今回の記事は、「前編」についての記事の「リブログ」となっております。

 

6月30日公開、「後編」の予告編です。

 

本当に素晴らしい「場面の切り取り方」だと思い、この「予告編」だけで、「絶対に見たい!!」と感じました。

 

実際に「映画本編」を見た後でも、この「予告編」は、本当に、「完璧」です!!

 

こちら、「前編」の予告編というよりは、すでに、「後編」にまで踏み込んでいる、「総合版」の予告編だと言えるでしょう...(「予告編2」3月26日公開)。

 

1月31日に公開された、この「予告編1」こそ、「前編」の「予告編」ですね。

 

 

こちらは、「後編」のオープニングテーマ曲、「セーラースターソング」。

 

「原曲」はもちろん、今回の映画の「ベース」ともなっている、1996年のテレビシリーズ、「美少女戦士セーラームーン セーラースターズ」(全34話)の「オープニング主題歌」ですが、今回は、「火球皇女(セーラー火球)」を演じた水樹奈々さん(1980-)、および、「セーラースターライツ」の3人、「星野光(セーラースターファイター)」役の井上麻里奈さん(1985-)、「大気光(セーラースターメイカー)」役の早見沙織さん(1991-)、「夜天光(セーラースターヒーラー)」役の佐倉綾音さん(1994-)による、堂々の「カバー」となっています。

 

 

ちなみに、こちらが、テレビシリーズ(1996年)の「原曲」で、花沢加絵さんが歌っています。

 

詞は、「原作者」である武内直子先生(1967-)自身が書いており、現在でも、大変人気の高い「名曲」です。

 

 

「前編」のエンディング主題歌であった、Daoko(だをこ)さん(1997-)による「月の花」は、「後編」でも、「エンディング」に登場しました。

 

こちらは、Daokoさんの「公式MV」ですが、いま、あらためてこの曲を聴くと、本当に、「この映画そのままのことが歌われている」といった印象を受けます。

 

スゴイですね!!

 

 

「前編」のオープニング主題歌は、「エターナルセーラームーン」をはじめとする、「内部太陽系戦士」の5名による、この「名曲」の「カバー」でしたが、「後編」のエンディングでも、あらためて「登場」しました。

 

 

ちなみに、「前編」の「オープニング映像」が、「ノンクレジット版」で公開されていますが...

 

(「最初の1カット」を見て、いきなり「踊り出す」のかと思った...笑。

スミマセン...)

 

 

 

「公式ビジュアルBOOK」は、8月2日発売予定です(発売日が変更となりました)。

 

 

映画公式サイト

 

「30周年」記念サイトも開設されています。

 

 

 

...さて、

 

 

なかなか書き出せないうちに、もうこんなに過ぎてしまいましたが、あまりの「感動の嵐」で、この「後編」(6月30日公開)だけでも、すでに「5回」(5日まで)も見ているという、今回のこの映画、「美少女戦士セーラームーンCosmos」...。

 

 

今作は、事実上、「美少女戦士セーラームーン」シリーズの「最終作」であり、「原作」の、「第5部 シャドウ・ギャラクティカ編」、元のテレビシリーズでは、「セーラースターズ」(1996年)に相当します。

 

 

「テレビシリーズ」の「第1話(通算第167話)」は、「動画サイト」でも視聴することが可能です(公式)。

 

(「リンク」のため、「別ウィンドウ」が開きます)。

 

 

 

2014年、「より原作に忠実なアニメ化」を目指し、「声優陣」も、主役、「月野うさぎ/セーラームーン」の三石琴乃さん(1967-)を除いて、「総入れ替え」としてスタートした「美少女戦士セーラームーン Crystal」。

 

 

「原作」の「第3期」に当たる「デス・バスターズ編」(元のテレビアニメ、「美少女戦士セーラームーンS」に相当)までが「テレビシリーズ」として描かれ、その後、「第4期 デッド・ムーン編」(同「SuperS」に相当)が、「美少女戦士セーラームーン Eternal」(「前後編」)として2021年の年明けに「劇場公開」となり、そしてついに、今作がその「完結編」です。

 

 

その「前作」の「舞台あいさつ」でも、「今作」にかける「意気込み」を語ってくれた、唯一の「オリジナル声優」でもある三石琴乃さん...。

 

 

「今作」でも、この「永遠不滅」の主人公、「月野うさぎ=エターナルセーラームーン」を、本当に「見事」に、演じ切ってくれました!!

