今回の記事は、「前回記事」の「裏側」として、その「リブログ」で書いています(「元の記事」もぜひ、ご覧ください)。
JR瀬戸大橋線(JR西日本/JR四国) 快速「マリンライナー」下り(岡山-高松間)前面展望映像。
(2026年1月5日公開)
*今回、なぜか私は、「2階席」ではなく、「車端部」の、「1番A席」(「グリーン指定席」。かつては、「マリン・パノラマ席」とも...)を取ったのですが、「運転席のすぐ後ろ」のため、「眺め」的には、「一番ええ席」(「関西風」やで!!...笑)ではありませんでした...。
なお、「現行編成」(2003年~)では、「初めて」の乗車です。
同じく、快速「マリンライナー19号」(岡山-高松間)「進行方向左手側車窓」。
(2022年12月15日公開)
高徳線下り特急「うずしお17号」(JR四国「2700系」/「高松-徳島」全区間)。
(2024年4月16日公開)
同じく、上り特急「うずしお14号」(JR四国「2700系」/「徳島-高松」全区間)。
(2024年5月8日公開)
JR瀬戸大橋線 快速「マリンライナー」上り(高松-岡山間)「進行方向左手側車窓」。
(2022年12月15日公開)
(*記事中のすべての動画は、説明のため、お借りしているものです。
また、実際に乗車の列車とは異なります)
「JRおでかけネット」(「JR西日本」公式サイト)
「JR四国」公式サイト
「国内旅行(鉄道・航空)」がテーマの記事一覧
...というわけで、今回は、「前回記事」の「裏側」ということで書いてみたいと思います。
「ことの始まり」として、昨年同様、「WESTERポイント全線フリーきっぷ」(一部ポイント利用)が、今年も発売となったということが、まずあるのですが(発売期間5月11日~7月17日/利用期間6月1日~7月17日。「ネット予約限定」)、昨年のこの時期には、「北陸新幹線フリーパス」が発売されていたので、その点が、少し「違う」ところではあります...。
「WESTERポイント全線フリーきっぷ」など(JR西日本「ニュースリリース」より)
https://www.westjr.co.jp/press/article/2026/04/06/items/260406_00_press_WESTERpoint_tetudoriyou.pdf
「昨年」は、このきっぷを利用して、8月、「広島市」を訪れています...。
私は、あらかじめ、その発売の「告知」を見てもいたので、5月11日の「発売初日」に、即、「予約」を入れたのですが、実は、その手続きが完了する段階になって、「もうひとつの案(行先)」が、頭をよぎりました。
それは、その日(6月6日)、やはり運転予定の、山口線の臨時列車、快速「SLやまぐち号」(新山口-津和野)...。
こちらは、その「グリーン車」(「オロテ35」)の映像ですが、この車両は、「3等級制時代の1等車」、「マイテ49」を「再現」したもので、現在で言えば、「グランクラス」にも相当します。
この車両の「現役当時」には、「特権階級」の名士しか乗車することが出来なかったため、やはり、「垂涎の的」であると言え、その「競争率」も、まさに、「ハンパない」ものがあります...。
(2025年12月30日公開)
私自身は、1990年代の終わりごろ、「旧編成」の「SLやまぐち号」に乗車したことがあります。
「小郡(現「新山口」)-山口間」(約20分)という、大変「短い」区間での乗車でしたが、このとき、「山口市内」を、「レンタサイクル」でまわりました。
当時の車両も、やはり「レトロ客車」ではありましたが、内装は「大変豪華」で、私の乗車した「欧風客車」(「普通車指定席」扱い)は、それそのものが、「旧1等車」という雰囲気でもありました...。
「SLやまぐち号」車両についての「案内・解説」
梅雨を避けるため、今回は、「6月6日」しか、「選択肢になかった」のですが(「晴れてる」けど、いまも...笑)、この「SLやまぐち号」、現在は、「土曜・休日」のみの運転となっており、この「指定席グリーン券」(2500円均一)を取るには、5月11日では「遅すぎ」ですよね...。
(せっかく、「運転日」と「休み」が「重なった」のに...)
