今回の記事は、全国公開も概ね「終了」となった、「2025年10月末」時点で書いた記事を、「リブログ」して書いています(「元の記事」もぜひ、ご覧ください。「リレー記事」にもなっています)。

 

 

「予告編」です。

 

 

 

 

もともと、テレビ版の「オープニング主題歌」で、今回の映画では、劇中、「オープニング」と「エンディング」の「2回」、「メインキャスト5人」にて歌われているバージョン、「キミとアイドルプリキュア♪ Light Up! Remix for U and Idol Precure♪」

 

 

結果的に、「テレビ版オリジナル」(石井あみ/吉武千颯/熊田茜音)より「多く」聴いてもいて(「2×31回」...)、むしろ、「こちら」の方が、「耳なじみ」ともなってしまいました...。

(「オープニング」は、「リハーサル」の場面のため、「ショートバージョン」ですが、「エンディング(ライブ本番)」では、こちらの「フルバージョン」となっています)

 

 

 

 

私は、当然、「こちら」のセットを購入しました!!

 

 

 

一般には、「こちら」をお薦めいたします。

 

 

 

 

「各販売店特典」など、詳しくは「こちら」へ(「マーべラス」公式サイト)。

 

 

 

 

 

「ソングアルバム」、「オリジナル・サウンドトラック」も要チェック!!

 

 

 

 

「キミとシンガリボン」(フルVer.)は、「ボーカルベスト」に収録されています。

 

 

 

 

*その他、「フィルムコミック」も発売されています。

 

 

 

 

映画公式サイト

 

 

動画サイト公式チャンネル

 

 

 

これまでの記事(シリーズ全作)

 

 

「今作」の、その「1年間の軌跡」も、こちらからどうぞ!! (笑)

 

 

 

 

さて...

 

 

 

昨年(2025年)9月12日公開の映画、「キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ! キミに届けるキラッキライブ!」のBlu-ray & DVDが、1月28日、早くも「発売」となりました。

 

 

 

今作の「公開直前」、「声優」で「歌手」、そして、「舞台女優」でもあった、櫻井智さん(1971-2025)の「訃報」という、私にとって大変「重大」で、「ショッキング」なニュースもあったことから(この「2月13日」で、ちょうど「半年」です...)、劇場へ足を運ぶことにも、少なからず、その「影響」は「あった」と言えるのですが、

 

 

 

 

 

「キミプリ」の映画として、

まさに「パーフェクト」!!

 

 

 

 

 

という「思い」は、まさに、いまも「揺るがない」のであって、「期間後半」には、久々に、「横綱(最優先)予算」を発動するほどの入れ込みようとなったことで、

 

 

 

結果的に、

 

 

 

 

 

遠征も含め、「31回」!!

 

 

 

 

というくらいまでには、「伸ばして」もしまいました!!

 

 

(それでも、「終了時」の「ロス感」、ホント、ハンパなかった...)

 

 

 

 

今作、「キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ! キミに届けるキラッキライブ!」は、最終興行収入が、「約12億円」とも言われ、2023年9月15日公開の、「プリキュアオールスターズF」(この年の、「ひろがるスカイ! プリキュア」が「メイン」)から、「3作連続の10億円超え」にもなったということですが、

 

 

 

私自身にとっても、

 

 

 

映画「トロピカル~ジュ! プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!」(2021年10月23日公開)が、こちらでの公開期間「51日間」で、何と「41回(!!)という、「魔記録」まで打ち立ててしまったのがまず「第1位」で、

 

 

(*ラストで「マジ泣き」した「まなつ」が、「いま」も、忘れられない...)

 

 

 

 

次いで、その、「プリキュアオールスターズF」(最終興収「約15億円」)が、期間中の「32回」に加え、その後の、「復活祭上映」(2024年2月1~4日)へも、「3回」足を運んだことで、合計「35回」ということになっていますから、

 

 

今作、「キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ! キミに届けるキラッキライブ!」は、

 

 

 

それらに次いで、

 

 

 

プリキュア映画史上「第3位」

 

 

 

 

という、「回数」を見た作品であるとも言えるのです!!

 

 

 

(もちろんこれは、作品の「優劣」の問題などでは、絶対ありません!!)

