今回の記事は、「20回」越えを果たした、「11月18日付け」の記事の「リブログ」です(「最初の記事」から数えて、「3回目」の「リレー」となっています...)。

 

さて...。

 

 

今回も「ご報告」です...。

 

 

「11月は、"映画トロピカル~ジュ! プリキュア"月間でした!!」

 

 

...どころではありません!!

 

 

劇場公開日が「10月23日」で、「12月」に入り、その「上映回数」も「1日1回」にまで減り、いよいよ「終了」かと言われている時期でもありますが...

 

 

単純に計算しても、11月の「1ヶ月」プラス、10月の「9日間」、そして、「映画の日」でもある「12月1日」を加えて、ちょうど「40日目」ということになりますか。

 

 

ついに!!

 

 

「約7ヶ月」かけて、「もう、"この(自己)記録"を破る映画は、二度と出てこないだろう...」と、「本当」にそう思いもした、新海誠監督(1973-)の「超大ヒット」アニメ作品、「君の名は。」(2016年)(いまさら言うまでもなく、「歴代興行収入」でも、「国内第4位」、うち、「日本映画のみ」では「第2位」となる、「250億円」を「突破」している「名作」です)を「越える」...

 

 

「33回目(!!)」

 

 

を記録いたしました!!

 

 

映画「君の名は。」は、上映開始の「直前」とも言える、2016年8月初めの「別の作品」を見に行った際、「興味」を持ったのですが、「初回」は、公開から「5日後」となる「8月31日」のことでした。

 

しかしその後、その「ストーリー」に深く「のめり込む」ことにもなり、いつ「終了」となっても悔いが残らないように「ペース」を速めた結果、やはり「大評判」のため、「続映」に次ぐ「続映」の「ロングラン」ともなり、「2016年12月3日」にはついに、「20回目」に「到達」しました。

 

「冬期期間中」は、「降雪/積雪」、また、「上映時間帯の変更」、「ぼく明日」(「前回記事」参照)の公開などもあって、ペースは落ちましたが、「2017年2月22日」には「30回目」に到達し、さらに「4月15日」には、新海監督が「来場(来福)」し、「その口」から、直接、「(全国的に)劇場公開終了」という「お知らせ」を聴くまでにもなりました(「4月21日公開終了」)。

 

 

それが、「32回目」のことでした...。

 

 

その「7ヶ月間」の、「栄光の記録」と「その後」は、「こちら」からどうぞ...。

 

 

その「君の名は。」当時には、私は、「アレックスシネマ」の「ポイントカード」をまだ持っていなかったため、「他劇場」分も含め、「純粋」に、「有料入場回数」で「32回」なのですが、「今回の映画」では、「2021年12月3日現在」で「35回目」となったため、「ポイント鑑賞分」の「2回」を差し引いても、これを「上回る」ことになりました。

 

 

それにしても、わずか「40日」ちょっとで「この記録」...。

 

 

まさに「驚速」です...。

 

 

もちろん、「単純に比較」は出来ません。

 

 

「君の名は。」は、上映時間「107分」であるのに対し、「トロピカル~ジュ! プリキュア」は、やはり「70分」です。

 

 

「前作」である、「ヒーリングっど プリキュア」が「メイン」の映画「2本」は、ともに、「90分作品」でもよいくらい、「あらゆる要素」を「詰め込んだ」ために、「70分」では、展開が「目まぐるしく」も感じられました。

 

さらに、テーマが「重い」ということからも、「大人」が見るぶんには「大傑作」と言ってもよいのですが、「メインターゲット」であるはずの「小さなお子さん」は、もしかすると、「疲れてしまった」か、「理解が追いつかなかった」こともあったのかも知れません...。

 

 

「君の名は。」も、「SF的要素」が「色濃い」ため、「幅広い世代」が見ていたとは思いますが、やはり、人によっては、「理解が追いつかない」ということもあったと思います。

 

 

つまりは、「見る」ためには、相応の「集中力」や「基礎知識」がある程度は「必要」で、「精神力を使う」作品であるとも言えるのです。

 

 

それに比べれば、今回の「トロピカル~ジュ! プリキュア」は、清水淳児監督も話されていた通り(「前回記事」参照)、「戦闘シーンを増やし過ぎない」、「シンプルな展開にする」ということで、「何回見ても疲れない」ということは「ある」と思います。

 

しかし、その「内容」は、決して「薄っぺら」なものではなく、私がこうして「鬼リピ」するほどの「深さ」を保っており、あらためて、「監督」をはじめとする「スタッフ」、また、「キャスト」の方々に、大いなる「拍手」と「敬意」を表したいと感じるほどでもあるのです...。

 

 

「表情の細かい動き」や、「アングル」(つまりは「絵コンテ」、「演出」)などを見ていても、「実写映画」で「俳優」が見せる「名演技」、名監督の「技量(演出)」そのものとまったく遜色がなく、「レギュラー作品」の「劇場版」としては、「出来過ぎ」だとも思いました。

 

「セリフの割り当て」も実に「的確」で、特に、「キュアフラミンゴ(滝沢あすか)」役の瀬戸麻沙美さん(1993-)の、その「(声の)演技」にも、大変惹かれました。

 

「プリキュア映画」は、ここ数年間、実に「見事」なまでの「大傑作」を次々と生み出してはいますが、「今回の作品」も....

