今回の記事は、昨年(2024年)4月、本作の「原作アニメ映画」(2007年公開)が、「リバイバル上映」となった際の記事を、「リブログ」して書いているものです(「元の記事」もぜひ、ご覧ください)。

 

 

「予告編」です。

 

 

こちらは、「特報(1)」となります。

 

 

 

「原作へのオマージュ」として、本作でも、「劇中歌(挿入歌)」として使用されている、山崎まさよしさん(1971-)の名曲、「One More Time, One More Chance」(1997年1月22日発売)の、こちらは、「スペシャルリリックビデオ」です。

 

 

こちらが、その「オリジナル録音」となります。

 

 

 

こちらは、「(原作アニメ)映画主題歌」として、2007年に「再発売」となった、「Special Edition」(シングル)です。

 

 

 

 

そしてこちらが、今作(「実写版映画」)の主題歌、米津玄師さん(1991-)の曲、「1991」をフィーチャーした、「スペシャルムービー」です。

 

 

こちらは、その米津玄師さんの、「オリジナルMV」となります。

 

 

 

 

この曲は、現在のところ、「ダウンロード販売」のみ(配信限定)となっています。

 

 

 

こちらの「オリジナル・サウンドトラック」は、「劇伴」のみで、主題歌「1991」の収録はありません。

 

 

 

 

映画公式サイト

 

 

「原作アニメ版」映画公式サイト

 

 

 

 

(新海誠監督公式X)

https://x.com/shinkaimakoto

 

 

 

 

これまでの記事(「今作」も、便宜上、「こちら」に分類することにいたします)

 

 

 

 

さて...

 

 

 

現在も続く(「延長戦」突入...!!)、もう一方の「推し活」のため、すっかり見るのが遅れてしまった、(実写版)映画、「秒速5センチメートル」(10月10日公開。奥山由之監督)ですが、6日木曜日、ようやく、見に行くことが出来ました...(「アレックスシネマ鯖江」9時30分の回)。

 

 

 

今作は、「新海誠作品の原点」とも呼ばれる、2007年3月3日に公開された名作、(アニメ版)映画、「秒速5センチメートル」(「短編3話」63分)が、「写真家」でもあり、有名アーティストの「MV撮影」、また、「CM撮影」でも知られる、気鋭の映画監督、奥山由之さん(1991-)の手により、まさに、「新たな命を得た」とも言える作品で、「121分」という、「長編実写映画」としての公開です。

 

 

 

こちらは、その「オリジナル版」の「予告編」です。

 

 

 

2011年11月に発売された「インターナショナル版 Blu-ray」は、「多言語対応」の仕様となっています。

 

 

 

「原作者」、新海誠監督(1973-)自身の手による、「小説版」です。

 

 

 

 

恥ずかしながら、私自身は、この「オリジナル」ですら、昨年(2024年)の「桜前線リバイバル上映」にてようやく、「初めて」、「全編」通して見たのですが(今回の記事は、そのときの記事の「リブログ」です)、たしかに、後の「君の名は。」(2016年)や「天気の子」(2019年)、また、「すずめの戸締まり」(2022年)にまでもつながる、まさに「原点」であり、「皮肉な結末」ながら、一度見ただけで、「強く(深く)」印象に残る、「心惹きつけられる」とも、感じられたものでした...。

 

 

 

 

今作の、「スペシャルメイキングムービー」(60秒)も公開されています。

 

 

 

こちらの「公開記念特番」(「完全版」)は、より「詳しい」ですが、11月末までの「期間限定公開」となっていますので、お早めにご視聴ください。

 

 

こちらは、「未公開スペシャルインタビュー集」です。

 

 

 

そしてこちらは、今作の「主演」、「遠野貴樹」役の松村北斗さん(1995-)、奥山由之監督、そして、新海誠監督の3者による「スペシャルトークセッション」(「PART1」~「PART3」)ですが、「さすがはクリエイター...」と、思わずうならされる、「濃い話」が「満載」です...。

(私自身、「悪戦苦闘」しながら進んでいた、「30代」のころを思い出すなあ...)

 

 

 

 

こちらは、9月17日の、「完成披露試写会」の模様です。

 

 

 

 

今作では、松村さんの他、「天気の子」(2019年)で「天野陽菜」役を演じた森七菜さん(2001-)など、やはり、「新海誠作品ゆかりの俳優」の出演も目立ちますが、「実写版オリジナルキャラクター」である、「科学館」(プラネタリウム)の「小川館長」を演じられた吉岡秀隆さん(1970-)もまた、この作品の「主人公」、藤沢浩紀を演じられていました。

 

 

やはり昨年(2024年)、「リバイバル上映」された、「雲のむこう、約束の場所」(2004年11月20日公開)。

(「秒速5センチメートル」オリジナル版の、「前作」に当たる作品です)

 

 

 

 

こちらは「DVD」です。

 

 

 

 

「リバイバル上映」時の記事(2024年5月27日付け)

 

 

 

 

 

「すずめの戸締まり」の「草太さん!!」(by 鈴芽...笑)に「マジホレ込んだ」ものの、以降、「実写映画」でも、「見たい作品」がありながら(特に、昨年2月公開、「夜明けのすべて」)、これまでは、見に行くことが出来ないままでもいた、今作の「主演」、松村北斗さん...。

 

 

 

 

本当に、「素晴らしい俳優」だと、あらためて感じました。

 

 

(「本職」は... 「アイドル」? それとも「俳優」?)

 

 

 

 

今作は、オリジナルの「倍」の長さで描かれ、しかも「実写」ですから、当然、その「構成」も異なっており、「幼少期」を描いた「桜花抄」が「最後」に来るなど、オリジナルとは、ちょうど「逆転(転回)」した形ともなっていましたが、それだけに、「印象にも強く残る」とも感じられました。

 

 

 

また、その「時代設定」「シチュエーション」から、「よく実写で再現出来た」と思う映像も多々ありましたが、特にあの、「中学生」の貴樹(上田悠斗)が、「大雪」により、何度も行く手を阻まれながらも、明里(白山乃愛)の待つ、「岩舟駅」(「JR両毛線」。栃木県栃木市に「実在」する駅)へとたどり着いた一連のシーンが、本当に、実に「見事」としか、言いようがありませんでした。

 

 

(「鉄ちゃん」的には、「(国鉄形)115系電車」...)

 

 

 

 

そして、その白山乃愛さん(しろやまのあ)(2012-)がまた、実に「素晴らしい」!!

 

 

 

 

「芸能界入り」して、まだ「3年」だそうですが、その「オーディション」でまず「優勝」し、今回も、「500人」の中から「明里」役に選ばれたというだけのことはあり、その「演技力」には、本当に驚かされました。

 

 

 

とても「きれいな(カワイイ...)」方だとも思いましたし(ま~た始まったよ、オイ...笑)、「これから」が、本当に「期待出来る」とも思いました。

 

 

 

 

白山乃愛さんはまた、「こちら」の映画にも、その名前を連ねています...。

 

 

 

11月21日公開、「果てしなきスカーレット」(細田守監督作品)。

(ちょっと、「楽しみ」「増え」ました...)

 

 

 

映画公式サイト

 

 

 

 

まだまだ、「書くべきことはありそう」ですが、今回はこのへんで...。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)