最新の「予告編」です(7月22日公開)。
「予告編その1」は、6月8日にアップ。
この「特報2」(4月13日公開)も、大変印象に残っています...。
こちらは、8月14日放送(テレビシリーズ)の、「映画連動エピソード」の「予告」です。
今作の「メインゲストキャラ」である「ウタ」は、「世界中で大人気という歌手」という「設定」であるだけに、映画そのものが「音楽劇」と言ってよく、その「楽曲」も、中田ヤスタカさん(1980-)をはじめとした、「有名アーティスト」による「渾身の力作」ばかりです。
その「ウタ」の声を入れているのは、声優の名塚佳織さん(1985-)ですが、「歌唱」に関しては、「本職」である「Ado」さん(2002-, 「うっせぇわ」で大変「話題」にもなった、「あの方」です...)が担当しています。
こちらは、その楽曲を収めたアルバム(8月10日発売)の「試聴動画」です。
こちらは、「メインテーマ」である、「新時代」の「MV」。
そしてこちらは、7月22日に「日本武道館」にて開催されたライヴの模様です(「配信特別Ver.(ノーカット)」)。
原作(連載)も、ついに、「最終章」に突入。
コミックス最新「第103巻」(8月4日発売)では、「ワノ国」での、「四皇カイドウ」との「死闘」が、いよいよ「クライマックス」に...。
もちろん、今回の映画の「情報」も「もりだくさん」です!!
公式(公認)サイト
映画公式サイト
こちらは、映画前作、「ONE PIECE STAMPEDE」(2019年8月9日公開)についての記事です。
さて...。
さすがにここのところ「ムチャのし過ぎ」で、「寝ている時間」も増えて来て、「書くべき記事」もひとつ飛ばして、そして本日は、「夜勤のない日の深夜」にこれを書いているという...。
それでも、何とか「持ちこたえている」状況ではありますが...。
8月12日金曜日と、13日の土曜日は、この映画、「ONE PIECE FILM RED」(8月6日公開)を見に行って来ました(「福井コロナシネマワールド」。12日は「ドルビーアトモス上映」。13日は、「通常上映」ながら、「公開記念舞台あいさつライヴビューイング」あり。ともに「11時」の回)。
「福井コロナシネマワールド」公式サイト(「上映スケジュール」はこちら)
今回のこの映画は、いよいよ「最終章」に突入した「原作」(今年は、「連載25周年」にも当たっています)と「連動」させるように、「新世界」(「グランドライン」後半の海)を舞台に、「四皇赤髪のシャンクス」(CV:池田秀一)が、満を持して「登場」するということでも、その「期待値」は、事前より、かなり「大きかった」と言えると思います。
前作の「STAMPEDE」(2019年8月9日公開)では、元「ロジャー海賊団」(「海賊王」の船)の一員であった「ダグラス・バレット」(CV:磯部勉)が登場し、それに関連して、「海賊王の宝」であった、「ラフテル」(「グランドライン最終地点」)への「永久指針(エターナルポース)」(!!)という、「超ビックリ」なアイテムも登場したのですが(この「ネタ」は、さすがにもう、「時効」でいいよね...笑)、「今作」では、どのような「サプライズ」が待っているのか...。
とは言っても、「そうした流れ」から言えば、「今作」は、「想像」していた作品とは少し「違っていた」こともまた「たしか」なのですが、それでも、大変「興味深い」エピソードであるとも思いました。
「四皇ビッグマム」(CV:小山茉美)が「健在」なのと、「ワノ国(編)」の面々が見当たらないことから、作品の「時系列」としては、「断言するのは難しい」点もありますが、映画の「企画」そのものは、「昨年の11月」に発表されており、「原作」との多少の「ズレ」は、「致し方のないもの」ととらえて、私自身は、「あまり気にしない」ことにしています(「これまでの作品」も、その点ではみな「同じ」です)。
今作の「ゲストキャラ」、「ウタ」(CV:名塚佳織/歌唱:Ado)は、「世界中の人々」を、その「歌声」で魅了してきた歌手...。
これまでは、その「素性」を隠して、その歌を「発信」していた「ウタ」でしたが、そんなある日、ついに、「音楽の島(都)エレジア」にて、「初ライヴ」を開催することを発表...。
「エレジア」には、「大観衆」が集まり、まさに「熱狂と興奮のるつぼ」と化していましたが、その中には、「ウタ」を狙う「海賊」たちの姿や、「海軍」の姿も...。
「ウタ」には、何か「秘密」の、「不思議な能力」が「ある」みたいなのですが...。
