今回の記事は、前作、「仮面ライダーガヴ」の、「最終回の直後」に書いた記事を、「リブログ」して書いています(「元の記事」もぜひ、ご覧ください...笑)。
こちらは、8月30日放送、「最終話(第50話)」の「予告」です。
8月23日放送、「第49話」の「予告」、そして、「本編映像(見逃し配信)」です。
8月16日放送、「第48話」の「予告」、そして、「公式切り抜き」です。
こちらは、8月9日放送、「第47話」の「予告」、そして、「公式切り抜き」です。
今シリーズもまた、「新番組予告」から、「最終話予告」まで、すべての「予告」を1本にまとめた映像が、「公式」にアップされました!!
今作の主題歌は、「前期」(「第1話」~「第24話」)と「後期」(「第25話」以降)で分かれており、「前期」(2026年3月1日放送分まで)の主題歌は、こちら、NAQT VANE(ナクトベイン)(「チーム型」のアーティスト)による楽曲、「VISION」でした...。
そしてこちらが、「後期主題歌」(3月8日放送分以降)、YUTA(中本悠太)さん(1995-)の歌う、「PLAY BACK」です。
番組公式サイト(「ストーリー詳細」についても「こちら」から)
動画サイト公式チャンネル
「特撮ヒーロー」がテーマの記事一覧
(*「大雨」に際しては、「お気遣い」、どうもありがとうございます...)
というわけで...
ああ...!!
ついに終わってしまいましたね...
「仮面ライダーゼッツ」...。
「今作」に限っては、まず最初の、この「スペシャル動画」を見た時点で、
「面白そうかも...」
と、私にしては「珍しく」、「興味を持つ」ことにもなったのですが...。
こちらは、放送開始「2ヶ月」(2025年11月)の時点でまとめられた、「解説動画」です。
大変「ありがたい」ことに、「第1話」、「第2話」は、「動画サイト公式チャンネル」でも、見ることが出来ます!!
今作、「仮面ライダーゼッツ」の舞台は何と、「夢の中」ということで、その点でもまず、「興味を惹かれた」のですが、やはり、その「キャスト陣」が、大変「魅力的」という理由も、もちろんありました...。
前作、「仮面ライダーガヴ」の、「ショウマ」(知念英和)に比べると、その、「体格の良さ」も際立って見える、主人公、「万津莫(よろづばく)」役、今井竜太郎さん(2005-)...。
(放送開始当日、2025年9月7日公開)
今井さんも話されている通り、「仮面ライダーシリーズ」では「初めて」、「海外(アメリカ、および、アジア各国)」でも「同時展開」するということで(「英語のセリフが多い」のも、「そのため」か...)、たしかに、その「設定」、「ストーリー展開」にも、「力が入っていた」とは思うのですが、「力が入りすぎ」で、少し、「複雑」、「難解」に感じられたことも、「事実」と言えるんじゃないでしょうかね...。
(本来なら、とても、「一記事」でまとめて、「語れる」ようなストーリーじゃない...)
そして何と言っても、今作のヒロイン、「ねむ」を演じた、「注目」の若手女優、堀口真帆さん(2008-)!!
(「以前」のように、「単独」で記事を書いても良かったくらい...笑)
(2025年9月28日公開)
もともと、10代女性向け雑誌、「Popteen」の「モデル」として「スタート」しましたが(2021年7月)、2024年にはやはり、「男性向け雑誌」のグラビアにも登場し、「大きな注目」を浴びていました。
(こちらは、2025年4月、「初のソロ表紙」を飾った際の、その「撮影の模様」です)
やはり、「一番のキーパーソン」とも言えるのが、この、「ヒロイン」である「ねむ」なのですが(「国民的美少女タレント」という設定)、
「ひと目見ると、必ず夢の中に現われる」
...とはいうものの、「現実世界」では、長らく、目撃されておらず(「4年前の事故」により、「昏睡状態」にあった...)、その「所在」すら「不明」で、身寄りのいなかった彼女を、「娘同然」に育てていた事務所社長が、「アーカイブ映像」、もしくは、「AIによる画像」を駆使して、「テレビCM」、「広告」に出演させていたというお話でした..(最初期のエピソード、「第6話」、「第7話」より)。
「第1章」の最後(「第23話」、「第24話」)にて、ついに目覚めたねむは、「母親(ザ・レディ/コードナンバー:2)」と「再会」しますが、一方で莫は、「用済み」だとして、非情な上司、「コードナンバー:3」により、「消される」ことに...。
この、ねむの「母親(ザ・レディ)」を演じているのが何と、美村里江さん(みむらりえ)(1984-)なのですが、私自身、テレビドラマで、年間を通して、これほど長く目にしているというのは、旧芸名、「ミムラ」であったころの、「新人時代」(2003年デビュー)以来のことではないでしょうか...。
「第2章」に入ると、莫の、「それまでの活躍」は、「予知夢」であったことが判明し、物語はいったん、「振り出し」に戻りますが、今度は、「同じ運命をたどる」ことのないよう、「CODE」と、「敵対」することに...。
(「東映公式サイト」には、「ここから見てもOK」とまで、書かれています...笑)
また、「ねむの存在自体が世界を揺るがす」といった、「壮大な展開」ともなり、この「終盤」(「ねむも、世界も救う!!」)へと、至ったというわけですね...。
こちらは、放送開始前週(2025年8月31日)に公開された、「座談会」です。
(「富士見」役の三嶋さんって、「小鷹」役の古川さんより、ずっと、「年下」だったんだな...驚)
最近、「南雲なすか」役、小貫莉奈さん(おぬきりな)(2001-)(画面向かって「左端」)が、本当に「綺麗」だと感じるように...(←ま~た始まったよ、オイ...笑)。
(「仮面ライダーゼロワン」の井桁弘恵さんみたいな、「大ブレイク」となるか?...)
