大腸(小腸?)に腫瘍があるようなのですぐに入院ですね」
はい?え!筋腫じゃないんですか!?最成じゃ、筋腫と言われたんですが…(汗)
と焦る私をよそに外科病棟へ移る準備がすすんでいきます。
外科医の指示で奥のベットに移動。直ぐさま点滴をうたれ、採血。採尿もとるように言われ外科病棟からのお迎えを待つ。
後から車で来た姉貴が説明を受けたらしく、筋腫だけじゃないのかと驚いてた。ここで外科医師も来た。
「休みあけから検査を始めて、しばらく痛み止めで様子をみます」
と言われ、うげーと思ったのは言うまでもない(-_-;)
「それと、こちらのCT画像はお返ししますので」
と最成から借りてきた画像を返された。
おいおい、今渡さなくてもと思いつつ、外科医の名札を確認。
‘A藤’先生ね。
しばらく横になってると、外科の看護師さんが向かえにきました。富田靖子似の激カワ☆
病院着に着替え、ネームバンドを付けて車椅子に乗り、病棟へ。
痛み止めの点滴もついて、暫くは絶食。便秘気味でもあるし、お腹の中を綺麗にするんだね。
しかし、お腹は痛くても張ってても腹は減るみたいで、腸の運動とともにお腹が減っているような音が(笑)
結局、やることもないのでうだうだ過ごしてpm8時過ぎに寝た。しかし深夜零時前に目が覚め、その後は一時間毎に目覚める。寝返りうてないのと緊張でよく眠れなかったみたい。
10/7(土)。10/3から続くお腹の痛みの原因がかなりデカい子宮筋腫と最生病院で診断されました。
うちじゃ常勤の婦人科医がいないから手術は無理。紹介情を書くから、大久保の済生会病院か千葉海浜病院、市立青葉病院あたりに休み上け行ってください。それまでの痛み止めのお薬を出しておきますからと言われた。
そう。8、9日は日曜と祝日だから外来はやってない。
先生は、もし痛み止めが効かなくなるようなら夜中でもなんでもすぐに救急者を呼んで病院へ行きなさいと言った。
救急車で行ったほうが、自分で車で救急に駆け込むより早く診てもらえるから、と。
その教えに従い、8日の午前中に救急車を呼んで病院へ。
行き先は、姉の嫁ぎ先のすぐ近くの青葉病院。ここなら姉貴がすぐに通えるし、看護部長さんとお知り合いということで決まりました。
救急車が来て乗り込む。隊員の方に、紹介状を見せて青葉病院に向かってもらうように言う。が、青葉が救急指定の病院とはいえ、すぐに搬送はできないんだって。病院側のベットが埋まってたりしたら他へ行くようになるんだって。
車の中で隊員の方が青葉の救急と電話連絡。
子宮筋腫の患者ですと言ってはいるが、私の現在の痛みの部位からして(右側上部と腹上部)内科っぽいとのことだったんだろうね。で、内科で見てからならこちらで受け入れますよ、とのこと。
とにかく早く行きたかったので、内科でもなんでもいいや!と青葉に行ってもらいました。
途中というか、病院目前で救急隊の方、道間違えました(笑)。どうやら、移転する前の旧市立病院へ向かってしまい、あわてて引き返していた。
まあね、習志野の救急車が千葉市内へ搬送なんてなかなかないんだろうからね。しかも運転してたのが、わりと若い隊員だったから無理ないか。
そんなこんなで、市立青葉病院に到着。救急の入口ドアでも、あれ?こっから入るんじゃないの?と多少、戸惑いながら中に入り(笑)、少し待つ。
そして、救急室っていうの?そこに入りストレッチャーからベットに移されました。
ここまで心苦しい気持ちでいっぱいだよ。早く手術してもらいたいがために、多少大袈裟に痛がって救急車で…。
まあ、あれだけデカい筋腫があって、痛みもあるわけだから手術は早くしてもらわなきゃ困るんだけどね。
続く。