9月22日に発売となった、乃木坂46の最新(28th)シングル、「君に叱られた」。

 

聴いていて、とても「心地よさ」の感じられる、「軽快」な、「上昇系」の楽曲(「アッパーチューン」)だと思います。

 

「詞」、「曲」、ストーリー仕立ての「MV」、それぞれのイメージは「バラバラ」という気がしなくもありませんが(それが「アイドル」...)、とても気に入りました。

 

今回のセンターは、賀喜遥香さん(かきはるか)(2001-)(「4期生」)。

 

振付担当は、おなじみ、「CRE8BOY(クリエイトボーイ)」のみなさんです。

 

 

(「TYPE-C」については、この後、紹介いたします)

 

 

 

 

 

 

今回の「センター」、賀喜遥香さんは、前回のシングル「ごめんね Fingers crossed」(6月9日発売)、「TYPE-C」のBlu-rayに収録の「個人PV」に、「目を引かれるもの」がありました。

 

 

そして、今回のシングルの「最大のトピックス」と言えば、2011年の「結成当初」からのメンバー(「1期生」)で、これまでの「すべて」のシングルで「選抜入り」を果たしている、「かずみん」こと、高山一実さん(1994-)が「卒業」されるということです。

 

ソロ楽曲、「私の色」(「TYPE-C」収録)も作られましたが、高山さんの「温かい人柄」が、とてもよく感じられる「名曲」となっています。

 

この曲も「要注目」です!!

 

 

こちらは、同じく、「TYPE-C」のBlu-rayに収録されている、高山一実さんの「ドキュメンタリー」の「予告編」です。

 

本編は「約40分」あり、高山さんの「これまで」の貴重な映像や、メンバーからの「証言」も交えて、その「人物像」に迫ります。

 

 

本当に、メンバーからの「証言」が「印象的」でした。

 

特に、「かずみんが優しすぎて、自分が意図してないところで、かずみんを傷つけていないかがとても心配」と話した生田絵梨花さん(1997-)..。

 

常に「気配りを忘れない」ところも、高山さんならではの「素晴らしさ」、という印象を、このコメントからも受けることが出来ました。

 

 

それでいて、「最初期」の頃は、とても「面白いキャラクター」だったという印象も...。

 

 

高山一実さん(かずみん)の「魅力」は、この「TYPE-C」で、存分に感じることが出来ると思います。

 

私は、「これ」を、「一番のお薦め」としたいと思います。

 

 

 

 

こちらは、前回シングルの「個人PV」の「予告編」です。

 

やはり「家庭的」で、「昭和」を愛する、かずみんらしい「PV」でした(「お気に入り」です)。

 

 

(参考)前回のシングル発売時の記事(「商品リンク」はこちらからどうぞ)

 

 

 

高山一実さんは、9月8、9日に、「東京ドーム」にて開催予定であった「卒業公演」に出演後、9月末日をもって「卒業」となるはずでしたが、やはり、「新型コロナウイルス禍」のため、ともに「延期」ということに...(「白石麻衣さん」のケースを思い出す...)。

 

 

(関連記事)

 

 

 

こちらは、高山一実さんの「公式ブログ」(「乃木坂46」公式サイト内)から...。

 

 

「昨年」でしたか、かずみんをテレビで見かける機会が増え、「美人」という印象を持ったことから、「セカンド写真集」であるこの「独白」(2019年2月26日発売)を、「買っちゃいました」!!

 

撮影地が「フィンランド」ということでも、「私の好みに合う」と判断したのですが、購入して本当に「良かった」と思いました。

 

美しい「フィンランドの風景」もあわせて、大変「お薦め」です!!

 

 

 

私自身は「未読」ですが(スミマセン...)、高山さんは、この作品で、「小説家」としても「認知」されています。

 

 

 

主要な「リンク」を、以下にまとめて掲載します。

 

 

これまでの記事

 

「坂道シリーズ」に強い、「モトカー」様のブログもぜひご覧ください。

 

「乃木坂46」公式サイト

 

動画サイト公式チャンネル

 

 

 

(20歳以上限定!!)

