今年も、「前年の記事」の「リブログ」で書きたいと思います。

 

「1月17日」は「勤務(夜勤)」のことが多く、今回も、「職場」にて「5時46分」を迎えますため、「予約投稿」としております。

 

あらかじめ、ご了承お願いいたします...。

 

 

「1月17日」は、「阪神・淡路大震災」(1995年1月17日早朝5時46分発生)の日です...。

 

 

それも、もう「28年」...(当時は、「まだ生まれていなかった」という世代も多くなって来ています...)。

 

 

「今年」もまた、「この日」がやって来ましたが、「今年は...」と言うより、「この1年」は、本当に、「思うこと」が大変「多く」もありました...。

 

 

それはもはや、「言うまでもないこと」かと思いますが、「昨年のこの日」から、「3.11」までの間に起こった、あの「某(元)大国」による「暴挙」がまず挙げられます。

 

 

そうこう言っているうちにも、また新たな「暴挙」のニュースが上がって来てもいますが、要は、

 

 

「かつては、わが国の一部のような "兄弟国" でもあったのに、裏切った」

 

 

というような「理由」で、

 

 

「仕方がなかった...」

 

 

という「言い訳」をしながら、明らかに、「民間人」を「標的」とした「攻撃」を、いまだに続けているということなのです。

 

 

こうした、「P...」をはじめとする「指導部」は、ただ自らの「欲求不満」を「解消」するために、「人命」をものとも思わず、「自軍」においても、「兵士」など、「盾代わり」に過ぎず、「欠員」が出れば、すぐに「次」を招集するというありさま...。

 

 

そうしておいて、自分たちは、「うかつに攻撃出来ない、絶対安全な場所」にいて、ただ「前進」を命じるだけ...。

 

 

「攻撃」を仕掛けなければ、「普段通りの一日」が始まったはずなのに、「美しかった景観」は、無残にも「破壊」され、日に日に「荒れ果て」、「死者が街を覆い尽くす」といったありさまにも...。

 

 

「国家」として「もはや認められない」と思うのは、「元トップ」でもあった「M...」の「ならず者(マフィア?)的発言」も大きく、「やむを得ず戦う」といったふしはまるで感じられず、「自分たちがしたかった戦争」を、ただ、「高みの見物のように眺めている」という風にも感じられるということです。

 

 

まったく何の意味もない...

 

本当に「無意味な戦い」を...。

 

 

 

「自分たちのところ」では、「地震」は起きないのでしょう。

 

 

「災害」にあって、「国民」が苦しんでいたとしても、私たちと同じようには、思うこともないのでしょう。

 

 

「服役中の受刑者」も、「刑の執行」の代わりに「戦場」へと送り、「戻って来なくても面倒はない」と思うのでしょう。

 

 

そんな人たちが、「人を裁く」というのは、まったくもって「あり得ない」ということ。

 

 

「犯罪者」が「犯罪者」を裁く権利は「ない」ということ...。

 

 

(「自分たちが神」だとか、そんな風にも、思っているのでしょうか...)

 

 

 

...そんなことを思いながら、今日の「この日」を迎えてしまいました...。

 

 

どうしようもない「自然災害」のために、「家」を失い、「家族」を失い、「友人たち」を失った人々が「数多く」います。

 

 

「3.11」では、さらに「多く」の人々が亡くなりました。

 

 

その「圧倒的」な、自然災害の「猛威」のために...。

 

 

 

そのことを思うと、「人為的」に起こされる「戦災」は、まったく「あってはならないこと」だとの想いを、あらためて「強く」も感じます。

 

 

 

「失われた生命は、もう二度と帰っては来ない」のに、その「生命の重さ」の何と「軽い」ことよ...。

 

 

 

私が現在、繰り返し見ている映画、「すずめの戸締まり」(2022年11月11日公開 新海誠監督作品)も、「東日本大震災」による「震災孤児」の、「その後」が描かれている作品です。

 

その主人公、「鈴芽」の「強さ」は、「心の強さ」でもあって、自らのその「未来」を切り開くために、「強い意志」をもって、「前」へ進もうとしているその姿に、大いに「共感」が出来るというものです。

 

そして、新海誠監督が言っているように、「散らかったままではなく、ちゃんと閉じて(解決して)先に進む」といったことが、まさにいま、「必要」なのだろうとも思います。

 

 

 

「かの国の暴挙」も、一刻も早い「平和的解決」が望まれます。

 

 

「対立の原因」を、どのようにすれば「除去」出来るのか。

 

 

まずはそこにかかってくると思います...。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

それではまた...。

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)