(公式)今回発売された、Blu-ray & DVDに収録の、「特典映像」の「予告編」です。

 

(公式)「BD&DVD」発売の「前日(3月9日)」、白石麻衣さん(1992-)自身が、「同期(1期生)」の、松村沙友理さん(1992-)、高山一実さん(1994-)を招いて、「鑑賞会」を開きました(50分)。

 

その「絶妙なトーク」もまた「聴きもの」です。

 

(公式)白石麻衣さんが「最後に歌った曲」となりました。

「しあわせの保護色」(2020年3月25日発売)。

 

(公式)こちらは、昨年10月28日、「卒コン」直後に「延長配信」された、「(「スカイバス」での)1期生だけのわちゃわちゃトーク」の模様を収録したものです(Blu-rayにも、「特典映像」として「収録」されています)。

 

「完全生産限定盤」には、「封入特典」もいっぱい!!

まさに、「マストアイテム」です。

 

 

これまでの記事

 

「坂道シリーズ」に強い、「モトカー」様のブログもぜひご覧ください。

 

「乃木坂46」公式サイト

 

動画サイト公式チャンネル

 

「白石麻衣」 動画サイト公式チャンネル

 

 

さて、「新型コロナウイルス禍」の影響により、昨年初めにグループからの「卒業」を発表したものの、同年「5月5、6、7日」に、「東京ドーム」にて開催されるはずであった「卒業コンサート」が「延期」となったまま、「乃木坂46」としての活動を「継続」せざるを得なかった白石麻衣さん(1992-)...。

 

2011年8月、「第1期生」として、「結成当初」から在籍した白石さんは、「その後の活躍」により、「乃木坂46」を、「世間一般」にも認めさせた、「最大の功労者」とも言える「存在」でしたが、その「記念すべき卒業」に当たって、何とも「ひどい仕打ち」だと思わざるを得ない状況になっていった「昨年」でした。

 

しかしながら、「夏頃」から、「無観客オンライン配信」という「新しい道」が生まれ、それなりに「成功」を収めていたこともあったため、この「新方式」により、「卒業コンサート」は、「行なわれる」ことになりました。

 

「一夜限り」の公演ではありましたが、「発表」されたこの開催日、「10月28日」は、「偶然」なのか、運営側の「粋な計らい」であったのか、白石麻衣さんの出身地、「群馬県」の「県民の日」でもあったのです!!

 

 

今公演の(視聴)チケットは、総数で、「約22万9千枚」も売れたと言われ、「推定視聴者数」は、その「約3倍」となる、「約69万人」...(実際の「東京ドーム3days」のキャパを、はるかに「上回って」しまっています...)。

 

 

「当然」、アクセスが「集中」して、「つながらない状態」が「長く」続き、「オンライン配信」の「脆さ」をも「露呈」した形となりました。

 

 

こういう私も、ほぼ「つながらない」まま終わってしまい、とても「残念」な結果となってしまいました...(「一般」の購入者には、「ライブラリ配信」の「救済措置」すらありませんでした...)。

 

 

しかし、この「新型コロナウイルス禍」が逆に「幸い」したのか、あるいは、「一夜のみ」の公演だったからか、「商品化」は、たしかに「早かった」と思いました(たぶん、「学校」など、一般の「卒業シーズン」に「間に合わせた」のでしょう...)。

 

それでいて、私が今回手にした「完全生産限定盤」のBlu-rayには、「封入特典」も「盛りだくさん」です。

 

 

上掲2番目の動画の「冒頭」でも紹介されている通り、「ポストカード」もあるのですが、こちらは、「公演中の映像」を「切り取った」もので、歌われた「23曲」分、「すべて」揃っていて、ちょっとした「ライヴ写真集」とも言い得ます。

 

「ブックレット」には、これまでの「白石麻衣」さんの「歩み」を振り返る「貴重」な写真が「満載」ですが、ちょっと、サイズとしては「小さすぎる」かな...。

 

 

いずれにせよ、このセットは、大変「豪華」であり、これだけでも、本当に「買って良かった」...。

 

 

大変「満足」だと言うことが出来るでしょう。

 

 

さてしかし、「肝心」なのは「中身」ですね。

 

 

「当日」は、「ごく一部」を除いて、「まったく見ることが出来なかった」と言っても過言ではないのですが、今回、とても「クリア」な映像で、「最初から最後までしっかりと」見ることが出来て、ようやく、「溜飲が下がった」想いがします。

 

白石麻衣さんは、その「選曲」や、「曲順」の決定にも当然「関わっている」ということですので、まさしく、自身の「門出」を祝うには「最高」の条件だったと言えるのではないでしょうか。

 

私自身は、これまで、「乃木坂46」本体のライヴを、「CS放送」で見たことはもちろんありましたが、今回のように「商品盤」で、しかも、「乃木坂熱」の上がっている、「ここ最近」のレパートリーを含む「セットリスト」では、「初めての体験」ということにもなります。

 

「ドーム」といった、「大きな会場」で行なわれる公演とは確かに「趣き」は違いますが、今回の公演は、「コンパクト」でありながら「内容充実」の、とても「凝縮」された、「優れたライヴ」だったと思います。

 

 

まさに「感激」です!!