 

 

 

 

 

とにかく、主人公、「キュアアイドル/咲良うた」の「魅力満載」とも言える今作ですが(「寝ぼけ顔」がまた...笑)、「細かい表情の変化」までも、とても「丁寧」に描かれているうえ、演じていた松岡美里さん(2001-)も、本当に、大変「魅力的」だったと思いました。

 

 

 

こちらは、その、「キュアアイドル/咲良うた」役の松岡美里さんと、今作の「ゲスト声優」、謎の少女、「テラ」役の内田真礼さん(うちだまあや)(1989-)による、「メッセージ映像」です。

 

 

お二人の、楽しい「トーク映像」もあります。

 

 

 

このお二人については、先に、「こちらの映像」を載せておくことにしましょう...。

(2025年10月5日公開)

 

 

 

 

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今作の舞台は、「アイアイ島」という、サンゴの妖精たちが住む、(異世界の)不思議な島...。

 

 

 

そこは、場所や、時間すら超えて、いろいろな世界とつながっていました。

 

 

 

その地で、「10年に1度」開催されるという、「宇宙一」の規模を誇る、「スーパーミラクルアイドルフェスティバル」に招待された、「キュアアイドル」たち...。

 

 

 

 

しかし、そこへ突然、謎の怪物、「ヤミクラゲ」の集団が現われ、街を襲います。

 

 

 

うたたちは、「変身」して戦いますが、「影響」は、その世界だけにとどまらず、「あらゆる世界」に及んでいました。

 

 

 

「大ピンチ」の末、「過去」に飛ばされてしまったキュアアイドルたち...。

 

 

 

 

世界を救う「ヒント」はそこに?

 

 

 

果たして、キュアアイドルたちは、「すべての世界」を救うことが出来るのでしょうか...。

 

 

 

 

 

メロロンに起こされ、(「寝ぼけ顔(笑)」で)うたが目覚めたのは何と、巨大なサンゴの「枝の上」!!

 

 

 

しかも、辺りは、まるで「見知らぬ風景」...。

 

 

 

大変驚くうたでしたが、さらにそこへ、巨大な鳥が現われ、メロロンをさらわれてしまいました。

 

 

 

弾みで枝から落下するも、間一髪、謎の少女に救われたうた...。

 

 

しかし、メロロンをも救い出したその少女は、先ほど(=「前日」)、「街」で見かけ、「出会った」少女、「その人」でした...。

 

 

 

 

その少女こそが、「テラ」(CV:内田真礼)というわけですが、

 

 

 

この、「最初(初対面)」の時点でのテラは、

 

 

 

見知らぬ人間には心を開かず、「アイドル嫌い」...。

 

 

 

 

うたの「お礼の歌」も、「不発」に終わってしまいました...。

 

 

 

 

テラから、やはりこの島が、「アイアイ島」だと知らされますが、「街」はなく、そこにあった「大きな女神像」も、

 

 

 

「女神(アマス)本人がいるのに、像とか、あるわけないでしょ」

 

 

 

と聞かされ、またまた「ビックリ」!!

 

 

 

その「女神」が、「やる気をなくして引きこもってる」ため、「いま、島は大変な状況」とも、テラは言います。

 

 

 

それが、「ヤミクラゲの大量発生」ということでしたが、そのとき、「うたのおなかが鳴った(笑)」ことから、ひとまず、「食料の調達」のため、テラが海に入ることに...。

 

 

 

 

「ヤミクラゲが出なくても、海は危険がいっぱいなの」

 

 

 

と、うたは海に入らせてもらえませんでしたが、その、「漁」の様子に心惹かれたうたは、テラを、「すっごくきれい!」だと、ほめたたえます。

 

 

 

テラに「影響」を受け、自身もやはり、「浅瀬」で魚を捕まえようと、がんばるうたでしたが...。

 

 

 

 

食事の後、突然倒れたうたは、「すごく派手な色の魚に少しかすった」と、テラに打ち明けます。

 

 

 

それが、「七色毒カサゴ」だと判断したテラは、急いで、再び海へと入り、「解毒のための海藻」を、うたのもとへ届けました...。

 

 

 

 