 

 

 

まず、「前編」のストーリーを、軽く「おさらい」しておきましょう。

 

 

「デッド・ムーン(ネヘレニア)」との激しい戦いも終わり、ようやく手にした「平和」と、ごく「普通」の高校生活...。

 

見渡せば、いつもそこには「仲間」がいて、声をかけてもくれる。

 

そうした中、急に決まった、「まもちゃん(地場衛=タキシード仮面=キング・エンディミオン)」(CV:野島健児)の「アメリカ留学」...。

 

「ちびうさ」(CV:福圓美里)もまた、「(祭司)エリオス」(CV:松岡禎丞)や、「セーラーカルテット」たちとの出会いを報告に、「30世紀へ帰る」と去って行き...。

 

 

しかし、「空港」で衛を見送ったうさぎの様子に「異変」が...。

 

 

空港で見送る際、突然衛が、「謎の女性」の襲撃を受け、一瞬で、その「姿」を消されてしまいました。

 

うさぎはその場に倒れ、そこに駆けつけた「スリーライツ」の3人によって、瞬時に助け出されましたが、その「衝撃」から、うさぎは以降、「記憶の一部」を閉ざしたまま日々を過ごすこととなり、来るはずのない、衛からの「手紙」や「メール」を、「心待ち」にするのでした...。

 

 

「高校生活」を大いに「エンジョイ」したい「美奈P(愛野美奈子=エターナルセーラーヴィーナス)」(CV:伊藤静)は、新しい「推しのアイドル」として、その「スリーライツ」を話題に出し、「FC会員番号も1ケタ!!」と、何とも「鼻息が荒い(笑)」様子でしたが、「海王みちる(エターナルセーラーネプチューン)」(CV:大原さやか)が、「次の音楽祭で共演する」という「爆弾発言」をしたことから、一同は、揃って、その様子を見に行くことに...。

 

 

しかし、舞台裏で、そのひとり、「星野光(せいやこう)」(CV:井上麻里奈)と握手した「天王はるか(エターナルセーラーウラヌス)」(CV:皆川純子)は、その「星の力」を感じ取り、「あいつら、何者だ?...」と、「不審」を抱きます。

 

 

「スリーライツ」が舞台に上がったそこへ、また「新たな敵」が現われ、うさぎたちは「変身」して戦いますが、さらに新たな「セーラー戦士」(注:「セーラースターライツ」=「スリーライツ」)が現われ、「強大なパワー」を持って、その敵を消し去ってしまいました。

 

 

敵は、セーラームーンたちを「セーラーソルジャーズ」と呼び、自身も、「セーラー戦士」を名乗っていました。

 

 

そしてそこに現われた、「3人」の新たな「セーラー戦士」(=「セーラースターライツ」)...。

 

 

「謎」は深まるばかり...。

 

 

 

今回の映画では、特に「クライマックス」が大きく描かれ、そのために、その「最終決戦」までの「道のり」を、「前編」で「描き切っていた」という印象を持ちました。

 

「前編」では、その「スリーライツ(セーラースターライツ)」との出会い、そして、その3人が仕える「プリンセス」である、「火球皇女」(CV:水樹奈々)との出会いを通して、今回の戦いは、「太陽系」はおろか、「銀河」、いや、「全宇宙」さえも手にしようと目論む、「最強」で、「最大」の敵、「セーラーギャラクシア」(CV:林原めぐみ)とのものとなることから、「本気で戦え!! でないと...」なる、大変「厳しい」セリフも飛び出しました。

 

そして、「ちびうさ」と入れ替わるようにして現われた「ちびちび」(CV:三石琴乃)(兼任!!)も、「強く」、「不思議」なパワーを持った「謎」の存在...。

 

 