 

 

参考までに、「セットリスト」は次の通り..。

 

 

1.オフショアガール

2.おいでシャンプー

3.制服のマネキン

4.世界で一番 孤独なLover

5.ぐるぐるカーテン

6.失いたくないから

7.バレッタ

8.逃げ水

9.夜明けまで強がらなくてもいい

10.立ち直り中

11.偶然を言い訳にして

12.でこぴん

13.まあいいか?

14.流星ディスコティック

15.せっかちなかたつむり

16.きっかけ

17.渋谷ブルース

18.シンクロニシティ

19.インフルエンサー

20.サヨナラの意味

21.ガールズルール

(EN)22.じゃあね。

(EN)23.しあわせの保護色

 

 

1曲目、「オフショアガール」は、2016年7月27日発売のシングル、「裸足でSummer」のカップリング曲で、白石麻衣さんの「ソロ曲」です。

 

この曲は、「Type-A」に収録です。

 

 

次の3曲は、「2期生」、「3期生」、「4期生」が、「初めて」、「センター」に立った楽曲です。

 

 

ステージでは、それぞれの「メンバー代表」が白石麻衣さんへ、その「想い」を伝えています。

 

 

7曲目、「バレッタ」(2013年11月27日発売)は、当時は、「研究生」であった、堀未央奈さん(1996-, 「2期生」)が「センター」に「大抜擢」された曲です。

 

その堀未央奈さんも「卒業」を発表され、「3月28日」が「ラストステージ」だということです...。

 

 

 

8曲目、「逃げ水」(2017年8月9日発売)は、「3期生」の代表曲(大園桃子さん/与田祐希さんの「Wセンター」)。

 

ここでは、3期生の「まとめ役」である、梅澤美波さん(1999-)のコメントが特に「印象的」でした...(ちょうどその時、「映像が戻ってきた」こともあり...)。

 

 

 

9曲目、「夜明けまで強がらなくてもいい」(2019年9月4日発売)は、「初代(前)キャプテン」、桜井玲香さん(1994-)の「最後」の参加曲で、「4期生」の「代表曲」でもあります(「センター」は、遠藤さくらさんです)。

 

「初代キャプテン」を送った、「印象的」なこの曲で、今回は、白石麻衣さんを送ります...。

 

 

 

参考記事(2019年9月6日付け)(この曲の歌詞を掲載しています)

 

 

19曲目、「インフルエンサー」(2017年3月22日発売)は、この年の「レコード大賞」を「受賞」した名曲。

 

「超高速ダンス」も「話題」となりました。

 

 

 

「ガールズルール」(2013年7月3日発売)は、「シングル」としての「初センター曲」でした。

 

この曲を、「本割り最後の曲」に選んでいます...。

 

 

 

「アンコール曲」は、まさに、白石麻衣さん「最後のシングル」となった、「しあわせの保護色」(2020年3月25日発売)からの2曲です。

 

こちらの曲、「じゃあね。」は、白石麻衣さん自身が「詞」を書かれています。

 

 

上掲「3番目」に載せている動画が、まさに今回の「ライヴ映像」ではありますが、「オリジナル」のMVも載せておくことにしましょう。

 

この曲は、「笑顔で見送る」には「ピッタリ」の曲です。

だからこそ、このような作品となったのでしょう。

 

今回のライヴを見ていると、そのことが本当によく「分かる」思いがします...。

 

 

この曲の記事(歌詞も掲載しています)

 

 

本当に、「もらい泣き」してしまうくらい、「印象」に残ったライヴでした。

 

 

「あの日」、「まったく」と言って良いほど「見れなかった」ことは大変「残念」ではありましたし、また、「無観客配信」であるということも、あくまで、「イレギュラーなことである」と思いたいですが、「グループ」にとっての、「これだけの恩人」とも言える白石麻衣さんが、正式な「卒業式」を行なうことが出来ないまま去っていくことは、「見るに忍びない」ことだとも思いました。

 

「このような形」ではあっても、「メンバー」たちの「温かさ」に支えられ、終始、「幸せそう」だった白石麻衣さんが、本当に「印象的」に瞳に映りましたね。

 

 

「乃木坂46」の「メンバー」としての白石麻衣さんを、「忘れられない」瞬間でもありました。

 

 

これだけ「尊敬」されて(慕われて)、「送り出してもらえる」なんて、本当に、「なかなかない」ことです。

 

 

「名残り惜しい」とは思いますが、また、「次のステップ」でも「がんばってほしい」と、「心の底」からそう思いました。

 

 

また、「メンバー全員」に慕われている白石麻衣さんですが、やはり、最も「長く」、「苦楽」をともにした「1期生」たちとは、またもう一つの「絆」みたいなものを感じました。

 

 

すでに「卒業」されたメンバーも「多い」ですが、白石麻衣さんなど、「先輩」から受け継いだ「熱い心」を持ち続ける限り、「乃木坂46」は、「大丈夫」だと思います。

 

 

こちらも、引き続き、「温かい眼」で見守っていきたいと思います。

 

 

本当に「素敵」なライヴでした。

 

 

それではまた...。

 

 

(daniel-b=フランス専門)