 

 

「最高傑作」のひとつ

 

 

として挙げても「良い」と思います。

 

 

「子どもたち」にも、その「親」たちにも、そして、「他の大人」たちにも、「他人を思いやることの大事さ」を教え、「争いがすべてではない」、「心の中はいつでも自由」など、「人間」にとって、最も「大切なこと」を説いている「プリキュアシリーズ」が、なぜ、いまだに、「ノーベル平和賞(「文学賞」でもいい...)」に推薦されないのかが、本当に「不思議」です...。

 

 

「11月18日以降」の内訳は、次の通りとなっています...(合計「14回」。通算「35回」)。

 

 

18日(木)...「アレックスシネマ鯖江」

(*)19日(金)...「アレックスシネマ鯖江」

(*)20日(土)...「アレックスシネマ鯖江」

21日(日)(2回)...「アレックスシネマ鯖江」

25日(木)(2回)...「アレックスシネマ鯖江」

(*注)29日(月)...「アレックスシネマ鯖江」(この後移動)

(*注)29日(月)...「福井コロナシネマワールド」

(*)30日(火)...「福井コロナシネマワールド」

12月1日(水)...「アレックスシネマ鯖江」(「32回目」)(この後移動)

12月1日(水)...「福井コロナシネマワールド」(「33回目」)

12月2日(木)...「アレックスシネマ鯖江」(「34回目」)

(*)12月3日(金)...「福井コロナシネマワールド」(「35回目」)

 

 

(*)は、「夜勤後」。

(*注)...「11月29日」は、「通常」ならば「夜勤後」ですが、「シフト変更(臨時)」のため、「アレックスシネマ鯖江」では、「9時40分の回」に入場出来ています。

 

「12月1日」(「映画の日」)は、「事前の予報」を「覆す」ほどの「奇跡」を見た思いがしましたが、「帰宅後」、「奈落の底に突き落とされる思い」をしたことは、「前回記事」にも書いた通りです...。

 

 

この「12月1日」と、その「前々日」である「11月29日」は、「11月17日」以来の、「遠隔2地点間移動」による「ダブル」となりましたが、この「両日」は、「アレックスシネマ鯖江」での「終了時刻(11時)」から、「福井コロナシネマワールド」での「開始時刻(12時25分)」までの間が「85分」しかなく、「移動」は、本当に「ギリギリ」でした。

 

「11月29日」には、本当に久しぶりに、「超特急モード(自転車)」で走り(もちろん、「交通ルール」は「順守」した上での話で、「安全」には充分「配慮」してのことです)、「約50分強」で移動することが出来ました。

 

途中、「大土呂(交)」、「下河北(交)」、「大町(交)」、「パリオ前(南四ツ居/米松)」、「開発(交)」、「新保(交)」(いずれも、「国道8号」)で「採時(タイムチェック)」を行ないましたが、かつての「最速タイム」にも「迫る」くらいのペースでした。

 

「12月1日」は、走り始めて程なくの「降雨」のため、「あきらめかけ」もしたのですが、どのみち「雨具」は身につけなくてはならず、そのまま進んだところ、雨は上がって、雨具も「乾燥」してきたほどでした。

 

この日は、路面が濡れていたことで、タイヤ面の「摩擦」も少なく、「29日」ほど急ぎはしなかったものの、結局、「68分」で到着することが出来ました...。

 

 

(参考)「周辺地図」(「Google Maps」)(「拡大」してご参照ください)

 

 

(参考)「アレックスシネマ鯖江」公式サイト

 

(参考)「福井コロナシネマワールド」公式サイト

 

 

「アレックスシネマ鯖江」では、先に「12月2日終了」との告知が出されましたが、その後、「4日」、「5日(終了予定)」は「上映」と発表されました。

 

ここまで来たら、「31回」(「11月末」時点)で終わってしまうのは、どうしても「イヤだ」という思いもあり、「県外上映館」を頼ることも考えましたが、こうした「ご時世」ですし、やはり「避ける」ことにしました。

 

しかし、その後、「福井コロナシネマワールド」でも、3日以降の「続映」が発表され、「助け舟」が出されました。

 

結局、「県外」を頼ることなく、「県内の上映館」のみで「達成」したことにも、「意義」があったと思います...。

 

 

移動の途中で目にすることの出来る「北陸新幹線」の工事も、「JR福井駅」より「北」の区間では、「レールの敷設」から、いよいよ「架線工事」に移って来ているようですね...(「パンタグラフ」が接触する「トロリ線」が張られるようになると、「いよいよか」という感じもしてくることでしょう...)。

 

 

なお、「4日」(*夜勤後)は、「両館」とも、「上映時間」にはどうしても「間に合わない」ため、「なし」としましたが、その後、「今回は休め」と言わんばかりに、「雨」が降り続いていました...(これこそ、本当に、「天の意志」なんでしょうね、たぶん...)

