この記事は、前作、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」の1年を振り返った記事の「リブログ」です。

 

また、この度、テーマ「特撮ヒーロー」を「新設」いたしました。

 

2月28日に公開された、「最新」のメンバー座談会です(「2種類」あります)。

 

2月20日公開の映画、「魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリーム」を記念して、これまでの1年を振り返ります。

 

けっこう、「ディープ」な話も聴けちゃいます...。

 

 

こちらは、映画公開を記念して行なわれた、「舞台あいさつ」の映像です(2月24日)。

 

この日は、「丸の内TOEI」にて、「14時45分の回」、「17時40分の回」の、ともに「上映終了後」に行なわれましたが、こちらの映像は、「前者」のものです。

 

「後者」は、全国の劇場にて「ライブビューイング」が行なわれ、私も、それを見るために、劇場まで足を運びました(@「福井コロナシネマワールド」)。

 

「3月5日」には、「同時上映作品」である、前作、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」のメンバーによる「舞台あいさつ」も行なわれる予定ですが、残念ながら、「福井県内」の上映館での「中継」はありません...。

 

こちらは「予告編」です(1.「キラメイジャー」単独)。

 

(2.「キラメイジャー」、「リュウソウジャー」、「ゼンカイジャー」3作品合同)

 

映画公式サイト

 

 

今作の「Wヒロイン」、「キラメイピンク/大治小夜(おおはるさよ)」役の工藤美桜さん(くどうみお)(1999-)と、「キラメイグリーン/速見瀬奈(はやみせな)」役の新條由芽さん(しんじょうゆめ)(1998-)さんのインタビューです。

 

(参考)この動画の記事(2月21日付け)

 

「2月25日」には、新條由芽さんの「写真集」も「発売」となりました!!

 

私の「今年」のカレンダーは、「ヒーリングっど プリキュア」と「コレ」!! (笑)

 

 

(再掲)こちらは、昨年3月、放送開始「直前」の工藤美桜さんです(当時「20歳(!)」)。

 

上の動画で、工藤美桜さんが触れている、「(エンディング)ダンス」というのが「コレ」です...。

 

「魔進戦隊キラメイジャー」公式サイト

 

(テレビ朝日)

 

(東映)

 

 

さて、「2月28日日曜日」、ついに「最終回」となってしまいました。

 

前作、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」に引き続いて、昨年3月から始まった、「魔進戦隊キラメイジャー」(テレビ朝日系日曜朝9時30分スタート)...。

 

この記事は、その「リュウソウジャー」の「1年」を振り返った記事を「リブログ」して書いていますが、その記事にて私は、実は、次のような「暴言」(笑)を吐いていました...。

 

 

「もう、"リュウソウジャー"ほどには

ハマることはない、と、

一応は言っておきましょう...(笑)」

 

 

ところがところが...。

 

 

「カバヤロー!!

誰だ、"ハマることはない"って言ったのは!!」

 

 

「...私だ!! (爆)」

 

 

と、まるで、「コント」のようなお話に...。

 

 

こちらの記事で、「すっかりハマってしまった」ことを、「上掲」のように「告白」しています...(2020年5月25日付け)。

 

 

これまでの記事にも書いているように、前作、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」は、「対象年齢」がやや「高め」と思えるほど、「大人」を意識した作品だったと思います。

 

「騎士道」が「大きなテーマ」のひとつとなっていた「リュウソウジャー」は、とにかく、「メンバー全員」のその「所作」が、「とてもカッコイイ」と感じただけではなく、その「ストーリー」にも、「硬派」なところが感じられました。

 

そのために、この「リュウソウジャー」からは、ほぼ毎回、テレビの前に「釘づけ」となり、「リアルタイムで見る」ようにもなっていたのですが、その上で、今作、「キラメイジャー」の「予告」を見た時は、

 

「やはり、対象年齢を、"低め"に戻さざるを得なかったか...」

 

と、ちょっと「失礼」なことも思っていたのです...。

 

 

しかし、それはそれで「間違い」ではなく、やはり、「子どもたちに支持されてこその"ヒーロー(スーパー戦隊)"」だという「認識」もあったのですが、ちょっと、「違う方向」で「夢中」になってしまうことに...(笑)。

 

 

たぶん、世の「多く」の大人たちが思っていたことでしょう...。

 

 

「"ヒロイン"が、二人とも"美人"。

男性キャラも、"イケてる"んじゃないか?」

 

 

ということ!!

