前回のシングル、「ここにはないもの」からは約3ヶ月。3月29日に発売の、乃木坂46の最新シングル、「人は夢を二度見る」は、「世代交代」をあらためて感じさせるとともに、「新しい春の訪れ」を感じさせる、「曲」、「MV」となっているように思います。

 

 

「新しい」けど「懐かしい」...。

 

 

今回のこの「人は夢を二度見る」は、「じわりじわり」と入って来る曲ですね。

 

「派手さ」、「キャッチーさ」はあまり感じられないかも知れませんが、そのぶん、心に深く染み込んで、長く「離れない」名曲だと思います。

 

 

 

「2代目キャプテン」就任からは約4年...。

 

本当に、月日の流れるのは「早い」ものと感じます。

 

そして、大変「印象に残る曲」だと感じました。

 

2月26日に開催された「卒業コンサート」で披露された、秋元真夏さん(1993-)センターの「卒業曲」、「僕たちのサヨナラ」...。

 

本当に「名曲」です!! (シングル「全タイプ」に「共通」のカップリング曲です)

 

 

本当に思い出しますね。

 

「初代キャプテン」、桜井玲香さん(1994-)から、「キャプテン」を引き継いだ頃のこと...。

 

 

 

2019年9月4日発売のシングル、「夜明けまで強がらなくてもいい」。

 

 

「4期生」が、まだ「新人」だった頃に、その遠藤さくらさん(2001-)を「センター」に、賀喜遥香さん(2001-)、筒井あやめさん(2004-)が「1列目」に立つという、やはり「世代交代」を感じさせた「名曲」ですが、本当に、それからもう「4年」が過ぎようとしているんですね...。

 

 

「TYPE-C」には、その「初代キャプテン」、桜井玲香さんの「卒業ソング」も収録されています。

 

 

こちらの記事に、「夜明けまで強がらなくてもいい」の歌詞を掲載しています。

 

 

 

今回の「5期生」曲は、この「心にもないこと」(「TYPE-A」に収録)。

 

 

すでに「出来上がっている」というレベルのクオリティ...。

 

あらためて、「乃木坂46」の「レベルの高さ」を感じますが、それだけ「厳しい(環境)」ということも感じさせますね。

 

このままくじけずがんばれば、メンバー全員が「広く知られる」のも、そう遠くはないことでしょう...。

 

 

 

「さざ波は戻らない」は、「TYPE-D」に収録の「アンダー」楽曲...。

 

 

このところ、「カッコイイ曲」が「多い」と感じる、「アンダー」の楽曲ですが、もうそろそろ、この「アンダー」という呼び方はやめた方が良いのでは、と、本当に思いますね...(「乃木坂46○○組」などという呼び方は、ちと「古い」か。でも、「アンダー」という呼び方は、このクオリティには、もはや「相応しくない」気がする...)。

 

 

今作より、「5期生」も、「アンダー楽曲」に参加しています。

 

 

 

そして、今作の「Blu-ray」に収録の、「5期生個人PV」の「予告編」です(*上に挙げている「MV」は、CDの「特典映像」としての収録はありません)。

 

 

(「TYPE-A」に収録)

 

井上和さん(いのうえなぎ)(2005-)。

 

やっぱり、この人は、何をしても「画」になる...。

「才能」を感じますね。

 

 

一ノ瀬美空さん(いちのせみく)(2003-)。

 

五百城茉央さん(いおきまお)(2005-)。

 

池田瑛紗さん(いけだてれさ)(2002-)。

 

 

(「TYPE-B」に収録)

 

小川彩さん(おがわあや)(2007-)。

 

本当に「キレイ」な方ですね...。

 

 

川崎桜さん(かわさきさくら)(2003-)。

 

岡本姫奈さん(おかもとひな)(2003-)。

 

この動画も「素敵」ですね。

 

 

奥田いろはさん(2005-)。

 

 

(「TYPE-C」に収録)

 

中西アルノさん(2003-)。

 

個人的に、一番「ウケた」のが、この動画でした...。

 

 

冨里奈央さん(2006-)。

 

とにかく、「カワイイ」動画ですね...。

 

 

菅原咲月さん(すがわらさつき)(2005-)。

 

 

また、「TYPE-D」には、こちらが収録されています。

 

この曲、「悪い成分」は、「前作」の「カップリング曲」で、「アンダーライヴ」からの映像ということですが、やはり、「レベルが高くてカッコイイ」ですよね。

 

あらためて、「乃木坂46」の「層の厚さ」を感じます...。

 

 

 

 

 

 

 

 