一方、そのころ、ミドリ(CV:吉田小南美)という女性に助けられ、その家で、世話になっていたななたちは、

 

 

 

ここが、

 

 

 

「過去(「1000年以上前」)のアイアイ島」

 

 

 

だということに気づきますが、ミドリから、「女神さま(アマス)のアイドル」も、やはり同じように、「この島に流れ着いた人間」であることを聞かされ、しかも、それが、「ショーワ(昭和時代の日本)から来たアイドル」だと、自身で話していたということでした。

 

 

 

 

そしてうたは、その、「女神アマス」(CV:佐倉綾音)に出会う「アイドル」(CV:松岡美里)(2役)の、「不思議な夢」で目を覚ましました...。

 

 

 

 

ミドリから、「女神アマス」と、その「アイドル」「関係」と、その「経緯」について、詳しく聞かされるななたち...。

 

 

 

「アイドル」の、「歌」と「踊り」を大変気に入り、「生きがい」となったことが、「女神アマス」の「力の源」となり、「ヤミクラゲ」を封じたことで、「島はとても平和になった」ということでしたが...。

 

 

 

 

一方、うたは、夢で見た「女神アマス」が、「テラに少し似ている」ことに気づき、テラにもそう話しますが、テラは、

 

 

 

「女神もアイドルも無責任」

 

 

 

だと、その意見を退けます。

 

 

 

ななたちは、ミドリから、「アイドルはいま、行方不明で、黙って、いきなり姿を消してしまった」と聞かされ、その後の「女神アマス」の様子は、「とても見ていられないほど」だったと、子どもたちからも、そう聞かされます...。

 

 

 

 

そこで、うたたちも、ななたちも、

 

 

 

「この時代に呼ばれたのは、行方不明になった、伝説のアイドルを捜すため」

 

 

 

だと気づき、

 

 

 

「推しの笑顔は、ファンに力をくれるんですよ!」(こころ)

 

 

 

と、さっそく、「行動」に移すことにしたのでした!!

 

 

 

 

そのころ、「月が隠れた」ことで、「満天の星空」が視界に入ったうたが、口にしたのがこの曲...。

 

 

今作の主題歌、「♪HiBiKi Au Uta♪」、その、「ソロ・アレンジ・バージョン」です。

 

 

 

上掲の動画、「エモーショナル編」を、もう一度ご覧ください。

 

 

うたって、本当に、本格的な「シンガーソングライター」の才能があるんじゃないかと思うくらいの「名曲」で、「頑な」だったテラ(CV:内田真礼)の心をも動かした、まさに、「名場面」です!!

 

 

 

 

ここまでが、「前半」(約32分)ということになります...。

 

 

 

 

その後の「後半」では、いよいよ、物語が動き出し、「急展開」ともなるのですが、ここまでのストーリーの「伏線回収」でもあるので、決して、「唐突」というわけでもありません。

 

 

 

むしろ、「スピーディ」で、「凝縮された内容」であるため、本当に、「集中して見ることが出来る」と思いました...。

 

 

 

 

 

こちら、「公開記念舞台あいさつ」には、「メインキャスト」のみなさん、内田真礼さんに加え、「女神アマス」を演じた、佐倉綾音さん(1994-)も登壇されています。

 

 

 

 

「今作」については、「関連記事」として、「こちら」も挙げておくことにしましょう。

 

 

 

 

また、「公開当初」から、「Blu-ray発売後」である、「2月第1週」までも上映していた、「唯一の劇場」が「こちら」。

 

 

まさに、「あっぱれ」です!!

 

 

 

 

 

そして今作では、同じく「アイアイ島」に、「観客」として招待されていた、「わんだふるぷりきゅあ!」、「ひろがるスカイ! プリキュア」の「両チーム」が「助っ人」に!!

 

 

 

 

近年のチームではまさに「最強」の、「ひろがるスカイ! プリキュア」の主題歌は、「ハイトーンボイス」が魅力的な、「キュアウインク」(CV:高橋ミナミ)&「キュアキュンキュン」による「カバー」です。

(この登場シーン、まさに、「テンション爆上がり」!!)