 

 

それに「尽きる」と思います。

 

 

それでいて、「随所」に、「大人でも笑える」、絶妙の「小ネタ」が「満載」で、

 

「これはウケる!!」

 

と、この1年間、ずっと、放送が「楽しみ」だったことは、今さら、「言うまでもない」ことです。

 

本当に、「楽しい1年」でした...。

 

 

その、「楽しい小ネタ」のひとつとも言えるのが、その「変身シーン」の最後の「決めポーズ!!」(笑)

 

「変身シーン」自体は「カッコイイ」と言えるのですが、まるで、「バレエ」とか、「組体操」などを思わせるこれは、「スタッフの暴走(笑)」なのか、何なのか...。

 

その「キラメキ」を、「体全体で表現」するということなんでしょうか...。

 

 

こちらは、「静止画+音声のみ」ですが、まさに「芸術的」...?(笑)

本当に、「何じゃ、この"決めポーズ"は!!」(爆)

 

「最終回」では、「6人全員」が「素顔」で、その「決めポーズ」を...。

 

ちなみに、こちらは、「放送開始前」に作られた「スペシャル映像」です。

 

こちらは、「3月22日」発売予定です。

 

 

 

「闇」の帝国、「ヨドンヘイム」は、「美しい星々」を、次々と「侵略」...。

 

「宝石の国クリスタリア」もその「魔の手」にかかり、その王女「マブシーナ」(CV:水瀬いのり)と、「キラメイストーン」たちは地球に逃れ、「ヨドンヘイム」に「対抗」するための「戦士」を「スカウト」することになりました。

 

「キラメイストーン」に、その「キラメンタル(心のキラメキ)」を認められることで、「キラメイジャー」となったのが、次の「5人」です。

 

 

「熱田充瑠(あつたじゅうる)/キラメイレッド」。

 

絵を描くことが得意な高校生で、最初は、「リーダー」とはとても思えないようなキャラクターでもあったのですが(「レッド」なのに、「仲間」となったのは「最後」)、次第に「信頼」されて、「成長」していく様子が、大変好ましく思えました。

 

演じている小宮璃央さん(こみやりお)(2002-)が「新型コロナウイルス」に感染したこともあって、撮影も一時期「中断」となりましたが、その後「復活」して、「最後」まで、「立派」に、この充瑠役を務めあげました。

 

彼が「感染」したことで、「若い世代」の方々の「意識」が「変わった」ことも、「ヒーロー」としての「役割」を果たしたと言えるのではないでしょうか。

 

 

「射水為朝(いみずためとも)/キラメイイエロー」。

 

「eスポーツ」(「ゲーム」を、「スポーツ競技」と見なす場合の呼び方)では「No.1」のプレイヤー。

 

その「腕」から、「狙撃手」とも言い得ますが、「作戦家」でもあり、「もう一人(影)のリーダー」とも言い得る役どころです。

 

演じているのは、木原瑠生さん(きはらるい)(1998-)。

 

やっぱり「イケてるっ」!!

 

 

「速見瀬奈(はやみせな)/キラメイグリーン」。

 

「100m走」の「日本記録」を持つ、女子陸上界の「スーパースター」。

 

一方で、「百人一首の名手」という設定もありますが、これは、瀬奈を演じられた、新條由芽さん(しんじょうゆめ)(1998-)が「かるた経験者」であったことから採り入れられたものです。

 

 

「押切時雨(おしきりしぐる)/キラメイブルー」。

 

「人気」と「実力」を兼ね備えた、「アクション俳優」。

 

「クール」なイメージもあるものの、「第3話」(2020年3月22日放送)で登場した「万力邪面」による攻撃で、「万力」で頭を挟まれたまま「時代劇」の撮影を行なうというシーンが「話題」となり、以降、「それ」が、時雨の「イメージ」となった感が「強い」です(笑)。

 

演じているのは、水石亜飛夢さん(みずいしあとむ)(1996-)。

 

「本名」だということですから「ビックリ」です。

 

まさに、「キラキラネーム」ですね!!