それこそ、「e5489」(JR西日本予約サイト)にて、「事前申し込み」(「1ヶ月前」の、さらに「1週間前」)をして、「何とか(?)」ではないでしょうか...。
...そんなわけで、いまさらもう、「無理な変更」はすることなく、
「今度こそは徳島!!」
ということに決めたのでした...。
また、「前回記事」にも書いている通り(今回の記事は、その「リブログ」です)、
「瀬戸大橋線」、岡山県側の、「児島駅」(倉敷市)までは、「超破格値」の、16000円で行ける(往復出来る)
...のですが、この区間を、通常の「普通運賃」で往復すると「13200円(6600×2)」(片道390.4km。福井駅からは、「新潟駅」へも同レベル)で、岡山駅までの、「特急料金すべて込み」で計算すると、「27720円」ともなりますから、これだけでも、いかに「おトク」であるかが、お分かりいただけるかと思います。
また、このきっぷは、実際には、「博多駅」(福岡県)まででも「この料金」なのであって、「日帰り」であれば、間違いなく、「コスパ最大はこの区間」であるとも言えますね。
四国「徳島」へは、現在では、「明石海峡大橋ルート(高速バス)」が、「関西以東」からは「メインルート(最も「安く」て、「速い」)」となっており、もともと、それで計画を立ててもいたのですが、高松と徳島を結ぶ「高徳線」も、「未乗」のままであったことから、今回はまず、その「高徳線」を、「クリア」することにしたのでした...。
もちろん、「児島駅」から先、JR四国区間の「運賃・料金」は別途かかりますが(往復運賃4820円/料金の合計5980円)、それでもまだ、「大変おトク」であると、言えると思います。
今回は、出発間際に、「台風6号」が発生し、3日ごろには、「最接近」もしたので、ホントに、「ヒヤヒヤもの」でもありました。
もちろん、そのころには、幾分か弱まり、早々に抜けてくれたので助かりましたけども...。
このように、「私が出かけるときには、直前に、必ず何かある」のですが、四国地方は、すでに、「梅雨入り」も発表されており、「天候も不安定」で、翌日(日曜日)日中の予報は、「土砂降り」となっていました。
「出発」はやはり、福井駅を、6時36分に発車する「朝イチ」の列車、「つるぎ1号」ですが、今回は、「敦賀駅」にて、「8分」で接続する、特急「サンダーバード2号」(7時05分発)に、そのまま、「乗り継ぐ」ことにしました。
「朝イチの下り」で、遅れの恐れも「少ない」と見たからですが、もちろん、「昨年の記事」(上掲参照)にも載せた、「敦賀駅乗り換え虎の巻」(笑)が、「大いに役に立った」からでもあります。
具体的には、「北陸新幹線を9号車、サンダーバードを6号車」で指定を取れば、「歩く距離を最短に出来る」というものです。
今回は、「往路」、「復路」とも、ほぼ「1ヶ月前予約」でしたので、まさに「迷いなく」、「その通り」に指定して、席を「確保」いたしました。
行きの座席(「サンダーバード」)はもちろん、「鳩原(はつはら)ループ線」から「敦賀市街」を見下ろせ、「琵琶湖側」ともなる、「進行方向左手前方窓側」の座席、「10番D席」を選んだのですが、今回私は、「意識」して、窓から、「自転車歩道通行可」の標識を探していましたね。「例のアレ」のせいで...(苦笑)。
(「徳島市内」でも「確認」しました。
「どこぞの県警」のように、「青切符販売促進」なる、「キャンペーン」がなければいいのですが...)