「ストーリー」や「感想」を書くと、即「ネタバレ」につながりそうで「怖い(笑)」のですが、「ルフィ」(CV:田中真弓)は、「最初」っから「ネタバラシ」をしてしまうという、「いつも通り」の「豪放」さで...。
ルフィによれば、「ウタ」は「シャンクスの娘」で、故郷「フーシャ村」(「東の海」)時代の「幼なじみ」...。
当時、「赤髪海賊団」は、「フーシャ村」を「ベース」にしており、「ウタ」は、その「音楽家」を「自称」していました。
そして、ルフィとはよく「勝負」をしていて、本人いわく、「連戦連勝」で「負けたことがない」と言いますが...。
「エース」、「サボ」という、「二人の兄(義兄)」のエピソードといい、「後付け設定の妙(笑)」と言うべきなのか、ルフィがかつて、
「音楽家が(「仲間」として)ほしい!!」
とか、
「だって、海賊は歌うんだぞ?」
とか言っていて、その後、実際に、「ブルック」(CV:チョー)(「音楽家」兼「小剣使い」)を「仲間」にしたように、その発言の「原点」が、この「ウタ」にあったのだとすれば、それはそれで、「つじつまが合う」ことにもなりますね(笑)。
そんなある日、「フーシャ村」に戻って来たシャンクス(CV:池田秀一)たちの船に「ウタ」の姿はなく、ルフィは、それ以来、ウタと会うことはなくなってしまってもいたのですが...(「赤髪海賊団」の船も、「凪の海(カームベルト)」を、無事、抜けることが「出来る」と見られています...)。
さまざまな「謎」を秘めている、このキャラクター「ウタ」...。
その「展開」は、まさに「驚きの連続」でもありました...。
13日には、「公開記念舞台あいさつ」が行なわれ、「主要キャスト」が「勢ぞろい」しました(「シャンクス」役の池田秀一さんの姿がなかったのはちょっと「残念」...)。
「映画公式サイト」内にも、「特集記事」があります。
やはりキャスト勢は、すでに「大ベテランたち」という印象が「第一」でしたね...。
ルフィ役の田中真弓さん(1955-)...。
「さすが」です...(笑)。
関連記事
こちらは、「映画ナタリー」さんの記事です。
https://natalie.mu/eiga/news/489324
「トーク」は、「ウソップ」役の山口勝平さん(1965-)が「中心」になって話されていたと思いますが、「チョッパー」役の大谷育江さん(1965-)の話しぶりも「面白かった」ですね。
こちらは、「公開初日」(8月6日)の舞台あいさつから。
名塚佳織さん(1985-)ときくと、私はやはり、「この作品」を思い出してしまいますねえ...。
「だぁ! だぁ! だぁ!」(2000-2002, 「NHK-BS2(現「BSプレミアム」)」にて放送)
当時、主人公「光月未夢(こうづきみゆ)」役として、「初主演」となったこの作品では、相手役、「西遠寺彷徨(さいおんじかなた)」役で「声優デビュー」の三瓶由布子さん(1986-)とともに、「現役の中学生コンビ」ということでも「話題」となりました。
三瓶由布子さんも、その後、「Yes! プリキュア5 GoGo!」チーム...(2007年、2008年の、「連続2期放送」)の、その「主人公」、「キュアドリーム(夢原のぞみ)」役や、今年3月に、初の「長編映画」も公開された、「おしりたんてい」の役などで知っており、現在も「大活躍中」です...。
(そんな二人も、すでに「アラフォー」...!?)
(参考)(「リンク」のため、「別ウィンドウ」が開きます)
(参考)映画「おしりたんてい シリアーティ」についての記事(「DVD発売」のこの記事は、「公開時」の記事の「リブログ」となっています...)
「このこと」もあって、何だか「親近感を覚えてしまう」ということは、たしかにありました...。
ここのところ、「歌がメイン」となる作品が増えて来ているようにも思いますが(昨年の「竜とそばかすの姫」や、「トロピカル~ジュ! プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!」も、そうした作品でした...)、その「どれも」が「秀作」であることに、あらためて驚かされました。
やはり、「音楽」は、人の心を「つかみやすい」ということでしょうか。
「ウタ」のキャラクターは、少し「シャロン王女」(映画「トロピカル~ジュ! プリキュア」)に似たものを感じましたし、その「境遇」としては、「ニコ・ロビン」(CV:山口由里子)にも、少し「近い」のではないかと思いました。
そして、この作品、「エピタフ 記念碑」...。
(「ウタ」も、あの後、本当にどうなったのか...)
また、「ウタ」と言えば...。
「この映画」を思い出さずにはいられない!! (涙)
(この映画も、大変「印象的」な作品でした...)
