前作、「お願いバッハ!」(2025年9月17日発売)から、「約4ヶ月ぶり」となる今作、「クリフハンガー」(1月28日発売)。

 

 

「卒業写真だけが知ってる」(2025年1月29日発売)以来、「3作ぶり」「選抜制」ですが、今作では何と、「タイトル曲初参加」となった「5期生」から、「注目の逸材」、大野愛実さん(おおのまなみ)(2007-)が、「初センター」となりました。

 

 

 

 

「クリフハンガー」(連続ドラマなどで、「続きが気になる!!」と思わせる終わり方。「もともとの意味」は、「崖っぷちにぶら下がっている」状態)と聞くと、「私たちの世代」にとっては、シルベスター・スタローン(1946-)主演の同名映画(1993年公開)とともに、タモリさん(1945-)の、とある「有名番組」での「ネタ」(笑)を思い出してしまうのですが、やはり「クセ」になりそうな、「軽快なアップチューン」に、「表現意欲」を感じさせるMVが、いかにも、「日向坂46」らしくて、「ナイス!!」だと思います。

 

 

 

ちなみに、「作・編曲」を務めている杉山勝彦さん(1982-)は、「坂道シリーズ」や「AKB48グループ」の他にも、実に「幅広い」ジャンルの楽曲を手がけている「音楽プロデューサー」ですが、「直近の話題」で言うと、「名探偵プリキュア!」(2月1日スタート)の「オープニング主題歌」、「ハートにヒント! 名探偵プリキュア!」もまた、この杉山さんが、「作曲」(共作)を手がけている作品です。

 

 

 

 

 

こちらは、「残念」なことに、「期間限定公開」ということですが、2026年1月25日、「Kアリーナ横浜」にて開催された、「LAWSON 50th Anniversary presents Special LIVE」からの「ライヴ映像」です。

 

 

 

 

「かつて」と同様、「アンダー」という呼称を用いることなく、「ひなた坂46」(「ひらがなひなた」)とすることが、すでに、「公式」にも発表されていますが、こちら、「シングル全タイプに共通」の「カップリング曲」「君と生きる」もまた、「名曲」だと思います。

 

 

「センター」は、「3期生」、上村ひなのさん(かみむらひなの)(2004-)が務め、その脇を、「4期生」平尾帆夏さん(ひらおほのか)(2003-)、石塚瑶季さん(いしづかたまき)(2004-)が固めています。

 

 

 

 

そしていよいよ、「本気モード」を感じさせる「5期生曲」、「好きになるクレッシェンド」...。

 

 

「センター」は、片山紗希さん(2006-)ですが、もう、全員に、「勢い」を感じます。

 

 

こちらの曲は、「TYPE-A」に収録されています。

 

 

 

 

今回のシングルの「概要」です。

 

 

なお、上に挙げている「MV」は、CDの「特典映像」としての収録はありません。

 

 

 

 

 

「TYPE-B」には、「3曲目」として、「4期生曲」、「Surf's up girl」(「センター」は、竹内希来里さん)が収録されています。

 

 

 

そして「TYPE-C」には、後述する、「2期生」、松田好花さん(まつだこのか)(1999-)自身が「詞」を手がけた、「メンバー全員参加」の楽曲、「涙目の太陽」が収録されています。

 

 

 

 

「通常盤」は、「CD」のみとなりますが、「3曲目」として、「タイトル曲」選抜メンバーによる楽曲、「Second Jump」が収録されています。

 

 

 

 

 

今回、「TYPE-A」~「TYPE-D」の「特典映像」として収録されているのはこちら!!

 

 

 

「TYPE-A」~「TYPE-C」:「日向坂46 ARENA TOUR 2025 "MONSTER GROOVE" ~Director's Cut Collections~」。

 

 

「TYPE-D」:「ひなたの裏側 ~the other side of HINATA~」(「大阪城ホール」編)。

(こちらは、その「ダイジェスト」となります)

 

 

 

 

「日向坂46」公式サイト

 

 

動画サイト公式チャンネル

 

 

 

これまでの記事

 

 

 

「坂道シリーズ」に強い、「モトカー」様のブログもぜひご覧ください。

 

 

 

 

 

また、今作の発売と、「同時」の開催となった、1月29日、「TOYOTA ARENA TOKYO」での、「2期生」、松田好花さん(1999-)の、「卒業セレモニー」...。

 

 

 

