ベットの上部を起こして寝ていたので、うま~く医師達を見渡すことができてしまった(汗)
私の左側にN田先生とカーテンのぞきこんだ先生、足元には何人かの先生達、右側にA藤先生がきてお腹の様子を見る。
N田先生と優しそうな先生が点滴を見て、落ちが悪いことに気付く。
N田先生「あ~腫れてるね~。漏れてるなかな。挿しっぱなしだからね~」
すると足元にいた、1番年上の医師が
「72時間までは平気だけど、もう差し替えだろう」
N田先生「そうですね。今日で三日たちますから」
優しそうな先生「じゃあ差し替えてあげて」
とあとで差し替えることになりました。そして医師団は去っていった(笑)
どうやら、夕方回診は全員で回るらしいね。

回診後、看護師にシャワー入りたいことを伝えました。先生が点滴差し替えるというので、その前にシャワー浴びてしまいたいと。
そしたら点滴針を外してくれて、シャワーに行くことができた。ドライヤーもわざわざもってきてくれました~♪
さあ、髪の毛乾かしましょうと始めたらN田先生が来た。
点滴やりにきたんだけど、私が髪の毛乾かしてるから
「ありゃ。髪の毛乾かしてたか。じゃまた後で来るね~」
また来てもらうのも申し訳ないから、「いいです、先生。今やってください」とお願いしました。
やはりすぐには見つからない私の血管。点滴って静脈だっけ?動脈だっけ?それすらもわからない自分(笑)
少しお話ししました。回診って先生がたくさん来るんですねとか。
そしてそこで事実が発覚!
ベットの頭上に、外科、主治医、担当看護師の名前が書いたプレートがあるんだけど、私のとこにはN田医師と書いてあるわけ。だから私はてっきりN田先生が主治医なんだと思ってたら…A藤先生が主治医なんだって!
そう!救急で見てもらった医師!なるほど!だからCTの時にもいたわけね、と納得しました。だったら最初から言ってくれよ~(汗)
じゃあ、何故にN田先生の名前が?先生いわく、
「外科はね、チームを組んで担当するから、名前を覚えてもらうために主治医以外の担当医の名前を書いてるんだよ」
だって。ふーん、別にそんなことしなくてもいいんじゃないのかなと思いつつ、点滴差し替え完了。
はて?ところで何で医師が点滴やるの?と疑問が出てきた。最成じゃ看護師だったのに。
pm15:40。ほぼ時間通りに「CT造影検査」
技師の方がうちの得意先の社長に似ている(笑)
さて、CT造影検査ならば、最成でもやっているので要領はわかっております。
検査台に寝て…起き上がれるか不安になったが、今の所激痛もないし大丈夫だろうと、多少痛む左脇腹をおさえながら横になりました。
検査台はまっ平らだから、寝るのに苦労します(汗)
いざ検査。バンザイ状態で検査に入ります。点滴やったままなので、頭上にはその点滴が邪魔にならないように持つ人がいます。
…誰がやってんのかな?何度か機械に通された後は、いよいよ造影剤注入。
技師の方が、
「体がぼわ~んと熱くなります。気持ち悪くなったら言ってくださいね」
そのすぐ後に頭上で聞き覚えのある声が…
「造影剤入りますよ~」
んん?はて?と思いながらうなづく自分。
造影剤がすーっと入っていくのがわかります。
検査スタート。機械に体が通ると、体が急激に熱くなりました!
うう…気持ち悪ぅ…と思いはするが、頭上からの
「大丈夫?」
の声に、気丈にも大丈夫~と、コクコク頷いていた自分。とりあえず、吐くまでには至らなかったので(^_^;)
検査も終わり、いざ起き上がろうとするが…お、起き上がれない…。激痛じゃないけど、こういう動作はお腹圧迫してツライのよ。
起き上がれない自分に手を貸してくれた技師さんともう一人、あれ?A藤医師?
不思議がる私を横目に、しょうがないな~と腕をもって起こしてくれた。
何で?と思いつつ、部屋に戻る準備をしている私に
「明日は胃カメラね~」
と言い放ちました(涙)
もちろん胃カメラなんぞやりたくないわけだから、ええ~!と思うわけ。ナマイキにも、小型カメラを飲み込むタイプの検査じゃないんですかと聞いたら、笑われた…。

部屋に戻り、看護師にシャワーのことを聞こうと思っていたら回診の時間。
なんかゾロゾロ入ってきたと思ったら、外科医師団登場!焦る私をよそに、患者さんを見てまわってます。
ええ!?と思いながら待っていると、ちらっとカーテンを開けて覗く医師が…。白髪混じりの優しそうな医師!「大丈夫?」と声をかけてくれる。
そしてすぐ後にガラっとカーテンが開いて、外科医師団と対面。六、七人いる。
続く
午前零時からやっている痛み止め点滴の効きが鈍い。
am3:20~にトイレ行こうとしたら…左脇腹が痛い!看護師さんを呼んでその旨を伝えると、いつもより点滴の落ちるペースをゆっくりにしていたらしい。
とりあえず、ペースを早めてもらう。そうすれば一時間後には効いてくるだろうと思いベットで待機。
am6時過ぎ。そろそろ大丈夫だろうと動きだすと、多少緩和されたと思った痛みがひいてない。
…効いてないじゃん(汗)
それでも、なんとか踏ん張ってトイレへ。腸が運動してるらしく、夜中もぐる~とか鳴ってたけど、今までガスがなかなか出なかったが、今回やっと出た!ぷすぅ~とね。
でも安心するのもつかの間。いざ便座に座ろうとすると、左脇腹に大激痛が!
今まで感じたことのない痛みがっ(涙)
意味あるかわからないけど、ぜい肉掴んで痛みに耐えてみる。意味ないよな(-_-;)
あかん…これ、痛みなくならないとトイレから出られない(汗)
しかも入院直後から始まった生理は三日目にもかかわらず血量少なめ。なんか変だなあ~と思いつつ、何とかベットへ。
これ…ベットに横になったら絶対に自力じゃ起きられない。どうしよう…おとなしく寝るべきか。座って看護師来るまで待つべきか。
結局、検温時間までベットに座って待機していた私。続け様に新しく痛み止め点滴をつけてもらい、ベットに横になりました。
それにしても、やっぱり痛み止めがイマイチ。
朝回診。
私を救急で見てくれた外科医がN田先生、研修医と誰かいたかな?何人かの先生達が来ました。
お腹を見てもらいながら、痛み止めがきかないみたいなんですけど…と伝えると、
A藤医師「今日から水分とっていいから。じゃあ錠剤のにしてみようか」
ということで、最成でももらってたロキソニンを服用することに。
pm13時過ぎにロキソニン服用。14時くらいにトイレへ行くが、やはり左脇腹が痛い。でもそろそろ一時間たつし、効いてくるよね。と勝手に思ってる自分(笑)
14:20過ぎには効果でてきたみたいね。これなら検査ものりきれそうだ。