今回の記事は、劇場公開時の記事を「リブログ」して書いています(「元の記事」もぜひ、ご覧ください)。
「予告編」です。
こちらの、「TVスポット」(ホラーVer./15秒)の方が、「インパクト」としては「上」かも...。
こちらは「特報」です。
今作の主題歌、「Ghost」を歌うのは、日本人2人を含む、韓国の7人組ガールズグループ、「BABYMONSTER」。
こちらは、映画とコラボの、「リリックビデオ」となっています。
その「エンディング・ダンス」の、「メイキング映像」もついに、「公開」となりました!! (6月27日)
こちらは、「BABYMONSTER」の「公式MV」ですが、やはり、「主演」の原菜乃華さん(2003-)が「出演」しています。
このMVの「メイキング映像」も、6月25日、「公開」となりました。
グループ初の「日本オリジナル曲」であり、現時点では、「デジタルシングル」(配信)のみのリリースとなっています。
こちらは、「オリジナル・サウンドトラック」です(上掲の主題歌、「Ghost」は収録されていません)。
こちらが「劇場パンフレット」ですが、何か、「見える」の意味が違う...(笑)。
映画公式サイト
さて...
無事、「7月5日」も過ぎましたので(まだまだ「油断は禁物」ですが、まずは、「生きて」いて、本当に良かった...)、あらためて、「こちらの話題」について、書いておきたいと思います...。
今年は、3月7日公開の映画「ドラえもん のび太の絵世界物語」(映画「ドラえもん」45周年記念作品)にしても、5月23日公開(5月17日「日本先行公開」)、「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」にしても、それぞれ、「5回」見に行くに「とどめていた」のですが、やはりその「制限」を、「解除」してしまう映画となりました、今回の、この「見える子ちゃん」(6月6日公開)...。
「梅雨どき」、あるいは、「他の予定とぶつかる」といった「ハンデ」がありつつも、結局は、その「パワー(魅力)」に押され、
「10回」
までは、何とか、「到達」することとなりました。
たぶん、「他の予定とぶつかる」ことがなければ、昨年12月から、今年1月にかけての、映画【推しの子 -The Final Act-】(2024年12月20日公開)の「12回」は、確実に、「上回る」ことになっていたでしょう...。
(「邦画で最多」であった、昨年10月25日公開、「ゼンブ・オブ・トーキョー」の「20回」までは、「届かなかった」かも知れませんが...)
最終的に、次の通りとなりました...。
6月(7回)
6日(金)、*18日(水)、*19日(木)、25日(水/11:50)、25日(水/18:00)、*27日(金)、28日(土/「スクリーン1」)
7月(3回)
1日(火)、2日(水)、3日(木/「上映終了」)
*「福井コロナシネマワールド」(7月3日上映終了)
印のないものは、「テアトルサンク」(7月3日上映終了)
早くも「猛暑」のため、結局、「アレックスシネマ鯖江」の方へは、一度も足が向きませんでしたが、「福井市近辺」では、この「3館」での上映でした。
また、6月28日の「テアトルサンク」は何と、「スクリーン1」(592席/スクリーンサイズ 6.8×16m)での上映となりましたが、本当に、「多く」の観客でにぎわい、「気分」も、大いに盛り上がりました。
(「スクリーン2」での上映となった、3日の「最終日」もまた、多くの観客が訪れ、私としても、「とても嬉しかった」ですね...)
本作も「マンガ原作」(泉朝樹著「KADOKAWA」刊)で、先に「テレビアニメ化」もされていますが、今回の「実写映画化」に当たっては、その「脚本」と「監督」を、「ほんとにあった! 呪いのビデオ」シリーズ(1999~)の、「ナレーター」としても有名な、中村義洋監督(1970-)が務めており、これには、「原作者」も、「太鼓判」を押しているようです。
また、「公式」には、主人公「四谷みこ」を演じた原菜乃華さんの、「メジャー映画初単独主演作品」ともアナウンスされていますが、見たところ、「百合川ハナ」を演じた久間田琳加さん(くまだりんか)(2001-)、「二暮堂(にぐれどう)ユリア」を演じたなえなのさん(2001-)とあわせて、「トリプル主演」と書いても、決して「間違いじゃない」のではないかと思いましたね。
「モデル」でもある久間田さんは(「笑顔」がとてもステキで、よく似合う...)、以前、「男性誌グラビア」でも見たことがあるので、それで知っていましたが、今回、「映画初出演」というなえなのさんも、本当に「きれい」な方だと思いました(ま~た始まった!!... 素直に「カワイイ」って言えっ!!...笑)。
その「メイキング映像」も、3月28日と、つい最近、7月3日にも「公開」されました。
こちらは、5月21日、「公開直前舞台あいさつ」の模様です。
こちらも、同日の「舞台あいさつ」からですが、劇中の「ネット動画」に出演している、「見える人」、シークエンスはやともさん(1991-)、松嶋初音さん(1987-)のコメントを「クローズアップ」したものです...。
久間田琳加さんは、取り憑かれた「青い手」についての「裏話」をしていますが、「最初のうち」は、久間田さんも「笑顔」だったので、「怖い」と言うよりは、どことなく、「ユーモラスな(笑える)感じ」さえ受けましたね...。
(6月14日、「公開御霊舞台あいさつ」より)
上掲動画の最後で、なえなのさんが話していた通り、中村監督が、SNSの「厳しい声」に、真剣に「回答」しています。
(6月6日公開)
こちらも、6月14日の「公開御霊舞台あいさつ」からですが、原菜乃華さんが、「遠野善(先生)」役を演じた、「SixTONES」京本大我さん(1994-)についての、「裏話」をしてくれています。
(ここでコメントしている、その「実際の映像」は、上掲の「大団円メイキング映像」で見ることが出来ます...笑)
こちらが、その、京本大我さんの「コメント映像」です。
こちらの動画も、あらためて載せておくことにいたしましょう。
その上で、中村監督も交えた、こちらの動画をどうぞ...。
その中村監督が「ナレーション」を務めた、「ほんとにあった! 呪いのビデオ」シリーズとの「コラボ」動画...。
これを、ただ「普通」に見ていると、まさに、「だまされ」ます...。
最後に、「権藤昭生」役を務めた、「WILD BLUE」リーダー、山下幸輝さん(2001-)も登場した、「TGC teen ICHINOSEKI 2025」(5月31日、岩手県一関市)の、「映画見える子ちゃん SPECIAL STAGE」の模様をどうぞ...。
(「ツトムくん」役の、木下瑛太さんも登場しています...)
(参考)木下瑛太さん(2016-)の「X」
この映画、本当に、「楽しめる」作品だったと思います。
ただ「怖い」というわけではなく、「笑い」あり、また、「哀感」すら感じられるそのドラマに、まさに、「人間的な温かみ」を感じました。
多くの劇場で、ほぼ「今週いっぱい(7月10日)」で「終了」となるようですが、その反面、「これから公開」となる「地域」、「劇場」もあるようです...。
本当に、「だまされた!!」と思って、ぜひ一度、「劇場」でご覧になってみてください!!
ありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)