「通常盤」は、「CD」のみですが、「涙の滑り台」(岩本蓮加/筒井あやめ/小川彩)は、「こちら」にのみ、収録されています。

 

 

 

「乃木坂46」公式サイト

 

動画サイト公式チャンネル

 

 

これまでの記事

 

「坂道シリーズ」に強い、「モトカー」様のブログもぜひご覧ください。

 

 

 

2023年2月22日には、「2代目キャプテン」秋元真夏さんの「卒業」(2月26日)にともない、「3期生」で、それまで「副キャプテン」でもあった、梅澤美波さん(1999-)の「3代目キャプテン」就任が、正式に「発表」されました。

 

そして、「乃木坂公式ライバル」なるものも「発表」、「メンバー募集」も開始され、5月17、18日に「東京ドーム」にて開催予定の、「齋藤飛鳥 卒業コンサート」の、「チケット発売」についての「概要」も発表されました...。

 

 

「乃木坂46公式ライバル」公式サイト

 

「乃木坂46」公式サイトより。

 

 

 

何だか、ホントに、急に「慌ただしくなった」と思える、今年に入ってからの「動き」ですが、「新型コロナ」の「収束」にともない、まさに、「新しい春」が訪れようとしている、その「証」だとも思いますね。

 

 

 

それでは以下に、「人は夢を二度見る」、そして、秋元真夏さんの「最後のセンター曲」となる、「僕たちのサヨナラ」、その「両曲」の歌詞を載せておくことにいたしましょう...。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

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人は夢を二度見る

 

もし僕がある日急に 世界からいなくなったら

どこの誰が泣いてくれるか? 考えたこと 君もあるだろう?

 

そんなことぐらいでしか 僕が生きてるその意味

わからなくなってしまった日々 目を覚ますことさえ面倒になった

 

幼い頃 なりたかった 将来とか未来の自分

どこで逸(はぐ)れてしまったのか 鏡に映る知らない他人

 

夢をもう一度見ないか?

叶うわけがないと諦めたあの日の何かを...

人はそう誰だって みんな過去に持ってたはず

大人になってやりたかったこと

ああ 夢は二度見るもの

若さは熱しやすく冷めやすく 目移りするだけで

とても大切なもの 見失ってしまうけれど

それでも 人は夢を二度見る

 

だけど確かに今ここで 僕はこうして生きている

勘違いした遠回りや 道に何度も迷って来たけど...

 

10年後の自分とか 想像なんてできなかった

10年前の僕からは 今の自分がどう見えるか?

 

誰も 夢から覚めるけど

せめてその続きを見ようって 寝返り打つよね

目をそっとまた瞑(つむ)り 楽しかった物語を

一生懸命 思い出すんだ

ああ 夢は一度じゃないよ

ベッドの中で二度寝するように また見てみればいい

きっとあの頃のように いつの間にかワクワクして

叶えるために夢を見られる

 

夢をもう一度見ないか?

叶うわけがないと諦めたあの日の何かを...

人はそう誰だって みんな過去に持ってたはず

大人になってやりたかったこと

ああ 夢は二度見るもの

若さは熱しやすく冷めやすく 目移りするだけで

とても大切なもの 見失ってしまうけれど

それでも 人は夢を二度見る

 

今ならちゃんと夢を見られる

 

 

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僕たちのサヨナラ

 

沈む太陽を何度 見ただろう

地平線へと消えて行く背中

 

なんて美しいオレンジ色の空

こんな別れ方ができたらいい

 

絶対やり残したこととか きっとあるのに

躊躇(ためら)わないで あっという間に...

 

辺りは暗くなって

何も見えなくなるよ

まるで誰かの悲しい顔

見せたくないように...

 

涙のその代わりに

星がキラキラ輝く

何も後悔してないんだ

僕たちのサヨナラ

微笑んでサヨナラ

 

どんな夜だって いつか明けるから

ここにいるわけにはいかないでしょう

 

一番 大切にしてたもの 置いて行くのは

明日の旅に邪魔な気がする

 

東の空の彼方

少し白み始めて

夢と希望が待っていると

期待させてくれる

ほんの僅かな不安

ないとは言えないけれど

今は心配させたくない

初めてのサヨナラ

また会えるサヨナラ

 

沈む夕陽に約束しよう

いつか必ず 帰って来るよと...

 

辺りは暗くなって

何も見えなくなるよ

まるで誰かの悲しい顔

見せたくないように...

 

涙のその代わりに

星がキラキラ輝く

何も後悔してないんだ

僕たちのサヨナラ

微笑んでサヨナラ

忘れないサヨナラ

 

(daniel-b=フランス専門)