今回の記事は、「前回記事の補足」も兼ねて、その「リブログ」でお送りいたします(「元の記事」もぜひ、ご覧ください!!)。
「予告編」です。
「特報」は、4月5日に公開されています。
昨年同様、キャストによる、「メッセージ映像」が届いていますが、まずこちらは、「小林みくる/キュアミスティック」役、本渡楓さん(ほんどかえで)(1996-)と、「森亜るるか/キュアアルカナ」役、東山奈央さん(とうやまなお)(1992-)。
そしてもちろん、主人公、「明智あんな/キュアアンサー」役、千賀光莉さん(せんがひかり)(1999-)と、今作のゲスト声優、「かりん」役の、鬼頭明里さん(1994-)からも。
(千賀光莉さんは、2024年、「キャリアスタート」で、まだまだ「新人」です!!)
こちらは、石井あみさんの歌う、今作の挿入歌、「First Step」(Short Ver.)。
「ダンスレッスンムービー」も作られましたので、あわせてどうぞ。
そして今作の主題歌、「FIRST PRISM」も、やはり現時点では、(公式には、)「Short Ver.」しかありませんが、こちらは、テレビシリーズのエンディング主題歌も歌っている、増井優花さん(2006-)と、おなじみ、吉武千颯さん(よしたけちはや)(1999-)による歌唱です。
こちらも、「ダンスレッスンムービー」を、あわせてどうぞ。
こちらが、「主題歌シングル」です。
「オリジナル・サウンドトラック」には、両曲とも、「Short Ver.」で収録されています。
また、月刊誌、「アニメディア10月号」にて、今回の映画も「特集」されています。
映画公式サイト
番組公式サイト(「ストーリー詳細」についても「こちら」から)
*「過去作品」へのサイトへも、こちらから行くことが「可能」です。
動画サイト公式チャンネル
これまでの記事(シリーズ全作)
さて...
9月18日金曜日(「夜勤明け」)、19日土曜日はともに、18日、「公開初日」を迎えた、こちらの映画、「名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密」を見に行ってきました。
が...
思いもよらなかった大傑作!!
に、正直、「驚かされて」(「感動」させられて)もしまいました...(これは... 非常に「ヤバい」パターン...)。
(18日は、「福井コロナシネマワールド」にて、19日は、「アレックスシネマ鯖江」にて、それぞれ「2回」ずつ...。
つまり、すでに、「計4回」見ています...)
「前作」、「前々作」と、「今作」にもゲスト出演している、「先輩プリキュア」たちの映画も、もちろん、思い出させるのですが、
2014年10月11日公開の映画、「ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ」を、少し思い出させることも、あえて、「明言」しておくことにいたしましょう...。
(「基本設定」は多少異なりますが、「脚本」は同じ、成田良美さんが書かれています。
成田さんによる、「映画プリキュア脚本」は、今作を含め、「シリーズ最多」となる、「10本」を誇っており、
まさに、「プリキュアシリーズの重鎮」です!!)
映画「ハピネスチャージプリキュア! 人形の国のバレリーナ」予告編。
(もちろん、こちらも、「イチオシの名作」として、お薦めしたいと思います!!)
映画「ハピネスチャージプリキュア!」公式サイト
「詳細」は、「ウィキペディア」にて...。
...つまり、このように、
「プリキュアの伝統」が、ちゃんと「受け継がれている」
という話で、
その「世界観」も、ちゃんと「保たれている」
という、お話でもあるのです...。
今作もまた、「特別映像」が各種、「公開」されていますので、まずは、「こちら」をご覧ください...。
(これらの動画は、上掲の、「映画公式サイト」にも、「掲載」されています)
あんなたちの住む、「まことみらい市」周辺で、謎の、「バツ印事件」が頻発し、「街の噂」になっていました。
「バツ印」がつけられた、「もの」や「場所」は、使えなくなってしまって、誰もが困っています...。
事件を「調査」しているあんなたちは、謎のいきもの、「ダメダメ」を発見。
そんな、あんなたちの前に、「妖精」の依頼人、「レイン」(CV:内山昂輝)が現われますが、
彼の依頼は、そんな「ダメダメ」から、「かりん」(CV:鬼頭明里)を「守ってほしい」というものでした...。
その、今作の「鍵」を握る2人、妖精「レイン」役、内山昂輝さん(1990-)(画面向かって左)と、同じく、妖精「アラン」役、島崎信長さん(1988-)のインタビューです。
(「楽しいお話がいっぱい」であるのと同時に、今作や、「プリキュアシリーズ」への、「リスペクト」も感じられますね...)
やはり同じく、「映画公開当日」に公開された、「主要キャスト」による、インタビュー映像(座談会)ですが、こちらでも、とても「楽しい」、お話を聞くことが出来ます...。
また、「明智あんな/キュアアンサー」役、千賀光莉さんと、「帆羽(ほわ)くれあ/キュアエクレール」役、長谷川育美さんの「個別の対談」では、さらに詳細な、「裏話」を聴くことが出来ます。
ここからは、少し、「前回記事の補足」となりますが、
「キュアアルカナ」も含め、「キュアエクレール」の「復活」となった、その「経緯」が、「ダイジェスト」にて、紹介されています。
(この動画が公開されたのは、「8月1日(「第26話」終了後/「第27話」放送直前)」のことですが、その後、「さらなる展開」に...)
「1999年7の月」の予言が示す「大王」が、実は、「キュアエクレール」ではないか、と推理したことから、その能力を封じるため、さらに強大な、「闇の力」を借りて挑む、「キュアアルカナ・シャドウ(エクリプス・シャドウ)」。
しかしそれは、くれあのことを、「想う」がゆえの行動でした...。
(8月23日放送、「第30話」予告)
そのことを踏まえた上で、あらためて、こちらの動画(再掲)をどうぞ...。
またこちらは、10月3日開催予定、「名探偵プリキュア! LIVE 2026」を前に、9月13日、「生配信」された、「オンラインファンミーティング」の模様ですが、こちらも、テレビ本編の、その「裏話」が「満載」です。
「アーカイブ配信」は、「10月18日19時まで」となっていますので、お早めにどうぞ...。
「名探偵プリキュア! LIVE 2026」公式サイト
本当に、「毎年のように思う」のですが、
「約70分」という「制約」がある中でよく、
あれほど「密度の高い(内容の濃い)」作品が作れるものだと思います。
それゆえ、「重量感」とともに、「スピード感」も感じるのですが、
「癒し」という、「プリキュア本来の目的」も、決して忘れられてはおらず、
また、「伝説」の、「ミラクルライト」による「応援」(...そう...「これ」だよ、「これ」...!!)が「体感」出来るのも、
「劇場に見に行くことの価値」だと思います。
...そして、今作でも、「キミプリ」、「わんぷり」という、「前2シリーズの先輩チーム」との「共演」となっていますが、
やはり、ちゃんと、「そこに存在する意味のあるシナリオ」となっていたことが、
大変「素晴らしかった」と思います。
(「わんぷり」チームは、「悟」、「大福」もあわせての「登場」となりましたが、「今回」も、ともに「非戦闘」を貫いたのは、やはり、「とても立派」だと思いました。
「キミプリ」チームも、そこにいてくれるだけで「嬉しかった」ですが、こちらは、「あの大活躍」、「さすが!!」でしたね...)
みなさまもぜひ、この機会に、「劇場」に、足を運んでみてください!!
ありがとうございました。
それではまた...。
(追加)19日の、「公開記念舞台あいさつ」の模様が入ってきました...。
(daniel-b=フランス専門)







