「予告編」です。

 

 

こちらは、「特報」となります。

 

 

「WEB CM」も、各種あります。

 

 

 

 

今作の主題歌は、TOMOOさん(1995-)による楽曲、「大人になったら」。

 

 

こちらは、その「公式MV」です。

 

 

 

 

CDは、「クレヨンしんちゃん盤」と、TOMOOさん自身の、「ライヴ映像」が収録されている、「Blu-ray(またはDVD)付き」の盤が発売されています。

 

 

 

 

 

映画公式サイト

 

 

 

映画「クレヨンしんちゃん」に関する記事は、こちらにまとめてあります(今後、「再編」することも検討しています)。

 

 

 

 

さて...

 

 

 

7月31日金曜日(「公開初日」「夜勤明け」)、および、8月1日土曜日は、この映画、「クレヨンしんちゃん 奇々怪々! オラの妖怪バケ~ション」を見に行ってきました(ともに、福井コロナシネマワールド」)。

 

 

 

1日は、より近くの、「テアトルサンク」(テアトル2「8時50分の回」)の方へ行くつもりでしたが、「二度寝」で、ちょっと寝過ごしてしまったため、結局両日とも、福井コロナシネマワールド」、11時前後の回(「第2回目」)に入ったのですが、ともに、「141席」しかない、「スクリーン7」での上映でしたので、まさに、「大盛況(大混雑)」でした。

 

 

(1日には、「しんちゃん(着ぐるみ)」も来場していました...)

 

 

 

 

31日は、もしかすると、「子ども会」の団体予約が入っていたのかも知れませんが、そのため、この日は、前から「2列目(B-13)」、1日も同じく、「残席わずか(△)」の表示から、「最前列」の「A-1」をゲットして、何とか、潜り込むことが出来た」という感じでした...。

 

 

(いくら「夏休み公開」とは言え、1日の、その回の上映終了後、あらためて「確認」してみたところ、「次の回」はもちろん、「その次の回」もすでに、やはり、「残席わずか(△)」となってしまっていました...)

 

 

 

 

7月24日公開の「ちいかわ」や、やはり公開されたばかりの、「モアナ」の実写版、「スパイダーマン」など、「話題作」が、似たような時間帯に、一気に上映開始となるため、ロビーは、その「入場列」だけでも、人であふれかえっているという状況が、しばらくは続いていました。

 

 

 

 

まあ、そんな「大混雑」の中、今回の映画、私自身は実は、最初は、本当に、まったく「乗り気」ではなく、「1回見れば充分だろう...」と、高をくくってすらいたのですが...

 

 

 

駄菓子菓子(笑)、

 

 

 

 

 

 

映画「クレしん」恐るべし!!

 

 

 

 

という「図式」は、やはり、今回も「同じ」でしたね...。

 

 

 

 

今回の監督は、映画「クレヨンしんちゃん」シリーズでは「初」となる、渡辺正樹さんですが、昨年の「カスカベダンサーズ」、一昨年の「恐竜日記」でも、「演出・絵コンテ」を担当していましたから、まさに、「選ばれるべくして選ばれた」というところなのでしょう。

 

 

(「脚本」も、テレビシリーズで実績のある、中村能子さんです)

 

 

 

 

 

私自身は、これまで、そんな「細かい」設定までは知ることなく、この「クレヨンしんちゃん」を見ていたのですが(ほぼ、「映画」しか見ていません...)、ひろしが実は、秋田県大仙市(旧「大曲市」)の出身ということで、今作は、その「帰省」のシーンから始まるということから、それが、少し、「新鮮」にも感じられました。

 

 

(ちなみに、みさえは、「熊本県」の出身です...)

 

 

 

 

そうした中、JR大曲駅に、「観光フォトスポット」が設置されたというニュースです。

(4月27日公開)

 

 

 

大仙市を代表するその大曲駅」(「秋田新幹線停車駅」)、「こういったところ」です。

 

 

 

 

その、「秋田新幹線」(「E6系」)の車窓(進行方向左手側)もどうぞ!!