また、そのなすかの、高校時代の同級生で、「親友」でもあった、「宮本紅覇(みやもとくれは)/「コードナンバー:シックス」を演じていたのは何と、2023年、「王様戦隊キングオージャー」で、ヒロインのひとりでもあった、「リタ・カニスカ/パピヨンオージャー」の、あの、平川結月さん(ひらかわゆづき)(2001-)ですが、今回は、「顔出し」(やっぱり「美人」...)(←ダメだこりゃ...笑)で、「登場」していましたね!!
こちらは、古川雄輝さん(1987-)演じる、「小鷹賢政(おだかけんせい)/ノクス/仮面ライダーノクス」の、「公式切り抜き動画」(まとめ)です。
(この他、古川雄輝さんは、ご自身の「公式チャンネル」も持っています)
こちらは、この夏公開の、「映画版」に際しての「インタビュー」ですが、まずは、「ジーク/仮面ライダードォーン(コードナンバー:ワン)」役、天野浩成さん(あまのこうせい)(1978-)から...。
(ご本人は、いたって「真面目」なお方。「剣(ブレイド)」のころは、まったく見ていなかったなあ...スマン!!)
その天野さんも交えた、「映画公開記念座談会」もどうぞ。
(7月5日公開)
そしてこちらが、その、映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」の、「ファイナル予告」となります。
映画公式サイト
この映画についての記事(7月27日付け)
万津莫の、「しっかり者の妹」、「万津美浪」を演じる、八木美樹さん(2006-)の「単独インタビュー」もどうぞ。
(2025年10月12日公開)
最初は、本当に、「ただのジョーク(笑)」かと思っていた、スピンオフ・ドラマ、「エージェント美浪」ですが、まさか、「本編に合流」し、「その謎が明かされる」ことになるとは...。
こちらはその、「Last Mission」の「予告」ですね。
また、今作、「仮面ライダーゼッツ」では、「スピンオフ・ドラマ(「後日談」)」である、「Vシネクスト」の「制作/発売」の発表が(まだ)ありませんが、そのことも含めて、今回の、テレビ本編「最終回」の、「視聴者の反応」をどうぞ。
結局、
「自分の存在を消すことでしか、世界を救うことが出来ない」
と悟ったねむを救い、その、「悪夢の権化」とも言える、「最凶最悪」のラスボス、「オブリビオン」(もともとの意味は、「忘却」)を倒すということは、
まさに、「二律背反」する、
ほぼ、「不可能」に近いミッション
でもあったのですが、「何もかも、もう絶対に忘れない!!」というねむと、
そんな彼女を、「絶対に救いたい」という莫の、二人のその「強い想い(意志)」は、
「ドン・キホーテ(ラ・マンチャの男)」の物語をも、思い出させるものでした...。
しかし...
それにしても...
何で「こちら」も、「前半最大のクライマックス」を、「同じ日」にぶつけて来るかなあ...。
そのため、いまだに「保留」となっている記事が、「さらに遅れる」という事態に...。
8月30日放送、「第31話」の「予告」...。
そしてこちらが、次回、9月6日放送予定、「第32話予告」。
(「今年の記事」は、9月18日公開の「映画(↓↓)」の、「直前」ぐらいになりそうです...)
番組公式サイト(「ストーリー詳細」についても「こちら」から)
こちらがその、映画「名探偵プリキュア! 不思議な庭と2人の秘密」(9月18日公開)の「本予告」...。
(私としてはやはり、「アイドルプリキュア」に、「また会える」ことの方が「嬉しい」かも...笑)
映画公式サイト
そして、9月6日より「スタート」となる、新シリーズ、「仮面ライダーマイス」...。
これだけじゃ、どうも、イマイチよく分からないなあ...。
番組公式サイト
(ちなみに、「PROJECT R.E.D.」の方は、現在放送中の第2弾、「角醒ハンター オメガホーン」が、どうも、「あまりよく馴染めない」...。
何だか、「ポ〇モン」っぽくて...笑)
ああ...
ついに、「仮面ライダーゼッツ」も終わってしまいましたね...。
次週からは、上掲の新シリーズ、「仮面ライダーマイス」が始まりますが、この「ロス感」は、しばらくは続くことでしょう...。
(って、あれ? ここのところずっと、「おんなじこと」を書いてるような気が...?)
それだけ、「仮面ライダーゼッツ」の「パワー」が、「圧倒的(笑)」だったということです。
本当に間違いなく、「大傑作」と呼んでよいでしょう!!
(「ここ」って、ずっと、「丸写し」やあ...笑)
毎回「こんな感じ」なので、新シリーズの「最初の方」というのは、それほど、「真面目」に見ていなかったりすることも、あるのですけどね...。
(今回は、それでも、「超真面目に見ていた」方...)
次回作、「仮面ライダーマイス」は、いったい、どのような「ドラマ」を見せてくれるのでしょうか!!
「ハマるかハマらないかは
私次第!!」(「関暁夫」風..笑)
...って、そう、そう、「これ」を言っとかなきゃだよ...(笑)。
ありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)