「新大阪駅」でも、今回は、素直に、最も「早い」乗り継ぎである、「のぞみ3号」(8時41分発)を選んだのですが、かつては、「米原・新大阪乗り継ぎ」(空いている)で、もっと「早い」列車に乗れる手もあっただけに(料金も、「安く」あげられる区間あり)、それだけが、ちょっと「イマイチ」かなと、思う点ではあります...。
(*今回は、どのみち、「米原・新大阪乗り継ぎ」は利用できません)
その「のぞみ3号」(JR東海「N700A」)には、「土曜日」なのに、「出張族」と思われる方々が、3人掛けの「B・C席」に座られており、乗客の入れ替わりも、もちろん多かったですが、車内はやはり、多くの席が埋まることになりました。
発車は、やや遅れたものの、その後に影響することはありませんでした。
「山陽のぞみ(みずほ)」(N700系)は、「姫路駅通過」のころには、「最高時速300km」に到達すると記憶していますが、今回は私、その「次」の、「相生駅通過」を見逃してるゾ、ア(オ)イオイ...(「ヨソ見」してて...笑)。
やはり、「例の駅弁」を購入するため、「岡山駅」では、ひと列車「待った」ことも幸いし(「高松駅乗り継ぎ」の時間を考えても、そこまで、「急ぐ」必要はありません...)、私自身は、「あわただしい」思いをすることはなかったのですが、
ちょっと調べてみたところ、実は...
「こちらの駅弁」が、「高松駅」でも購入可能!!...
(復刻駅弁)松山名物「醤油めし」(「鈴木弁当店」さん監修)!!
「前回記事」にも書いている通り、25年ほど前、「松山市」など、「愛媛県各地」へと赴いているのですが、この駅弁の「オリジナル」(「鈴木弁当店」さん)も、もちろん食べています。
当時は、すでに「いろいろな駅弁」を食べていたせいか、そこまで「感動」するということもなかったのですが、今回、岡山の駅弁業者「三好野本店」さん(後述)により「復活」したという、この松山名物「醤油めし」をあらためて食べてみたとことろ、本当に、「素直に感動」いたしました。
食べてみた「印象」としては、少し、秋田県大館駅(奥羽本線/花輪線)の、「鶏めし」にも似ているかなといった感じでしたが(あくまでも、「私見」ですが...)、それにしても、ここまで「ハイレベル」な復刻が出来るとは、さすがは、「三好野本店」さん!!
(あ、「感想」、先に書いちゃった...笑)
「高松駅で購入できる駅弁」一覧
...そんなわけで、この「往路」では、岡山駅での駅弁購入は見送り、乗り継ぎ時間が「19分」ある、「高松駅」で購入することにしました。
「乗車距離」としては、「岡山-高松間」、「高松-徳島間」とも、「福井-金沢間」とほぼ同じ、「75km」程度ですが、「1時間前後」という所要時間は、「食べる時間」としては「充分」です!!
「瀬戸大橋線」(正式には、「宇野線・本四備讃線・予讃線」)も、前回のその、「松山」など、「愛媛県」への旅行で「最後」だったのですが、「一番最初は」と言えば、1992年2月16日のことで、当初、「児島駅」までのつもりが、「時間はある」との判断から、思い切って、次の電車(快速「マリンライナー」)で、瀬戸大橋を、「渡る」ことにしたのです。
もう「夕暮れ時」で、「夕焼け」の中、瀬戸内海を渡る、その車窓が大変「印象的」だったのですが、あろうことか、その「児島駅」から、次の「坂出(さかいで)駅」(香川県坂出市)まで、何と、先頭車「グリーン車」のデッキに、「無賃乗車」と見られる、「いかがわしい人たち」が乗り込んで来て、騒いでもいたのです。
もちろん、何人かの乗客が、車掌さんに「苦情」を訴えていたのですが、「橋の上」ではもう、どうすることも出来ません...。
私も、その「坂出駅」で降りたのですが、「その人たち」は、改札を通らず、ホームの柵から、街の中へと、消えて行きました...。
それが、私にとっての、「四国の最初の思い出」です...。
(「その日」の、「かえり」の「乗車券・グリーン券」は、いまも、手もとにあります。
「坂出駅発行」で、17時17分発「マリンライナー44号」にて、岡山駅まで戻っています)
その後、「坂出駅」には、何度か訪れていますが(それこそ、「駅に来ただけ」...)、その「延長」で、「高松駅」に来たのも、やはり「2回」ほど...。
そのうち1回は、たしか、「立ち食いうどん」(現存せず)を食べたのではないかと思いますが、
駅出入口から、周囲を見渡したことはあっても、
この「高松駅」もやはり、
「単に訪れただけで、観光はしていない」
ということに、とどまってしまっています...。
(「今回」も、「乗り継ぎ」の合間に、「駅弁」を購入しただけ...)