(この映画は、後述の「あの映画(まさに、「巨大な黒船」...)」公開にもかかわらず、「同時期」に、唯一、「5回入場」を果たした作品でもあります!!)
この映画についての記事(こちらの記事でも、「今回の作品」について触れています...)
そしてその「内容」から、今作の公開日が「8月6日」(「広島の日」)となったことも、何となく、「意味深」に感じられました...(「前作」は「長崎の日」公開...。「偶然」でしょうけれども)。
特に今年は、「ウクライナ危機」ということもあって、そのように感じたのでしょう...。
私は、「あの映画」のこともあって、ちょっと「出遅れて」もしまいましたが(それに、「公開初週」には、とても「見られる気がしない」くらいの「大盛況」でもありました...)、「今作」は、本当に「ベスト」だと思いました。
そのために、「入場者特典第1弾」は「終了」、「パンフレット」も、「通常版」しか手に入れることは出来ませんでしたが、ちょうど「13日」(「公開第2週」)からの「入場者特典第2弾」の「カードゲーム(デッキ)」は、無事に手に入りました(追記:何と、翌14日朝に「アレックスシネマ鯖江」の方へ赴いたところ、すでに「配布終了」となっていました...驚)。
ちなみに、「あの映画」も、「15日」から、「(大ヒット記念)入場者特典」の「第3弾ステッカー」の「配布」が決まり、これは「必ずゲット」したいと思っていますが、その「台紙」に書かれている「名セリフ」は、ついに「あの言葉」が...!! (完全に、「ネタバレ部分」にかかっています!! ...しかし、いよいよ「この言葉」が出るということは、おそらく、これが「最後(?)」なのか...)。
「第1弾」は、「But not Today(でも、それは今日じゃない)」。
「第2弾」は、「Don't think. Just do.(考えるな。行動しろ)」でした...。
そして「第3弾」は...。
映画公式サイトより。
さて、話は今回の映画、「ONE PIECE FILM RED」に戻って...
最近では、「テレビアニメ」(「福井」では「深夜枠」での放送)からは遠ざかってしまい、「映画」で「久しぶり」にその「声」を聴いた時に、
「何や、みんな老けたんちゃう?」(失礼...!!)
とも思ってしまいましたが、もう「慣れ」ました、「大丈夫」です...(笑)。
そして...
4日からの、福井県嶺北地方を襲った「記録的な豪雨」のため、「不通」が続いていた「北陸本線」(「武生-敦賀」間)も、11日には無事、「運転再開」となりました。
それでも、「道床流失」(こんなことは、「北陸線」では「初めて」...!!)など、「JR」だけでもかなりの「被害」を受けていましたから、「復旧」とは言っても、「徐行運転」のため、やはり「数分の遅れ」は出ているようですが、2004年「福井豪雨」で「越美北線」が被災した際、復旧に「約3年」かかったことを思えば、さすがは「幹線」、「早い」です...(これが「3セク移行後」だったらどうだったか...。また、「越美北線」のときは、「橋梁の流失」も数多く、「極めて甚大な被害」であったことは、あらためて、「強調」しておきたいと思います...)。
その11日には、「三国花火」(坂井市三国町)も、「3年ぶり」に、無事「開催」となりました。
「北陸自動車道」は、いまだ「敦賀IC-今庄IC(下り)」で「通行止め」が続いており、「8月末」までの「復旧」を「目指す」ということです。
とりあえずは、そのことを「ご報告」しておきたいと思います...。
「14日」、つまり、「この記事」をひとまず書き終えた後(その後、「加筆修正」はもちろんしています。この部分もまさにそう...笑)、いまだに見ることの出来ていなかった映画、「仮面ライダーリバイス バトルファミリア」、および、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ 新・初恋ヒーロー」(7月22日公開)を見に、「アレックスシネマ鯖江」へと見に行ったのですが...(ゆうき芽衣さん、「ラジオ」は、16日昼の「リピート放送」で、必ず聴きます...!!)。
「同時上映」のこの2作品、まずは「ドンブラザーズ」から始まるのですが、
...って、完全に...
「"お笑い映画" やないか~い!!(笑)」
...って、「コレ」...。
そんなこんなで、「緊張」が「抜けきってしまった」のか、続く(「メイン」の)「仮面ライダーリバイス」(「マジシリアス作品」...のはず...笑)では、もう、ほとんど「眼が開いていない」状態...。
そんなわけで、「現時点」では、こちらはまったく「レビュー」を「書ける気がしない」ということで...。
「テレビシリーズ最終回」までに間に合えば、「もう1回」、見に行っても良いのですが...(笑)。
ありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)






