今回の記事は、「前作(前編)」「Blu-ray発売時」の記事を「リブログ」して書いています(「リレー記事」にもなります。「元の記事」もぜひ、ご覧ください)。

 

 

4月7日に公開された、「ファイナル予告編」です。

 

 

こちらは、昨年11月11日公開の「第1弾予告編」。

 

 

 

2022年9月、当時、「トップガン マーヴェリック」人気もまさに「ピーク」に達していた頃、今作の「撮影中」であったトム・クルーズ自身から、このような、「まさか」の「メッセージ映像」が届きました...。

 

 

 

当時、今作は、「前作(前編)からの続き」ということから、「デッドレコニング PART TWO」と呼ばれていました。

 

 

この映像は、その「PART ONE」すら、「公開前」だった時期に、撮影、公開されたものです。

 

 

 

 

 

こちらは、その「前作(前編)」「ファイナル予告編」。

 

 

2023年7月21日公開、「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」。

 

 

 

その「前作(前編)」のBlu-rayも、すでに「廉価版」が発売されています。

 

 

 

こちらは、「初発売」当時の、「4K ULTRA HD」とのセットです。

 

 

 

 

「前作公開時」の記事(2023年7月23日付け)。

 

 

 

映画公式サイト

 

 

 

 

 

また、映画「トップガン マーヴェリック」については、テーマを「独立」させてもいます(「第1作」も含む)。

 

 

 

 

こちらも、すでに「廉価版」が発売されています。

 

 

 

 

映画「トップガン マーヴェリック」がテーマの記事一覧

 

 

 

 

さて...

 

 

 

5月21日水曜日、22日木曜日は、こちらの映画を見てきました。

 

 

 

「Mission:Impossible The Final Reckoning (ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング)」!!

 

 

 

 

2023年7月21日に公開された「前作」、「ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE」の、「続き」にして「完結編」となることから、当初、「デッドレコニング PART TWO」のタイトルにて、2022年3月から撮影が開始されましたが、そのタイトルは、2023年10月、最終的に、現在の公開名、「ファイナル・レコニング」(「最期の試練」といった訳語が当てられていました)にあらためられたということです。

 

 

 

また、今作の公開に当たり、「日本の観客からの強い要望」に応える形で、

 

 

 

 

何と、

 

 

 

 

「日本先行上映(!!)」

 

 

 

 

 

が決まったということで(当初の予定では、「日米同時公開 (5月23日)」)、私も、その「先行期間中」(5/17~22)に見に行ったというわけです。

 

 

 

(「夜勤後」を避けることが出来たおかげで、「2回」とも、しっかりと見ることが出来ました。が、「パンフレット」の販売は、正規の公開日、「5月23日」からとのことで、どんなに少なくても、「あと1回」は見に行く予定でいます。

 

 

「前作」同様、「本編」の長さが「169分」もあるという、まさに「超大作」です!!)

 

 

 

 

今作もまた、「新型コロナウイルス禍」から始まり、何度も、「公開延期」の憂き目に遭って来ましたが、2023年、「SAG-AFTRA (映画俳優組合・米テレビ・ラジオ芸術家連盟)」のストにより、2024年6月の公開予定が、さらに「1年延期」となったことは、記憶にも「新しい」出来事でした。

 

 

 

そうした中での、今回の「世界最速先行公開」ですから、私自身、「嬉しい」ことはもちろんのこと、「日本人」として、「誇らしい」(「光栄」だ)とも感じました。

 

 

(この「日本先行公開」期間中は、上映前に、主演トム・クルーズからの、「メッセージ映像」も流れました。詳しくは、「映画公式サイト」内の「ニュース」をご参照ください)

 

 

 

また今回は、5月21日が「福井コロナシネマワールド」(「ドルビーアトモス」)、22日が、「テアトルサンク(テアトル1)」(「レーザー4K」/スクリーンサイズ「6.8×16m」/ 592席)と、「両日」ともまさに、「最高の視聴環境」での鑑賞となったことは、もはや、言うまでもありません。

 

 

 

 

 

「今作」でも、その「メイキング映像」が、すでに公開されています。

 

 

こちらは、本国、「アメリカ版」「メイキング映像」です。

 

 

 

 

 

「前作」で登場した謎のAI、「エンティティ(entity)」(字幕では、「それ」と表現)...。

 

 

「エンティティ」は、全世界の「核保有国」の「兵器管理システム」を乗っ取り、数日のうちに、「全面核戦争(終末戦争)」へと、「発展」する恐れがあった。

 

 

「IMF」リーダー、イーサン・ハント(トム・クルーズ)のもとへ、「合衆国大統領」から直々のメッセージが届けられるが、世界はすでに、「エンティティ」支配による「終末論」を信奉する者が数多く現われるなど、「荒れた状態」にあった。

 

 

「エンティティ」との「最終決戦」に乗り出すイーサンだったが、そこへ、「宿敵」、ガブリエル(イーサイ・モラレス)がまたしても現われ...。

 

 

大統領からの「特命」を受け、「北太平洋」、そして、「北極圏」へと赴くイーサンに、まさに、「全世界の運命」は託された...!!

 

 

 

 

 

5月6日に行なわれた、「ジャパンプレミア」の模様が、「アーカイブ」にて、現在も、「視聴が可能」です。

 

 

翌5月7日の、「来日記者会見」の模様も、「完全版」にて「公開」されています。

 

 

こちらは何と、女優の福本莉子さん(2000-)が、キャストに、「英語」でインタビューという動画です。

(「うらやましい」けど、「スゴイ」なあ...)

 

 

 

 

ちょっとした「ニュース」にも...。

 

 

 

 

こちらは、5月15日、「カンヌ国際映画祭」での模様ですね。

 

 

 

 

 

今作もまた、その「設定」や、「アクション」のスケールがデカ過ぎて、度肝を抜かれました。

 

 

まあ、それこそ、多少の「あり得なさ」(=「ツッコミどころ」)は、目をつぶりましょう!!

 

 

(「あれで生きてちゃおかしいだろ!!」とか、「なぜ、そこいらに、"5、6メガトン級(「広島型」の「約330倍」)の核爆弾"があるの?」などなど...)

 

 

 

 

また、トム・クルーズ(1962-)も、クリストファー・マッカリー監督(1968-)も、

 

 

 

「今作で終わりにするつもりはない」

 

 

 

といった内容の話をしているようで、「さらなる期待」も高まりますが、

 

 

 

とりあえずは、

 

 

 

 

「これまでの集大成」

 

 

 

 

としての今作を、まだまだ、思う存分、「楽しみたい」と思っています!!

 

 

 

 

 

 

「先」を越されてしまいましたが、「ナポリタン様」も、劇場に足を運ばれたとのことです。

 

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)