今回の記事は、「3.11」をテーマにしてはいますが、先月の、「トルコ・シリア大震災」の際に受けた「大変大きな衝撃」を、「率直に書き表した一文」を「リブログ」して書いてもいるものです...。

 

 

「あの日」から12年...。

 

 

今年もまた、「3.11」がやって来ました。

 

 

あの、「日本社会のあり方」が、「根底から覆される」ことにもなった、「未曽有の大災害」...。

 

 

そして「昨年」には、「国際社会」を大きく揺るがした、「時代遅れの戦争」が、「かの国」によって引き起こされました。

 

 

 

昨年11月11日公開の映画、「すずめの戸締まり」(新海誠監督作品)はまさに、「東日本大震災」をテーマに、

 

 

「強く生きる震災孤児の姿」

 

 

を描いた、大変「重量感」のある作品で、「フィクション」ではありながらも、私は、その「力強さ」に、とても「感銘」を受け、勇気づけられました。

 

 

 

しかし、「こんな世の中」ながら、そうして、あらためて「3.11」を迎えようとしていた矢先に、あの、「2月6日」の、「トルコ・シリアの大震災」が起こり、またしても、「大変な衝撃」に襲われることになってしまったのです...。

 

 

「阪神・淡路」と、「東日本」の、「ほぼ中間」に当たる日に、このような「大震災」が...。

 

 

 

今回の記事は、その時受けた「衝撃」を、「率直に書き表した一文」を「リブログ」して書いていますが、あらためて、以下にも載せておくことにいたしましょう...。

 

 

 

"無用の「神罰」。

 

「神罰」を落とすべきところは他にあるだろう。

 

神に慈悲の心はないのか。

 

それとも、これは、人類全体への「警鐘」か?

 

「3.11」を前に..."

 

 

 

「これらの大震災」で、亡くなられたすべての方々のご冥福をお祈り申し上げ、「被災」され、今なお、「不自由な生活」を強いられている方々には、心より、お見舞いを申し上げます。

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)