今回の記事は、「前回記事」(2025年1月31日付け)の「リブログ」で、「3回目」の「リレー」ということになります...。

 

 

映画公開からちょうど「1年」の、2025年12月20日、ついに、実写版【推しの子】(「ドラマ&映画」)の、「Blu-ray & DVD」発売が「発表」となりましたが、「この時点」では、私自身は、この情報を、「キャッチ」出来てはいませんでした...。

 

 

その、「スペシャル映像特典」の予告編も「公開」されましたが、「3種類すべて」(後述)が見れるのは、「ドラマ&映画BOX」のみとなります。

 

 

「約80分」にもおよぶ「メイキング」も、「映画Blu-ray」、「ドラマ&映画BOX」のみの特典映像です。

 

 

「ドキュメンタリー・オブ・B小町」も、「ドラマ&映画BOX」では、「完全版」での収録です。

 

 

すでに公開されているバージョンも、「約15分」というボリュームがあります。

 

 

 

あらためて、「映画予告編」も載せておきますが、すでに、「完全にネタバレ」だと思います...(笑)。

 

 

私自身は、「劇場」では、こちらの「特報」しか、目にしてはいませんでした。

 

 

こちらは、「ドラマシリーズ」「予告編」です。

 

 

 

 

「映画版」(【推しの子 -The Final Act-】)のみの「Blu-ray」「こちら」。

 

 

 

「特典映像」なども考えると、少し価格は高くても、結局は、「ドラマ&映画」BOXの方が「おトク」かも...。

 

 

 

 

 

「にわかファン」であるにもかかわらず、私自身は、こちら、「東映ビデオオンラインショップ限定」の、この、「我ら完全無敵のスペシャル版!! だぞっ」(「初回生産限定」)を購入しちゃいました!!

 

 

 

(「セット内容」をご覧いただければ、絶対、「納得」していただけるはずだと思います...)

 

 

 

 

ドラマ&映画公式サイト

 

 

動画サイト公式チャンネル

 

 

 

映画【推しの子 -The Final Act-】(2024年12月20日公開)についての、「最初の2記事」

 

 

 

 

 

さて...

 

 

 

どうして今年は、こうも、「スケジュール被り」が続くのか...。

 

 

 

そのため、「出費も一時(いっとき)に集中」という傾向があり、

 

 

 

今年上半期はまさに、

 

 

 

 

 

 

「めっちゃ大変」

 

 

 

 

のひと言に尽きたと思います...。

 

 

 

 

結局、昨年、2025年中には、発売とはならなかった、この、実写ドラマ&映画【推しの子】(「映画版」は、2024年12月20日公開)...

 

 

 

「ニセ商品情報」も多かった中、「正規商品」の発売告知は、公開からちょうど「1年」となる、「2025年12月20日」に出ていたようでもありますが、「その当時」というのは....

 

 

 

まさに、もう...

 

 

 

 

 

「推しが多すぎて困っちゃう!!」(爆)

 

 

 

 

という、「状況」でもありましたからね...。

 

 

 

「見落とし」てしまっても、本当に、「仕方がなかった」のかも知れません...。

 

 

(このBOXも、「スケジュール被り」のため、発売と「同時」には、手にすることが出来ず、その「1ヶ月後」、ようやく、購入が叶ったものです...)

 

 

 

 

今作、【推しの子】も、すでにご存じの方も多いかと思われる、大人気マンガ作品」が「原作」(赤坂アカ×横槍メンゴ著)ですが、やはりまた、典型的な、「メディアミックス」の形を取っており(先に、「テレビアニメ化」もされています...)、この、「実写」によるドラマ版」、「映画版」は、その原作の、「終盤」の連載と「並行」して、「制作」、「公開」が進められたという経緯があります(「原作」は、2024年11月、連載終了)。

 

 

 

 