その「卒業」の発表は、やはり、「あまりにも急」な印象で、昨年12月1日のことでしたが、これで「2期生」も、ついに、小坂菜緒さん(2002-)、金村美玖さん(2002-)の「2人」が残るのみとなってしまいました...。

 

 

 

 

(関連記事)

 

 

 

 

 

その曲、「涙目の太陽」...。

 

 

 

「公式」にはまだ、「音源」、「MV」ともに、アップはありませんが、とりあえずは、「こちら」でどうぞ...。

 

 

 

(「リンク」のため、「別ウィンドウ」が開きます)

 

 

 

 

現在のところ、「唯一」のソロ写真集、「振り向いて」は、2024年5月28日に発売となっています。

 

 

 

 

 

松田好花さんと言えば、私はやはり、「この曲」をまず、思い出しますね。

 

 

当時は、当然、まだ「4期生」すらいないころで、「1期生」が、まだまだ「健在」なころの曲でした...。

 

 

「ソンナコトナイヨ」(2020年2月19日発売)。

 

 

 

それぞれのメンバーが、「よく分かる」MVでもありますよね。

 

 

本当に、「いま」となっては...。

 

 

 

 

 

その、「TYPE-C」に収録されている曲、「ナゼー」は、東村芽依さん(1998-,「1期生」)、そして、前回のシングル、「お願いバッハ!」(2025年9月17日発売)にて「卒業」となった、河田陽菜さん(2001-,「2期生」)とのユニット、「FACTORY」で、「センター」を務めている曲です。

 

 

 

 

当時のCDには、「特典映像」として、両曲の「MV」が、「Blu-ray」に収録されていました...。

 

 

 

 

本当に私は、メンバーの中でも、特に、「一生懸命がんばっていた」という印象のある、この松田好花さんこそが、佐々木久美さん(1996-,「1期生」)の後を継いで、「(2代目)キャプテン」になるのではと思っていたのですが...。

 

 

 

 

 

「元日向坂46」ということでは、齊藤京子さん(1997-,「1期生」)主演のこちらの映画、「恋愛裁判」(1月23日公開。深田晃司監督)ですが、「雪」が多い上に、スケジュールが厳しくて、現在のところ、とても見に行ける気がしません...(「推し」なのに..)。

(こちらでは、「福井コロナシネマワールド」でのみ、上映です)

 

 

 

 

映画公式サイト

 

 

 

 

 

...とは言うものの、2月14日、正源司陽子さん(2007-,「4期生」)の「誕生日」には、「あること」「計画中」...。

 

 

 

(「実現」するかな?...)

 

 

 

 

 

それでは以下に、今回の曲、「クリフハンガー」の歌詞を載せておくことにいたしましょう。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

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クリフハンガー

 

 

いつの頃から そうなったんだろう?

誰に対しても好きになれない

恋という感情なんて

もう すっかり忘れてしまった

 

僕の中の何が変わったのか?

心踊る出会いがないからか

明日会いたい人がいない

孤独だと身に沁みる

 

河川敷の草野球

ぼんやりと眺めながら

誰かの笑い声が

春の陽だまりのように

温かい気持ちにさせる

 

ラブストーリーなんて

ドラマの中だけだ

現実はありえないよ

そんな絵空事期待しても

そういつだって 落胆する

 

ラブストーリーなんて

全て幻想なんだ

目の前に君はいない

高鳴るような展開を胸に

思い込みラブストーリー

 

そんな恋愛経験ないけど

なぜか臆病になってしまった

恋の主演 務めるなんて

絶対にありえない

 

川沿い 一人歩きながら

揺らぐ水面に 癒された

大事な人がいれば

なんて素敵な世界と

生きてる意味を知る日が来る

 

ハートブレイクだって

いつかのためになる

切なくて溢(こぼ)す涙

この掌で拭ったことさえ

僕は何度も思い出してる

 

ハートブレイクだって

何かを学ぶだろう

君のような人と会いたい

上手くいかないと予想していても

プロセスはラブストーリー

 

(偶然なのか?) 必然なのか?

(運命は) 予想できず

(動いてる)

ハッピーエンドも バッドエンドも

先を見たくなる

それはクリフハンガー

 

ラブストーリーなんて

ドラマの中だけだ

現実はありえないよ

そんな絵空事期待しても

そういつだって 落胆する

 

ラブストーリーなんて

全て幻想なんだ

目の前に君はいない

高鳴るような展開を胸に

思い込みラブストーリー

 

君のような人

いつかは 会いたい

恋とはクリフハンガー

 

 

(daniel-b=フランス専門)