その「高松駅」で、先述の、松山名物「醤油めし」、そして、「瀬戸の凪」を購入し、いよいよ、「初乗車」となる、高徳線特急「うずしお11号」(2700系、または、2600系/11時10分発)に乗り込みます。
つい昨年(2025年)の、ダイヤ改正の前まで、「岡山始発」も設定されており、「高徳線」内で、「速達タイプ(最速)」となる列車もありましたが、現在ではもう、「高松-徳島間」(74.5km)の運転に、「統一」されています。
「下り17本」、「上り15本」という運転本数は、「気動車特急」としては「日本最多」(「松山-宇和島間」の特急「宇和海」の、「16往復」と並ぶ)ということで、スピードも、「2700系」で、「最高130km/h」(「しらさぎ」/「サンダーバード」並み)まで出せるという、「高性能車両」だということですが、先述の、「明石海峡大橋ルート」の影響もあり、今回乗車したこの「11号」も、わずか「2両編成」で、「指定席」も、「1号車」の半分(1~7ABCD席)に過ぎない、本当に、「コンパクトな特急」だという印象でした。
「高松市」は、さすがは「四国の玄関口」というだけのことはある「大都市」で、旅行するなら、やはり一度は訪れたい、特別名勝「栗林(りつりん)公園」の、そのすぐ「脇」を通り抜け、次の停車駅、「栗林」に停車しますが、ちょうど、このあたりが、「副都心」といった感じなんでしょうかね。
そんな、印象を受けました...。
現在、ほとんどの列車が、この先、「屋島」、「志度」、「三本松」、「引田(ひけた)」(ここまでが「香川県」)、「板野」、「池谷(いけのたに)」(「鳴門」方面乗り換え駅)、そして終点、「徳島」の順に停まります。
「非電化単線」ではありますが、「高速化工事」は行なわれており、ダイヤも「パターン(規格)化」されているため、たとえば、「(反対方向の)列車待ち合わせ」も非常に「スムーズ」で、本当に、「よく考えられている」と思いました。
途中、「三本松駅」では、「ローマ字表記」が「SAMBOMMATSU」となっていて、なかなか「イケてる」(笑)と感じましたが、「引田駅」では、「お子さんが、2人だけ」で乗車して来たので、少し驚きました。
しかし、よくよく「ダイヤ」を確認してみると、「引田駅」から先は、なかなか普通列車がなく、また、「JR四国」では、「25km」までの「特定特急料金」(「自由席利用」)が、「450円」(こども半額)に「設定」されてもいるので、「なるほど」と思いました。
(「徳島駅」までだと、ちょっと、「25km」を「オーバー」してしまいますけどね...)
そんなこんなで、「日本の原風景」を感じながら、何とか、「徳島駅」までやって来ました...。
これも、「直前」に知ったことでしたが、「徳島駅」でも、ついに、「6月13日」から、「自動改札機運用開始」ということで、この日、「6日」にはまだ、「カバー」がかけられていましたが、もちろん、すでに、「設置」はされていました。
(「自動改札機」の導入は、この「徳島県」が、「全国で最後」となりました)
(6月12日放送)
こちらが、「運用開始当日」(13日)の、駅の様子です。
(6月13日公開)
「福井駅」(現「ハピラインふくい」)でも、2018年9月に「運用開始」となりましたが、本当に、「あのとき」のことを思い出しますね...。
「かえり」にはもちろん、駅員さんが、従来の「スタンプ」を押してくれたのですが、このきっぷは、「手もとにも残る」ので、とても「貴重」だと感じられました。
(やはり、「6月6日」にしたのは、「間違いではなかった!!」...)