 

 

「盛岡駅」発車:2時間23分20秒ごろ

「大曲駅」到着:3時間18分00秒ごろから

(2026年7月15日公開。「東京-盛岡間」、「はやぶさ51号(E5系)」と併結)

 

 

 

(*記事中のすべての動画は、説明のため、お借りしているものです)

 

 

 

 

秋田県大仙市ではまた、「大曲駅1日駅長」、「舞台あいさつ」など、「キャンペーン」も行なわれました。

(7月30日公開)

 

 

 

 

 

劇中でも、「色鮮やか」に、「きめ細かい粒子」で、まるで、「本物そっくり」に再現されていた、大曲の名物、「花火大会」...。

 

 

 

「春」「夏」「秋」と、「年3回」行なわれるうち、こちらは、今年「春」(4月25日)の、その、「フィナーレ」の模様です。

 

 

 

 

一般に、「全国花火競技大会」として知られているのが、「夏」に行なわれるもので、今年は、「8月29日」に開催予定です。

 

 

 

こちらは、「昨年(2025年)大会」の、「大会提供花火」(シベリウス/交響詩「フィンランディア」)の模様です。

 

 

 

 

福井市でも、7月31日に「花火大会」でしたが、私自身は疲れ切ってしまっていたので(「夜勤明け」の上、映画を「2本」も見たので...)、結局、見ることが出来ませんでした...。

 

 

 

 

「大曲の花火」公式サイト

 

 

こちらは、「JR東日本」のサイトです。

 

 

 

 

 

「花火」がテーマということでは、「こちらの映画」もありますが...。

(こちらもやはり、「有名」な、新潟県長岡市の「花火大会」がテーマとなっています)

 

 

 

私自身は結局、見ることが出来ずに終わりそう...(せっかく原菜乃華さんが、「声」を入れてもいるのに...)。

 

 

 

 

映画公式サイト

 

 

 

 

 

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ある夏の日、日本各地で、奇妙な怪奇現象が目撃され、世間を賑わせていた。

 

 

そんな中、秋田県のひろしの実家へ、「帰省」することになった野原家を、物陰から、こっそりと覗いている、「怪しい影」が...。

 

 

祖父、銀の介の家で、穏やかに過ごしていたしんのすけたちだったが、翌朝、部屋中にばら撒かれていたチラシに誘われ、その、「おばけーしょん村」を目指すことに。

 

 

しかし、野原一家が足を踏み入れたのは、人間が立ち入ることを禁じられた、「妖怪の国」への入口だった...。

 

 

 

 

 

 

劇中で、「声優」も務めた、「バケバケ応援隊」、アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の、仲川瑠夏さん(1997-)、早瀬ノエルさん(2003-)のインタビューをどうぞ。

 

 

 

こちらは、今作の、「メイン声優」の方々ですね。

 

 

 

そしてこちらは、「公開初日舞台あいさつ」の模様です(7月31日)。

 

 

 

 

 

最初にも書いている通り、今回の映画は、ほとんど、「期待していなかった」と言った方が「早い」かも知れません。

 

 

 

 

「妖怪」というテーマが、イマイチ、「好みではない」ということもありますが、そうした、「偏見」のもとに見るのはやはり「良くない」と思い、しっかりと、そのキャラの「描かれ方」とか、「ストーリーの進め方」をまず、見失うことのないように努めて、見ることにしました。

 

 

(「妖怪」にされてしまった人たちの「ネーミング」は、やっぱり、「面白かった」ですけどね...笑)

 

 

 

そんな中、豊かな「母性」が感じられた、アマビエの「ピン子」(CV:水瀬いのり)が、「大のお気に入り」となりましたね...。

 

 

 

 

実際に、「ロケハン」を行なったというだけあって、「JR大曲駅」など、地元の方も「大絶賛」されたという、「リアルさ」だということですが、やはり、「日本の原風景」という点でも、「実によく描かれている」と思い、そういった、「美術面」で、まず、「感動」いたしました。

 

 

 

舞台が、北東北、「秋田」というのも、まさに、「うってつけ」だと思いましたね...。

 

 

 

(「大曲駅」は、「田沢湖線」、「秋田新幹線」としての他、「奥羽本線」としても通ったことがあり、「下車経験」も、少なくとも、「1回」以上はありますが、やはり「観光」という点では、お隣り、「角館」、「田沢湖」の方が「優先」となってしまって...。

 

 

ちなみに、「秋田新幹線」としては、「雫石駅」にまだ、降りることが出来てはいません...)

 

 

 

 

「終盤の展開」は、やはり「王道」という感は免れ得ませんが、それは、「これまでにも見ている」からでもあるので、「初めて」ご覧になる方には、ぜひ、この「大画面」で、その「迫力」を、感じ取ってほしいですね。

 

 

 

 

そしてあの「結末」...。

 

 

 

 

みさえの出身地が「熊本県」であることと、その熊本がいま、「不自由な生活」を余儀なくされ、この映画も、「見に行くどころではない(であろう)」ことを考えると、「あの結末」には少し、「思うところ」もありますね...(「悪い意味」では決してなく...)。

 

 

 

 

「画面近すぎ」で、少し、「落ち着かなかった」ところもありますが、まずは、「素敵なエンディング」で、印象にもよく残りました。

 

 

 

 

見に行って、「本当に良かった」と思います。

 

 

 

 

みなさまもぜひ、どうぞご覧ください。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)