私自身、「原作をまったく知らない」のに、その「映画版」を、ほぼ「予習ナシ」ながら、齋藤飛鳥さん(1998-)、原菜乃華さん(2003-)という、「二大推し」が「出ている」というだけで、「見に行こう!!」となったことを、上掲の、「最初の記事」にも書いているのですが、作品の、その「基本設定」は、「見ているうちに理解できる」というくらい、「親切な作り」であったことから、「超絶ハマる(笑)」ことにも、それほど、「時間を必要」とすることはありませんでした...。

 

 

 

 

とは言え、その「細部」では、本当に、極々「微妙」に、先行する「ドラマ版」(配信限定「全8話」)を見ていないと「分からない」部分もあったので、それは今回、「BOXの購入」により、「解決」することが出来ました。

 

 

(吾郎が身に着けたままだった、「アイ」のキーホルダーを、ルビーが持っていたことから、彼女が、「さりなの転生した姿」だと、アクアが気づいたシーンが、その「最たるもの」だと言えますが、実際、「十数年」「風雪」にさらされたら、「あんな(良い)状態」では、発見されないと思うけどなあ...。

 

 

それに、いくらなんでも、「(あの状況から、)発見されるのが遅すぎる...」)

 

 

 

 

(参考)「雨宮吾郎(後の「アクア」)」(成田凌)と、「天童寺さりな」(稲垣来泉)。

 

 

 

 

 

その「ドラマ版」、最初の「劇中劇」となった、「今日は甘口で」には、「大根役者」、鳴嶋メルト役として、簡秀吉さん(2002-)が登場。

 

 

「(ストーカー)リョースケ」役の、杢代和人さん(もくだいかずと)(2004-)とともに、「仮面ライダーギーツ」(2022年)の「コンビ」だなあと思って見ていましたが...(笑)。

 

 

 

 

そのプロデューサーであった、鏑木(要潤)からの提案で、アクア(櫻井海音)が出演することになった、恋愛リアリティーショー、「今からガチ恋始めます」の「PV」。

 

 

なえなのさん(2001-)が出ていたのにも「驚き」でしたが、「映画版」では、「暗く」て、「キッツイ」表情ばかりであった、黒川あかね役、茅島みずきさん(2004-)の、その「柔らかい表情」に、あらためて、「美人」だと感じてしまったことがまた、「新鮮」でもあり...(ま~た始まったよ、コイツ...笑)。

 

 

それにしても、この、「アクアの爽やかな表情」には、私も正直、「キモッ!!」(笑)。

 

 

 

 

やはり鏑木からの誘いで、アクアも出演することになった、2.5次元舞台、「東京ブレイド」。

 

 

その、「脚本問題」に関するドラマもまた、「見応え」がありました...。

 

 

そして、今作主演の、姫川大輝役、山下幸輝さん(2001-)もまた、「見た顔」...(笑)。

 

 

その姫川大輝は、やはり物語の、「鍵」を握る人物でもあって...。

(この姫川大輝「映画版」の、「ふとした場面」関係しています)

 

 

 

 

そんな「豪華キャスト」で、「よくぞここまで...」とも思わせた、今回の、「実写ドラマ&映画版」...。

 

 

 

その「ドラマ版主題歌」も、各話ごとに異なっており、こちらはその、「プレイリスト映像」です...。

 

 

 

 

 

ここで、「丸の内 TOEI」閉館(2025年7月27日)に伴い、「再上映(映画版)」となった際の、「舞台あいさつ」も、あわせて載せておきましょう...(同年7月12日)。

 

 

この「丸の内TOEI」は、公開時の舞台あいさつの他、「映画本編」の、「撮影(ロケ)」でも使われている劇場です。

(この舞台あいさつの模様は、「ドラマ&映画」BOXにも、「収録」されています)

 

 

 

 

「さよなら 丸の内 TOEI」公式サイト

 

 

 

 

 

最後はやはり、「(新生)B小町」(劇中アイドルユニット)の話題で終えることにしましょう...。

 

 

 

 

「星野アイ」(齋藤飛鳥)が「絶対的センター」を務めていた、アイドルグループ、「(初代)B小町」の曲を「引き継ぐ」形で、ドラマ版劇中の、「ジャパン・アイドル・フェス(JIF)」で歌われたのが、こちら、「我ら完全無敵のアイドル」。

(「映画版」では、「(初代)B小町」のパフォーマンスのみが「登場」しました...)