その「真実」は、まさにこの「後編」で語られますので、ここで書くことは、「控えておく」ことにいたしましょう...。

 

 

それにしても、「前編」でも、「銀河一、身分違いの片想い」(星野光→うさぎ)などといった、大変「印象深い」シーンが数多く登場しましたので、今でも、「前編」、「後編」を「連続」で見たい気持ちで「いっぱい」ではあるのですが、なかなか事情が許さず、「後編」を見ながら、それぞれのシーンを「想い返す」ばかりともなっています...。

 

現在のところ、その「前編」(6月9日公開)もすでに「10回」見ていますが、こちらでは、「13日」に「上映終了」の予定となっています。

 

 

 

さて、その「後編」ですが、「上映2日目」の「7月1日土曜日」には、「公開記念舞台あいさつ」も行なわれました(11時40分の回。「丸の内TOEI」より、「全国生中継」!!)。

 

 

天候は冴えませんでしたが、これも「愛の力」で、何とか、足を運ぶことが叶いました!! (テアトルサンク「テアトル3」)

 

 

その模様は、いくつか、「動画」として上がってはいるのですが、「完全版」というものはなく、それが何とも「歯がゆい」感じでもあるのですが、「代表」して、こちらを載せておくことにしましょう。

 

 

 

...この他にも、「優しくあるために強くなる」という、まさに「ジュピター・スピリッツ」そのものの、小清水亜美さん(1986-)の言葉にも「重み」を感じましたし、高橋知也監督も「(原作の)大ファン」であるというだけに、何と、「美少女戦士セーラームーン」シリーズでは、今作が「初監督」ということながら、作品の「解釈」(「理解」)から、その「表現方法」に至るまで、どれをとっても「深い!!」と、その言葉を聴いているだけでも、思わず、唸らざるを得ませんでしたね。

 

 

「まさに適任」だったと、本気でそう思いました...!!

 

 

関連記事

 

 

 

 

今回の「最終章」を見ていると、まさに、「哀しみの先に未来がある、愛と戦いの物語」と、そう「形容」したくもなりますが、つまりは「哲学的」、いや、それを通り越して、すでに「神話の世界」となっていることに大変驚きました。

 

 

これほど「レベルの高い作品」が、「1990年代前半」に生まれ、いままた、「最高の形」で描かれて、堂々の「完結」を迎える...

 

 

そうした場に、私自身も「立ち会える」とは、何たる「幸せ」!!

 

 

 

あらためて、武内直子先生、そしてその作品、「美少女戦士セーラームーン」の「(真の)偉大さ」を、まざまざと見せつけられ、感じさせられた思いでいっぱいです。

 

 

「現実世界」に暮らす私たちにとっても、多くの「啓示」を与える作品と言ってよく、まさに、「世界平和」への「指針」を示すものとも思えます(本当に、「かの国」も、これで考えをあらためてくれたら...)。

 

 

(こうした「日本のアニメ文化」こそ、「ノーベル平和賞に推薦されるべき」だと、常々そう思っています!!)

 

 

 

「美少女戦士セーラームーン」シリーズは、現在の「プリキュア」シリーズの、「偉大なる祖先」とも言い得ますが、その「ヒロイン声優」が「一堂に会している」と言っても過言ではない、今回の「セーラームーンCosmos」...。

 

 

先述の、「木野まこと(エターナルセーラージュピター)」役の小清水亜美さんにしても、「火球皇女」役の水樹奈々さんにしても、「プリキュア」シリーズに戻れば、「主演声優」のひとりです。

 

 

その「主演声優」が一堂に会すであろう、映画「プリキュアオールスターズF(エフ)」も、いよいよ「9月15日」公開!!

 

 

こちらも、「プリキュア20周年」の一環として制作された、堂々の「記念作品」です!!

 

 

映画公式サイト

 

 

 

さらに「経験」を積み、さらにその「演技」にも「深み」が増している、その「声優」たち...。

 

 

こちらも、「公開」が本当に、「楽しみ」です!!

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

「本日」も(これから)行ってまいります!!

 

 

それではまた...!!

 

 

(daniel-b=フランス専門)