10/7(土)。10/3から続くお腹の痛みの原因がかなりデカい子宮筋腫と最生病院で診断されました。
うちじゃ常勤の婦人科医がいないから手術は無理。紹介情を書くから、大久保の済生会病院か千葉海浜病院、市立青葉病院あたりに休み上け行ってください。それまでの痛み止めのお薬を出しておきますからと言われた。
そう。8、9日は日曜と祝日だから外来はやってない。
先生は、もし痛み止めが効かなくなるようなら夜中でもなんでもすぐに救急者を呼んで病院へ行きなさいと言った。
救急車で行ったほうが、自分で車で救急に駆け込むより早く診てもらえるから、と。
その教えに従い、8日の午前中に救急車を呼んで病院へ。
行き先は、姉の嫁ぎ先のすぐ近くの青葉病院。ここなら姉貴がすぐに通えるし、看護部長さんとお知り合いということで決まりました。
救急車が来て乗り込む。隊員の方に、紹介状を見せて青葉病院に向かってもらうように言う。が、青葉が救急指定の病院とはいえ、すぐに搬送はできないんだって。病院側のベットが埋まってたりしたら他へ行くようになるんだって。
車の中で隊員の方が青葉の救急と電話連絡。
子宮筋腫の患者ですと言ってはいるが、私の現在の痛みの部位からして(右側上部と腹上部)内科っぽいとのことだったんだろうね。で、内科で見てからならこちらで受け入れますよ、とのこと。
とにかく早く行きたかったので、内科でもなんでもいいや!と青葉に行ってもらいました。
途中というか、病院目前で救急隊の方、道間違えました(笑)。どうやら、移転する前の旧市立病院へ向かってしまい、あわてて引き返していた。
まあね、習志野の救急車が千葉市内へ搬送なんてなかなかないんだろうからね。しかも運転してたのが、わりと若い隊員だったから無理ないか。
そんなこんなで、市立青葉病院に到着。救急の入口ドアでも、あれ?こっから入るんじゃないの?と多少、戸惑いながら中に入り(笑)、少し待つ。
そして、救急室っていうの?そこに入りストレッチャーからベットに移されました。
ここまで心苦しい気持ちでいっぱいだよ。早く手術してもらいたいがために、多少大袈裟に痛がって救急車で…。
まあ、あれだけデカい筋腫があって、痛みもあるわけだから手術は早くしてもらわなきゃ困るんだけどね。
続く。