そんな「徳島駅」では、もちろん、「記念」として、「入場券」(「指定席券売機」/「近距離きっぷ券売機」)を「購入」したのですが、あわせて、次の「特急停車駅」でもある、「池谷(いけのたに)駅」までの、「乗車券」(330円)、ならびに、先述の「特定特急券」(450円)も購入いたしました。
(乗車距離、わずか、「10.3km」の券ですけどね。中央線「東京-新宿間」と、「まったく同じ距離」です...)
「現行」のマルス端末となってからは、たしか、「初めて」の四国だと思いますが、券の「地紋」の「S」は、さすがに「老眼(笑)」で見えにくくはなっているものの、「発売会社(JR四国)」を示す「(5-)」ははっきりと分かるので、その点では、「よし」としましょうか...。
ちなみに、「JR西日本線の駅まで」など、「他社線」が関係する場合には「(5-タ)」、そのきっぷを、「福井」など、「JR西日本の駅」が発行した場合には、「(4-タ)」と表記されています。
(同じく、「JR東日本」が発行した場合は「(2-タ)」、「JR東海」が発行した場合は、「(3-タ)」と表記されます)
「日帰り」で、荷物は決して「多くはない」のですが、少しでも「身軽」に歩きたいため、「最小限度」の「身の回り品」(「財布」、「スマホ」、「傘」)以外は、駅地下(「徳島駅クレメントプラザ」)にある「コインロッカー」に預けることにしましたが、こちらでは、もちろん(?)、「Suica」が使えました。
駅そのものは、大変「シンプル」で、「福井駅」や、「金沢駅」、「富山駅」などといった「大きさ」、「人の多さ」はあまり感じられないのですが、それゆえ、周囲との「バランス」もちょうどよく、「機能的に、見事に構築されている」といった印象を受けましたね。
(*ちなみに、面積の小さい徳島市の「人口密度」は、「広島市」にも匹敵するそうです...)
今回、「おみやげ」も、もちろん、「リサーチ」して行きました。
「若いころ」ならば、「その場のフィーリングで」とも言っていられたのですが、やはり、せっかく買って帰るのなら、自身でも「納得」の行くものをということで、最近では、本当に、自分でも「驚く」くらい、「慎重」ですね...。
そうして選んだのが、「こちら」です...。
「ど定番」過ぎるのかも知れませんが、これなら、「まず間違いない」と思ったこともたしかです。
この「金のしずく」は、本当に、「お薦め」ですね。
「次」に行ったときにも、必ず「買って帰りたい」と思いました...。
(まことに「残念」ながら、「通販はしていない」とのことです...)
「金のしずく」(「株式会社マルシン」さん)公式サイト
また、四国、特に「松山」で言う、「タルト」(名称は、「オランダ語」に由来。「和風ロールケーキ」)もありましたが、「最も有名」な、「一六タルト」(松山へ行ったとき、もちろん、「購入」しました...)は、さすがに、「なかった」かな...。
そしてついに、「万感の想いを胸に」(「大げさ」?)、徳島を後にすることになったわけですが、
私が去った後でも、徳島では、
「いつも」のように、「日が暮れた」わけで...。
本当に、出来ることなら、「夜景」を見たかったですね。
「阿波おどり」のシーズンは、予約が「大変」でしょうが、やはり一度は、その「熱気」を、「肌で感じてみたい」ものだと思いました。
そんな風に、いろいろと、「思いを巡らす」ことが出来ただけでも、今回の旅は「有意義」でした...。
そして最後に...
「岡山駅」でも、
ついに「復刻」となった...
こちら...
「特上祭りずし」!!
私も、駅で見て「ビックリ」でした!!
(そうそう!! これです! これこれ!!)
最初に、岡山駅の「売店」を見に行かなくて、本当に良かった...。
もし見に行っていたら、この日は、一日中、「これだけ」に終わってしまっていたことでしょう...。
「岡山駅」駅弁、「三好野本店」さん公式サイト
...というわけで、大変「長く」なりましたが、このへんで...。
ありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)


