あ~あ~...。
「正式な記事」を書こうと思うと、ちょっと「時間が足りない」ということで、「時間」だけ、どんどん過ぎていく...。
「考え過ぎ」なのは分かってはいるけど、このあたりで「ちょっと一息」...。
急に「蒸し暑く」もなって、「考えもまとまらない」ので、とりあえず、「参考にした動画」を拾ってみました。
今回は、「ゆる~く」行ってみたいと思います。
なので、「ミニミニブログ」です...。
「2022年9月23日開業」と発表され、ついに、「ダイヤの概要」(6月10日現在)も公表された「西九州新幹線」(「武雄温泉-長崎」間)...。
その「試験走行」を見て来られた方の動画がアップされていましたので、載せてみました。
「開業ダイヤ」の「概要」はこちら...(「JR九州」公式サイト)。
対する、われらが「北陸新幹線」は、何とか、「2024年3月敦賀延伸開業」だけは「死守したい」ところではありますが...(「加賀トンネル」/「敦賀駅」関連で、「当初予定(2023年3月開業)」からは「1年遅れ」...。本当ならもう、「試運転の発表」もある時期のはずなのに...)。
「狭い」...(笑)。
つい先日、「野暮用」で、久しぶりに「JR福井駅構内」に足を踏み入れましたが、「たしかに」...。
「狭さ」を「克服」(「スペースを確保」)するために、「外側」へ少々「張り出す」感じの「設計」(「建て増し」)とはなってはいるのですが、これだって、「元々の計画」通り、「3階建て」にすれば良かっただけ!!
「工費削減が可能」などとそそのかされ、それで「(「2階建て」で)800m分」を「先」に作っちゃったから(2009年完成)、もう「変更」がきかない...。
そのことは、駅の「前後」の高架が、ものすご~く「高い」位置にあるのを見れば、誰だって分かる...。
「駅」だけが、「地盤沈下」のような状態で...。
そう、それが、一番の「元凶(敗因)」...。
参考記事
そしてこちらは、まさに、私が「子ども」の頃の、1978年の「北陸本線」...。
子どもの頃、金沢市内にあった、「鍼灸治療院」(「当然のこと」ながら、「現存」はしませんが、まさに「ゴッドハンド(神の手)」でした。だからこそ、「頼って」もいたのです...)にまで通っていた時期があり、「当時」が、とても懐かしく思い出されますね...(まさに「これ」です...)。
何とも「タイムリー」なことに、先日(5月23日)、「当時の時刻表」の「復刻版」も発売され、思わず「購入」もしてしまいましたが、本当に、「懐かしさでいっぱい」なのと、「思い出したこと」、「意外だったこと」など、「さまざまな情報」を得ることが出来ました...。
(ジャック・ブレルが亡くなった、「当月」の時刻表でもあるし...)
こちらは、現在の「北陸新幹線」の「前身」とも言える、「長野新幹線」...。
1998年2月の、「長野冬季オリンピック」開催に合わせ、「フル規格格上げ」で工事が進められました。
今年は、ほとんどの「新幹線」で「記念イヤー」に当たりますが、1997年10月1日の、「長野新幹線」開業(=「北陸新幹線長野開業」)からも、「25周年」ということになります...(「時の流れ」は、本当に「早い」...)。
「(下り)軽井沢-長野」間は「下り勾配(坂)」となるため、「抑速スイッチを押してください」というアナウンスも、「運転席」に流れていることが分かります...。
この期に及んで「ゴタゴタ」のあった「西九州新幹線」に比べれば、まだ「恵まれていた」かもしれない「北陸新幹線」...。
(「日本の鉄道」は、もともと、「(国際的」には、)狭軌(軌間=線路の幅1067mm)」を「選択」してしまったために、「標準軌(軌間1435mm)」の「新幹線」を作ろうとなると、「大ごと」になってしまうという一面があります...)
こちらは、「金沢開業直前」の「試乗会」の時の様子ですが、大変「貴重」な、「前面展望映像」でもあります(「速達タイプ(かがやき)」仕業)。
「新幹線」は、「超高速」で走行するため、基本的に、地上に「信号機」はなく、「走って(出して)よい速度」が「運転席に表示」されるシステムですが(「ATC(自動列車制御装置)」)、それでも、「駅」が近づいてくると、「蛍光色」の、「オレンジと黒」による「停車場接近」の「標識」が、「視界」に入って来ます。
「運転士」は、「停車」でも、「通過」でも、それを「確認」し、「指差し呼称」を行なっています...。
新幹線の「発車(始発)」、「停車」、「到着(終着)」と言えば「車内チャイム」ですが、かつて使われていた、「ひかり・こだまチャイム」の「原曲」は、実は「洋楽」です...。
そう、「Band Aid」の名曲、「Do They Know it's Christmas」(1984)ですね...。
ちなみに、「100系新幹線」(「2階建て車両」のあった、「東海道・山陽新幹線」の車両。2012年3月、「完全退役」)では、当初は、「停車駅」の手前「15km」(到着約7分前)から、車内の「電光掲示板」で「カウントダウン」する「表示」を行なっていましたが、「ニュース」(こちらも、現在では「廃止」)が表示されるようになってからは、「停車駅到着予告」のアナウンスの後、「5km手前から」とあらためられました。
こちらは、ちょっと「ビックリ」の「おトク情報」(山陽新幹線)...。
と言っても、最近は「遠出」しないので、「チェックしてない」だけですけども...。
「山陽新幹線」と言えば、「500系のぞみ」の「300km/h運転」も「話題」になりましたが、こちらも、「登場」から、今年で「25周年」です...(「現在」では、「のぞみ」としての運転はありません)。
現在では、大変貴重な「前面展望映像」で、「新大阪-博多」間の「全区間」を収録しています。
現在では、「全列車」が「新神戸駅」に「停車」(この動画では「通過」)していますので、その意味でも、大変「貴重」です。
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ちょっと、「マジ記事」になりかけましたかね...? (笑)
ありがとうございました。
それではまた...。
(daniel-b=フランス専門)