 

 

 

 

ちょっと「大人っぽい」、「キュアズキューン」(CV:南條愛乃) &「キュアキッス」(CV:花井美春)による、「わんだふるぷりきゅあ! evolution!!」。

 

 

 

両チームともまさに、「キミプリ」らしい、「ショーアップ」された中での戦いでした...。

 

 

 

 

 

そして、最終的に、「闇落ち」した「女神アマス」を、「浄化(救済)」したのも、やはり「この技」!!

 

 

 

「プリキュア! キラッキラン・フォー・ユー!」(「キミとシンガリボン」)。

(この曲も、間違いなく、「プリキュア名曲」のひとつに数えられます...)

 

 

 

 

そして...。

(まさに、「実際のライヴ会場」にいるような「臨場感」...)

 

 

 

 

今作は、単なる「推し活賛美」(=「ファン視点」)ということにとどまらず、

 

 

 

すべてのアイドルに対する、「エール」でもある映画

 

 

 

という「感想」すら、持つことにもなりましたが、本当に、「条件」さえ合えば、「40回以上」は行っていたかも知れません...。

 

 

(ただ、その場合、「遠征」までは、「しなかった」かも知れませんが...)

 

 

 

今回の「Blu-ray」には、キャストのみなさんによる、「オーディオ・コメンタリー」も収録されていますが、本当に、「私の感想とも同じ」発言を、多く聴くことも出来ましたので、その点でも、「嬉しかった」ですね...。

 

 

(「伝説のアイドル」の、その「手帳の中」に、何が書かれていたか「明らか」に...)

 

 

 

 

そして...

 

 

 

 

「サンゴ」と、「人間」の間に流れる時間の、「残酷なまでの違い」(キュアウインク)

 

 

 

という観点から切り込んだ脚本も、本当によく、「考えられていた」と思いました。

 

 

 

 

 

私自身、「好きなアイドルは?」ときかれて、

 

 

 

「即座」に、

 

 

 

 

 

「アイドルプリキュア」!!

 

 

 

 

 

と答えてしまいそうな勢いの、今作、「キミとアイドルプリキュア♪」...。

 

 

 

この「熱」は、まだまだ、収まりそうもありません...。

 

 

 

 

 

劇中で、うたが口ずさんだことから生まれた、今作の主題歌、「♪HiBiKi Au Uta♪」。

 

 

 

最後に、「スーパーミラクルアイドルフェスティバル」で歌われる、その「最終バージョン」もどうぞ...。

 

 

 

 

以下に、その「歌詞」も、あらためて、載せておくことにいたしましょう...。

 

 

 

「次回」はいよいよ、「キミとアイドルプリキュア♪感謝祭」(2月15日「プレミアム公演」ライヴ配信)について書いてみたいと思います。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

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♪HiBiKi Au Uta♪

 

 

瞳にはStar 願い星がある 目を伏せたってもれる光 (I believe in U)

いまここでキミが 背中を向けても 何度も何度でも笑いかける

 

大好きとか 大切とか キミに届けたい

世界はほら こんなに今「キラッキランラン」輝き始めてる

 

歌って 踊って あふれる想い 喜ぶキミを見ると 嬉しくなる

100年 1000年 時を超えても 心は覚えている 未来に響いてるよ

 

もしキミが誰も信じられなくて 瞳を閉じても 忘れないで

 

ここにいるよ、そばにいるよ キミを想ってる

世界線は変わっていく「キラッキランラン」キラメイテる方へ

 

歌って踊って あふれる想い 喜ぶキミを見ると 嬉しくなる

100年 1000年 時を超えても 心は覚えている 未来に響いてるよ

 

ホントのキモチと目が合うたびに 声にしたい (歌にしたい) カタチにしてみたい

 

キラキラして (キラキラ) ウキウキして (ウキウキ)

ナミダ、エガオも今 キミと重なり合うから

 

笑って 笑って 可笑しいくらい キミといると私も 楽しくなる

笑って 笑って 場所はどこでも 心が動くとこに 笑顔はツナガルから

 

キミのもとへ 届けたいよ

LOVEという歌を (it's like a love letter)

声の限り 伝えたい

(いっしょうけんめい いっしょうけんめい)

HiBiKi 合う U & I Song

 

 

(daniel-b=フランス専門)