現在、アサヒビールさんが、「乃木坂46」との「コラボキャンペーン」を行なっています。

 

これに伴い、現在、主要コンビニ3社(「セブンイレブン」、「ローソン」、「ファミリーマート」)でも、「景品がもらえる」キャンペーンを行なっているようです(高山一実さんも、「この中」に...)。

 

 

 

今回のシングルをめぐっては、「2期生」、寺田蘭世さん(てらだらんぜ)(1998-)の「卒業」も「発表」されました。

 

「TYPE-A」に収録の、「アンダーメンバー」による楽曲、「マシンガンレイン」において、「センター」に立っているほか、高山さん同様、「ドキュメンタリー映像」も作られました。

 

こちらも、あわせてご覧ください。

 

 

 

以下に、「君に叱られた」、および、高山一実さんの、「最後のソロ曲」となった「私の色」、両作品の歌詞を載せておくことにいたしましょう。

 

 

 

それではまた...。

 

 

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君に叱られた

 

電車の中はうるさくて 知らずに声が大きくなってた

きつく聞こえたかもしれない

僕のどこが間違ってるんだ?  トンネルに入る前にそう言って

暗くなった窓が気まずい

 

他人(ひと)の話 聞こうとせずに 自分の答えを押し付けた

そんなに世界を狭くしてどうするの?

僕は頭を殴られたようで

 

やっと わかった わかった 君の存在

当たり前すぎて気づかなかった

そんな言われ方したことないよ

そばの誰かが庇って(かばって)くれた

わかった わかった 自分のことが...

愛がなければ生きてはいけない

大人になって 初めてだった

いつもはあんなやさしい君に叱られた

 

ホームに降りた僕たちは続きを話す気もなくなって

少し距離ができたまま

人混みに埋もれてしまいそうで僕は謝ることより先に

君と手と手を繋いだ

 

どこか足りないジグソーパズル そっと互いに埋め合うのが

相手への思いやりとかやさしさとか

それがごく自然な関係なんだって思う

 

なぜか 言葉が 言葉が刺さってるのに

ずっと素直になれなくてごめん

言い負かされて悔しいけれど

一人きりじゃ 何もできない

言葉が 言葉が刺さってるのに

反論しても無駄な抵抗だ

プライドなんかどうでもいいよ

それより僕は 君に叱られて嬉しい

 

愛は甘えられるもの 許してくれるもの

だからいつだって 一方的だった

やりたいようにやっては 誰か傷つけて来たのか

 

例えば世界にたった一人の君には

叱ってもらいたい

 

わかった わかった 君の存在

当たり前すぎて気づかなかった

そんな言われ方したことないよ

そばの誰かが庇って(かばって)くれた

わかった わかった 自分のことが...

愛がなければ生きてはいけない

大人になって 初めてだった

いつもはあんなやさしい君に叱られた

 

僕を叱って

君が叱って

ちゃんと叱って

素直に聞けるから

 

..........................................................................................................................................................................................

 

私の色

自分のこと ずっとわからなかったんだ

生まれてから そう今日まで

みんなと同じ道を歩いて来た

幸せな暮らし

 

足りないものは何もなかった

全てに満たされてた

でも歳月が過ぎれば

足跡もなくなりそうで...

 

私の色 何色だろう

ある日ふいに 考えてみた

世界はいくつもの色が混ざって

ひとつになってる

じゃあ私は 何色だろう

光の中 どう輝く?

誰かと比べることはないけど

私は私らしく生きて行きたい

 

世代の橋 一人渡ろうとした時

その川面(かわも)を覗いてみた

どういう表情をして生きてるのか

確かめたかった

 

持ってるものは夢だけなのに

自由があればよかった

この先はどこへ向かおう?

行きたい場所があるはず

 

私の花 いつ咲くのだろう

その花びら 想像できない

未来は偶然が重なり合って

風に吹かれてる

そう願いは いつ咲くのだろう

どんな形してるのかな?

いろんな花を眺めて来たけど

今まで見たことない希望持ちたい

 

私の色 何色だろう

ある日ふいに 考えてみた

世界はいくつもの色が混ざって

ひとつになってる

じゃあ私は 何色だろう

光の中 どう輝く?

誰かと比べることはないけど

私は私らしく生きて行きたい


(daniel-b=フランス専門)