 

 

 

 

2024年の「Mステスーパーライブ」、「見逃しちゃった」んだよね...(涙)。

 

 

その、原菜乃華さんが話している「気配斬り」、実際の映像が、「こちら」(笑)。

 

 

 

 

「ファン」のみなさん、口々に言っていますが、

 

 

「もう何年も推して来たアイドルの、まさに "卒業公演" を、本当に目の当たりにしているかのよう...」

(思わず、「もらい泣き」するほどの「説得力」...)

 

 

 

 

「エンディング・テーマ」にして、原菜乃華さん演じる、「(新生)B小町」有馬かな「卒業ソング」でもあるこの名曲、「SHINING SONG」は、本当に、作品の「すべて」を語りつくしている、「総集編的な内容」でもあって、これぞ、まさに、「THE 主題歌」!!

(この曲も、絶えず、頭の中で再生されていて、決して、「忘れる」ことがありませんでした...)

 

 

 

こちらは、その「ダンス(振り付け)ムービー」です。

(実際に、この振り付けで歌う姿を、「有馬かな卒業公演」の場面、「エンドロール」にて、見ることが出来ます)

 

 

 

「白いシャツ」(「有馬かな」役)の方が、振り付けを担当された、yurinasiaさん(ゆりなじあ)(1992-, 「日本人」)ですが、一昨年より、「プリキュアシリーズ」の、「エンディングダンス」を、「監修」されている方でもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

この、「(新生)B小町」に関しては、原菜乃華さん推し」のくせに、「ルビー」役の、齊藤なぎささん(2003-)(元「=LOVE」メンバー)ばっかり見ているという、「超(チョー)浮気者(笑)」でもある、この私ですが(だって、「笑顔」が大変、「カワイイ」んだもん...)、

 

 

 

もう、「この3人」についても、

 

 

 

 

 

「全員推し」

 

 

 

 

「公言」 ...してもいいですかね...?

 

 

(それでもやっぱ、「ルビー」にばっか、目が行っちゃってる...笑)

 

 

 

 

また、「最初」に挙げている、「スペシャル映像特典」の予告編ですが、「推しシーン演技バトル」で、櫻井海音さん(さくらいかいと)(2001-)が選んでいたのが、その、「有馬かな卒業公演」のシーンだったのですが、これは、私も分かりますね(笑)。

 

 

 

(「男性ファン」って、やたら、「女性出演者の名シーン」を演じたがる...。

 

また、「名シーン」、「名セリフ」、「技の名前など」はよく憶えていて、

 

「しつこい」くらいに、「披露」したがるという、「悪い癖」も...笑)

 

 

 

 

「思い入れが強すぎる」あまり、「完コピ」というのも、まさに、「あるある」ですよね...。

 

 

 

 

そんなこんなで、本当に、「存分に楽しませてもらった」BOXでした。

 

 

 

「待った甲斐」もありましたし、「一番いいものを手にした甲斐」もありました!!

 

 

 

 

「映画版Blu-ray」だけでも、本当に「お薦め」です!!

 

 

 

 

以下に、あらためて、劇中で歌われた名曲、「我ら完全無敵のアイドル」と、「SHINING SONG」の両曲の、歌詞を載せておくことにいたしましょう。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

(やっと書けた...)

 

 

 

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我ら完全無敵のアイドル!!

 

 

寄ってらっしゃい見てらっしゃい!

ここいらで噂のスーパースター!

キメ台詞 行くよ!

我ら完全無敵のアイドル!! だぞっ

 

おはようお日様さんさんです! (ヨッ!)

準備もバッチリオッケーです! (ホイ!)

マイクを片手に全速前進!!

不安な事なんて君のその声で

吹き飛ばせちゃうかもね

キラキラ輝く宝石も (ヨッ!)

