pm15:40。ほぼ時間通りに「CT造影検査」
技師の方がうちの得意先の社長に似ている(笑)
さて、CT造影検査ならば、最成でもやっているので要領はわかっております。
検査台に寝て…起き上がれるか不安になったが、今の所激痛もないし大丈夫だろうと、多少痛む左脇腹をおさえながら横になりました。
検査台はまっ平らだから、寝るのに苦労します(汗)
いざ検査。バンザイ状態で検査に入ります。点滴やったままなので、頭上にはその点滴が邪魔にならないように持つ人がいます。
…誰がやってんのかな?何度か機械に通された後は、いよいよ造影剤注入。
技師の方が、
「体がぼわ~んと熱くなります。気持ち悪くなったら言ってくださいね」
そのすぐ後に頭上で聞き覚えのある声が…
「造影剤入りますよ~」
んん?はて?と思いながらうなづく自分。
造影剤がすーっと入っていくのがわかります。
検査スタート。機械に体が通ると、体が急激に熱くなりました!
うう…気持ち悪ぅ…と思いはするが、頭上からの
「大丈夫?」
の声に、気丈にも大丈夫~と、コクコク頷いていた自分。とりあえず、吐くまでには至らなかったので(^_^;)
検査も終わり、いざ起き上がろうとするが…お、起き上がれない…。激痛じゃないけど、こういう動作はお腹圧迫してツライのよ。
起き上がれない自分に手を貸してくれた技師さんともう一人、あれ?A藤医師?
不思議がる私を横目に、しょうがないな~と腕をもって起こしてくれた。
何で?と思いつつ、部屋に戻る準備をしている私に
「明日は胃カメラね~」
と言い放ちました(涙)
もちろん胃カメラなんぞやりたくないわけだから、ええ~!と思うわけ。ナマイキにも、小型カメラを飲み込むタイプの検査じゃないんですかと聞いたら、笑われた…。

部屋に戻り、看護師にシャワーのことを聞こうと思っていたら回診の時間。
なんかゾロゾロ入ってきたと思ったら、外科医師団登場!焦る私をよそに、患者さんを見てまわってます。
ええ!?と思いながら待っていると、ちらっとカーテンを開けて覗く医師が…。白髪混じりの優しそうな医師!「大丈夫?」と声をかけてくれる。
そしてすぐ後にガラっとカーテンが開いて、外科医師団と対面。六、七人いる。
続く