 

 

それでは、あらためて「予告編」をどうぞ!!

 

こちらの「特報」を、「前作映画」(3月20日公開の「ヒーリングっど プリキュア」)の「終わり」にも見ていましたが、「このころ」にはまだ、まさかこれほどまでの「感動作」になろうとは、まったく、思いも寄りませんでした...。

 

 

この、「まさかの共演」も、「いま」となっては、本当に「大納得」です!!

 

「変身シーン」では、高梨康治さん(1963-)の「キュアメタル」も久々に聴ける他、「その後」を引き継いだ高木洋さん(たかきひろし)(1976-)も、「音楽特別協力」として名を連ねています。

 

「トロプリ」の「オリジナル作曲家」である、寺田志保さん(1976-)の手がけた「劇伴」も、大変「重厚」で、「聴き応え」は、「充分過ぎる」ほどあります!!

 

「こちら」も、あらためてどうぞ...(「映画公開記念舞台あいさつ」 10月26日)。

 

 

「11月14日」に公開された、この「特別映像その5」も、「クライマックスシーン」の「ダイジェスト」でしたが...。

 

 

その「1週間後」(11月21日)に「追加」された、この「その6」は、すでに「ネタバレ」....。

 

「0:05頃」に出て来る、大変印象的な、「涙するシャロン王女」のシーンは、「シャンティア~しあわせのくに~」(「劇中Ver.」)の「間奏部分(以降)」に出て来るものですが、「はるか昔」に亡くなった、「国王夫妻(シャロン王女の両親)」や、「愛する人々」の姿が「よみがえって」きて、ついに、「迎え」が来たことを「暗示」させる場面でもありました...(涙)。

 

 

あらためて、この「主題歌」を、「フル音源」でどうぞ!! (「リンク」のため、「別ウィンドウ」が開きます)

 

 

こちらの「エンディング主題歌Ver.」では、「トロピカル~ジュ! プリキュア」チームに加え、「ハートキャッチプリキュア!」チームも参加しています。

 

現在公開されているこの動画は、「映画ダイジェストスペシャル映像」となっています。

 

今回のダンスは、やはり「プリキュアシリーズ」にて、「ダンス振り付け」の経験がある、ナナエ・モンジェラさん(原ななえ)(1984-)が担当しました。

 

「アレンジ」を変えて歌われるところは、「アナ雪」をも思い出しますが、「私」としては、やはり、「宝塚歌劇団」公演「後半」の「ショー(レビュー)」を見ているような印象も...。

 

こちらは、その「主題歌シングル」の、「全曲試聴動画」です。

 

 

 

 

「こちら」も「発売」となりました!!

 

 

映画公式サイト

 

 

テレビシリーズの公式サイト(「トロピカル~ジュ! プリキュア」)

 

 

(テレビ朝日)  *「過去作品」へのサイトへも、「こちら」から行くことが「可能」です。

 

(東映アニメ)  *同上

 

 

動画サイト公式チャンネル

 

テレビシリーズについての記事

 

これまでの記事

 

 

実は、「ツッコミどころ」となる「小ネタ」もいろいろ出ている今回の映画...。

 

 

「初めて見る雪」に、思わず「壊れる」まなつも、見ていて「楽しい」前半...。

 

 

「変身」すると、「キャラが変わる」(と思う)「一之瀬みのり(キュアパパイア)」(CV:石川由依)が、意外と「好き」になったかも...(「再発見」!!)。

 

「イヤリング」を「巨大化」させて目に「装着」することで、「ビーム」を放つことが出来る「設定」っていったい...(笑)。

 

 

最初から最後まで、「飽きさせない」工夫は「さすが」です...。

 

 

まるで、「白日夢」だったかのように消えて行った王国、「シャンティア」...。

 

 

それにしても、いきなり「謎の生き物(ホワン)」が現われ、「列車」に乗ったらそのまま「見知らぬ国」(「トンネルを抜けるとそこは...」)って、「普通」に考えたら、何だか「コワい」とも思うんですけど...。

 

 

「そんなこと」を考えながらも、最後は「涙」と、それを超えた「清々しさ」で終わるこの作品...。

 

 

大変「お薦め」です。

 

 

「今から」でも、ぜひ、「見ていただきたい」と思います。

 

 

私も、「行ける限りは行きたい」と思います。

 

 

ありがとうございました。

 

 

それではまた...。

 

 

(daniel-b=フランス専門)