こちらは、「予告編完全版(ファイナル予告)」です。

 

 

通常の「予告編」は、「60秒」と、「30秒」の、「2バージョン」があります。

 

 

「特報」は、5月に公開となっています。

 

 

 

 

今作の主題歌、「心海」は、HYが手がけており、MVにはやはり、主演、「花森雪希」役の福本莉子さん(2000-)が出演しています。

 

 

こちらは、その「撮影時」のコメントです。

 

 

HYからの、「正式なコメント」も届いています。

 

 

 

 

この曲は、最新アルバム、「MIND+」に収録されています。

 

 

 

 

そしてこちらは、「原作本」となります。

 

 

 

 

2020~21年には、桐原いづみさんにより「コミカライズ」され、すでに、「単行本」(「全3巻」)も出版されています。

 

 

 

 

 

 

 

映画公式サイト(10月9日からは、「副音声上映」も予定されています)

 

 

 

「映画(邦画)」がテーマの記事一覧。

 

 

 

 

さて...

 

 

 

「スケジュール」的には、依然、「厳しい」最中ではありますが、2日金曜日(「公開初日」)、3日土曜日(当初の予定を「変更」)は、こちらの映画、「時給三〇〇円の死神」を見てきました。

 

 

(2日は、やはり「夜勤明け」で、「福井コロナシネマワールド」11時50分の回。

3日は、「イオンシネマ金沢フォーラス」への「遠征」で、11時の回です)

 

 

 

 

今作も、「au推しトク映画」として、「パワープッシュ」されていたことから、「興味を持った」のですが、

 

 

 

「(W)主演」として、名前が挙がっていたのが、福本莉子さんでもあったことから、見に行くことを「決めた」というものです...。

 

 

 

(福本さんは、2016年、「東宝シンデレラ」オーディションで「グランプリ」を受賞し、「デビュー」しましたが、

 

 

私自身は、同オーディション出身の浜辺美波さんと、「ペア」のように出演していたころの作品しか見ていないので、

 

 

「スクリーンで見る」のは6年ぶりで、もちろん、「主演作品」は初めてです)

 

 

 

 

「原作」は、藤まるさん(1985-)による、同名の「小説」(2017年12月14日刊行)で、

 

 

 

「"生きるいま"が、どれほど尊いものかを教えてくれる」

 

 

 

と、「大きな反響(共感)」を呼び、先に、「コミカライズ」もされたという、「大ヒット作品」です。

 

 

 

 

今作でも、「本編映像」が公開されていますので、まずは、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

父親の逮捕、両親の離婚、恋人との別れ...。

 

 

人生に絶望していた大学生、佐倉真司(西畑大吾)は、同級生、花森雪希(福本莉子)から、時給、わずか「300円」という、「死神」のアルバイトに誘われる。

 

 

その「仕事」とは、人生の延長時間、「ロスタイム」を与えられた、「死者」の心残りに寄り添い、「あの世」へと送り出すこと...。

 

 

「死者たち」の切実な想いと向き合う中で、佐倉の止まっていた人生も、少しずつ、動き始める。

 

 

しかし、花森が胸に秘めていた「ある真実」が、二人の関係を、大きく揺るがしていく...。

 

 

 

 

 

その「死者」の、「代表的な3名」というのが「こちら」...。

 

 

 

 

「出産直後」に「死者」となった、生後4ヶ月の赤ん坊の母親、「広岡加奈」(佐津川愛美)。

 

 

「無邪気」な、「小学2年生」の少女(「死者」)、「四宮夕」(泉谷星奈)が、「本当に求めていたもの」とは...。

(小澤征悦さん演じる「ホームレス」、雨野も、「死者」です)

 

 

 

 

まさに、物語の「キーパーソン」となった、川辺で一人佇む、この「少年」(齋藤潤)...。

 

 

 

 

 

「人生のロスタイム」とは、なかなか、「よく考えたもの」だと思いましたが、原作とは、若干、「異なる」場面もあり、

 

 

また、よく見ていないと、「分かりづらい」部分があることも、「たしか」かも知れません...。

 

 

 

ただ、原作者、藤まるさんのもとに、「推敲に推敲を重ねた脚本」が届けられ、実際に、「映像化」された作品もご覧になられて、

 

 

 

「あらゆるシーンで感情を揺さぶられた」

 

 

 

と、まさに、「太鼓判」を押されている様子からも、

 

 

 

酒井麻衣監督(1991-)をはじめとした「スタッフ陣」と、やはり、「キャスト陣」の「情熱」が、

 

 

 

「ストレートに伝わってくる」

 

 

 

こともまた、「たしか」だと思いました...。

 

 

 

 

 

キャストのみなさんによる、「トーク映像」もあります。

 

 

(「POSTBOX TALK」とあるのは、「劇中の演出(設定)」に由来するものです)

 

 

 

 

vol.1「佐倉真司」役、西畑大吾さん(1997-)と、「花森雪希」役、福本莉子さん。

 

 

何とも「フォトジェニック」な、「主演」のお二人です...。

 

 

 

vol.2では、「少年」役、齋藤潤さん(2007-)、真司の「元恋人」で、やはり「死者」、「朝月静香」役、渋谷凪咲さん(しぶやなぎさ)(1996-)も加わります。

(渋谷凪咲さんは、2014年、「NMB48」時代の映画で知りました...)

 

 

 

 

vol.3では、「四宮夕」役、泉谷星奈さん(いずたにらな)(2017-)、「広岡加奈」役、佐津川愛美さん(さつかわあいみ)(1988-)を交えてのトークです。

(泉谷星奈さんは、名前は「難読」ですが、そのデビューは何と、「赤ちゃん役」だったということで、もうすでに、「芸歴10年目(!)」だということです...)

 

 

 

 

こちらは、酒井麻衣監督(1991-)の、「単独インタビュー」となります。

(2017年の映画、「はらはらなのか」の監督さんだった...)

 

 

 

 

(参考)2017年の映画、「はらはらなのか」について書いている記事。

 

 

 

 

 

「舞台あいさつ映像」も、各種、「公開」されています。

 

 

 

 

「完成披露試写会」(8月31日)。

 

 

「大ヒット祈願イベント」(9月22日)。

 

 

 

 

こちらは、残念ながら、「期間限定公開」とのことですが...。

 

 

「初日舞台あいさつ」(10月2日)より。

(「ライヴビューイング」も行なわれましたが、私自身は、「スケジュールの都合」上、「その上映回」に行くことは出来ませんでした...)

 

 

 

 

 

「au推しトク映画」で、キャストも「実力派揃い」ということで見に行ったわけですが、

 

 

 

「音量が小さすぎる」と感じてしまったことが、やはり、「不満」でしたかね...。

 

 

(私自身の、「長引く体調不良」も、「原因のひとつ」ではありますが...)

 

 

 

 

そのため、2日当日、「原作」を一気読みした上で、

 

 

翌日、劇場を変えてまで(「金沢遠征」)、あらためて見に行ったわけですが(福井県内では、「福井コロナシネマワールド」が、「唯一」の上映館です)、

 

 

やはり、結果は似たようなもので、

 

 

「ささやく」ようなシーンでは、ほとんど、その「声」が聴こえては来ず、「口の動き」(「読唇術」...?)だけで、内容を「理解」するように努めなくてはなりませんでした。

 

 

 

せっかくの、「実力派揃いの映画」なのに、その点だけは、本当に「残念」だと感じました。

 

 

 

 

「年齢のせい」かも知れませんが、しかし、まだまだ、「楽しみ」は失いたくはありません...。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)