綺麗な満天星空も (ホイ!)

みんなのエールに比べてみれば

必要ないからさ 君のそのハートに

目掛けて歌うよ

 

ah-! 酸いも甘いも 良いも悪いも

君がいなきゃ物足りないから!

こっちにおいで!! 鳴らせ! clap!! clap!!

みんなで揃えいくよ!! jump!! jump!!

まだまだ始めるよ! Yeah-!

 

ドキッ ドキッ 捕まえて

トキ・メキ 君へLOVEビームで

今日の運勢は急上昇!!

君と掴み取る一等賞!!

まだ見ぬ世界へ!

とびっきりな笑顔で

決めるよほらBサイン

世界の全部君と侵略!

歴史を作るスター!

我ら完全無敵のアイドル!! だぞっ

 

普段は大人しい君も

ちょっぴりシャイでいる君も

ここに来たならもう安心!!

みんな仲間だから

恥ずかしいことなんて無いさ!

曝け出していこう? (はーい!!)

 

これから始めるお話は (ヨッ!)

みんなと描いていくストーリー (ホイ!)

誰一人欠けちゃいけない

大切な存在次のゴールまで

走り続けるよ

 

ah-! 右か左か 上か下かも

わからない答えだとしても

怖がる前に進め! ドンドン!

みんなで楽しまなきゃ損損!

まだまだ終わらないよ

Yeah-!

 

ドキッ ドキッ を止めないで

トキ・メキ アクセル全開で

今日も可愛さは最上級!!

みんなの想いは最大級!!

まだ見ぬ世界へ!

とびっきりなキメ顔で

決めるよほらBサイン

我らが来たならもう安心

美しい世界照らすから

 

上手くいかない時だって、

辛くなった時だって

君がいるならOK!

だってわかって?

たまにはちょっと休憩して

また立ち上がって

いざ出動!!

 

ドキッ ドキッ 捕まえて

ドキッ ドキッ を止めないで

ドキッ ドキッ 私だって

ドキッ ドキッ 伝えたくて

ドキッ ドキッ 捕まえて

トキ・メキ 君へLOVEビームで

今日のおススメに急上昇!!

君と掴み取る一等賞!!

まだ見ぬ世界へ!

とびっきりな笑顔で

決めるよほらBサイン

我らが来たならもう安心!

誰もが羨むこの瞬間!

一分一秒無駄にはさせない!

最高最強のステージ!

世界の全部君と侵略!

歴史を作るスター!

我ら完全無敵のアイドル!!

まさに完全無敵のアイドル!! だぞっ!!

 

 

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SHINING SONG

 

 

さあ始めるよ

これは未来へ続いていく

SHINING SONG

 

綺麗な嘘が

真実にもなるような世界で

本当の答えは

どうしたなら見つけられるのかな

 

託された運命かわからないけど

もう一度だけ

最期まで進んでみよう

 

この瞬間を生きる

どこでも光照らす

最高のステージさ

一番星がいつも

私を導くよ

さあ行こう未来へ

愛を胸に

前向いて進むよ

自分自身の人生を

歩いて行こう

SHINING SONG

 

大きなものを

無くして辛い夜もあるけど

空見上げたら

いつも星が救ってくれる気がした

 

生まれ変わることができたのなら

再びアナタに会えること

信じてるよ

 

やっとわかったんだ

いつか終わりが来るならば

笑顔浮かべよう

精一杯の歌でハッピーエンドを飾ろう

さあ行こう未来へ

みんなの想い

全部受け取るよ

だからこれからも

私を見てて

 

(La La La...)

(La La La...)

 

物語の正解はある?

もがき足掻く心は

諦める事など知らず

輝いた

アナタの為に

 

この瞬間を生きる

どこでも光照らす

最高のステージさ

一番星がいつも私を導くよ

さあ行こう未来へ

愛を胸に

前向いて進むよ

自分自身の人生を

涙さえ糧にして

歩いて行こう

SHINING SONG

 

 

(daniel-b=フランス専門)