 

 

「大治小夜(おおはるさよ)/キラメイピンク」。

 

マスコミでも「有名」な「美人外科医」。

 

一方で、「合気道」を得意ともしています。

 

物事を、「エモい(感情を動かされる)」か「エモくないか」で判断する傾向があり、それが「口ぐせ」のようにもなっていますが、演じている工藤美桜さん(くどうみお)(1999-)自身にも、そういうところが感じられると思います。

 

 

途中、「第12話」(2020年6月28日放送)から登場の、「クリスタリア宝路(くりすたりあたかみち)/キラメイシルバー」は、マブシーナの「義兄」で、「地球出身」です。

 

ある「事故」により、「命」を失いかけたその時に、「オラディン王」(CV:杉田智和)に助けられることとなり、そのまま「養子」となりました。

 

「マブシーナ」にかけられた「呪い」を解くため、「カナエマストーン」を探していたということもあるのですが、「登場」からしばらくは、「単独行動」も「目立つ」ような、そんな印象のキャラクターでした。

 

「キラメイジャー」を支える、「博多南無鈴(はかたみなみむりょう)」(演:古坂大魔王)の「実兄」という設定であり、演じている庄司浩平さん(1999-)が、「実年齢21歳」ながらも、「博多南」よりも「年上(49歳)」ということになっています(古坂大魔王さんは、1973年生まれの「47歳」です)。

 

 

「敵方」で登場したキャラクターでは、次の「ヨドンナ(様)」も「話題」となりました。

 

 

すでに「グラビアアイドル」として「有名」で、「准看護師」でもある桃月なしこさん(1995-)ですが、はっきり言って、この「ヨドンナ様」を「演じた」ことで、「私自身」としては、すっかり、イメージが「悪く」なってしまいましたね...(笑)。

 

しかし、それだけ「真剣」に役に取り組んでいたということでもありますので、今は、心からの「称賛」を贈りたいとも思います。

 

本当に、「お疲れさま」でした!!

 

「素顔」の桃月なしこさんは、とても「美しい」方です(こちらは、「2018年8月」公開の映像です)。

 

 

 

「印象」に残ったエピソードはいろいろありますので、それらをすべて挙げていると、とても「キリがない」のですが、本当に「楽しい1年」だったと思います。

 

 

(うう...「最終回」について書くつもりが、「全然」書けていない...。今回は、「数週前」から「録画」して、「きちんと書こう」と思っていたのに...)

 

 

2月24日に、「劇場版」の公開(もともとは、「2020年7月23日」公開予定だったものが、やはり「新型コロナウイルス禍」により「公開延期」となっていたもの)および、テレビシリーズ「最終回」(2月28日放送)を「記念」した、「舞台あいさつ」が行なわれることを知り、それが「ライブビューイング」という形で「生中継」されることも分かったため、私は、急きょ、「予約」して、「劇場」へと足を運びました(「福井コロナシネマワールド」)。

 

もともと、「見に行きたい」と思ってはいましたが、公開日(2月20日)にはまだ「雪」が多く残っていたため、「福井コロナ」、「アレックスシネマ鯖江」、このどちらの「上映館」にも足を運ぶことは出来ずにいました。

 

「24日」も、時折り「小雨」の降る、「風も強い」、「寒い一日」ではありましたが、見に行って本当に「良かった」と思いました。

 

 

映画の「出来」も、「言うことなし」の「素晴らしさ」です。

 

 

また、「前作」、「リュウソウジャー」の映画も「同時上映」となっていましたが、「元の記事」にも書いている、テレビシリーズ「第32話」(2019年10月27日放送)と「第33話」(同11月10日放送)の「間」の物語を描いているということで、「ファン」にとっては、とても「興味深い」作品だと思いました。

 

(追加)「リュウソウジャー」単独予告編

 

 

そして、昨年の12月1日に、「病気」のため、わずか「24歳」でこの世を去った、「龍井うい」役の金城茉奈さん(1996.2.24-2020.12.01)を「追悼」するメッセージも出ていたことで、あらためて胸が熱くなりました(金城さんは、「エンディング」で、「当時の映像」で「登場」していました...)。

 

 

(参考)金城茉奈さん「急逝」の記事。

 

 

さあ、そして「お次」は...。

 

「機界戦隊ゼンカイジャー」(3月7日朝9時30分スタート)ということですが...。

 

それこそ「どう」なんでしょうね...。

 

「人間」のキャラは、主人公の「1人」のみで、あとの4人は「ロボット」って...!!

 

番組公式サイト

 

(テレビ朝日)

 

(東映)

 

 

本当に、「今度こそ」は、「ハマらない」ような気が...。

 

 

何にしても、

 

 

「ハマるかハマらないかは

私次第!!(笑)」(「関暁夫」風...笑)

 

 

ですけれどもね。

 

 

それではまた...。

 

 

(daniel-b=フランス専門)