今回の記事は、「前編」についての記事の「リブログ」となっております。
「予告編」です(2月11日公開「後編」)。
「ストーリーの全体の流れ」が分かるように、「後編」はまず、「前編ダイジェスト」から始まります。
このほど、「動画サイト」にもアップされました!! (約4分)
こちらは、「前編」(1月8日公開)の「予告編」です。
「特別映像」として、「後編」より「本編」に登場する、「外部太陽系4戦士」(ウラヌス/ネプチューン/プルート/サターン)の「変身シーン」の映像も公開されました(「セーラーサターン」の「変身シーン」は、シリーズを通して「初」となります)。
関連記事
(*ちなみに、「土萠ほたる(ともえほたる=セーラーサターン)」の名前こそ、「萌え」という言葉の「語源」であるという説があります)
ちなみにこちらは、「セーラームーン」をはじめとする、「6戦士」の「変身シーン」です(「前編特別映像」より)。
「前回」に引き続き、今回も載せておくことにいたしましょう。
「ももいろクローバーZ with セーラー5戦士」の歌う主題歌、「月色Chainon(シェノン)」(小坂明子さん作曲)(「本編映像」による、「アニメMV」です)。
続いて、この映画「後編」(「第4期」)を締めくくる、「もうひとつの主題歌」はこちら(やはり、「エンディング」にて、上掲の「月色Chainon」に引き続いて歌われます)。
「オリジナル」は、映画「前編」で歌われた「私たちになりたくて」に引き続いて、テレビシリーズ第4期、「美少女戦士セーラームーンSuperS」(1995-96)の「エンディング主題歌」であった名曲、「らしくいきましょ」。
詞は、原作者、竹内直子先生(1967-)が、直々に書かれています。
今回は、ミュージカル版で「主演」の月野うさぎ役(初代)を務めた、ANZAさん(大山アンザ)(1976-)によって歌われています(後述参照)。
こちらはその「オリジナル」。
Meuさん(梶谷美由紀)(1971-)の「代表曲」のひとつでもあります。
また、翌1996年8月には、同じく、「(講談社)なかよし」アニメの名作である、「怪盗セイントテール」(櫻井智主演)の「クライマックス」(第39話~「最終」第43話)のエンディングテーマ、「夢みるメロディー」を歌っていました。
こちらは、今回の映画公開を記念して作られた「キャラクターソング集」より、「後編」劇中歌ともなっている、「Moon Effect」の「試聴動画」です(「パート」ごとに、「歌っているキャラクター」が「明るく」表示されます)。
映画公式サイト
「25周年」記念サイトも開設されています。
さて、そういうわけで行って来ました、「初日」(11日)!!
「突然の豪雪」に祟られた「前編」(1月8日公開)とは打って変わって、その雪ももうほとんどない、「絶好」のコンディションで、「後編」はその「初日」を迎えました(「前編」は、結局、「2回」しか見ることが出来ませんでした...)。
「通常」ですと、「金曜日」公開となるはずですが、「祝日」ということもあり、「11日」からの公開となったこの「後編」。
今回は、「初日舞台あいさつ生中継(ライブビューイング)」付きという、「11時30分の回」(「アップルビル」5階、テアトルサンク「スクリーン5(旧「福井松竹座」)」)の予約を、無事、取ることも出来ました!! (私自身は、「舞台あいさつ」は何度か経験していますが、「ライブビューイング」は、意外にも「初めて」です)
「11時30分の回」終了後に、全国の映画館で「生中継」された「初日舞台あいさつ」です(「ネタバレ」部分のコメントもあります)。
福井の上映館「テアトルサンク」公式サイト
ちなみにこちらは、1月29日に公開された、「完成報告会見」の模様です。
相変わらずの「新型コロナ禍」ではありますが、まずは「無事」に公開されて、私も、「ホッ」といたしました。
「映画本編」の「感想」ですが、この「後編」は、本当にもう「怒涛」のように、「目まぐるしく」展開していきますので、いま、「初見」の段階では、
「うわーっ」とか、
「おおーっ」とかいうぐらいしか出て来ないですね(笑)。
とにかく、「圧倒」されて、「言葉を失ってしまう」という方が「正しい」かも...。
それだけ「壮大」な「クライマックス」で、次から次へと「たたみかける」ように場面が「展開」していくので、「冷静」にストーリーを「解説」しているどころではないですよ、本当に...。
何とも「凝縮」されたその「展開」...。
本編の長さが「85分程度」とは、とても思えません...。
グラフィックが「超美麗」なだけに、その「感動」もひとしおで、近くの席に座っていらした女性(「リアルタイム世代」の方)が、「エンディング」で「涙」を拭っているのも分かりました(そういう私も、涙を禁じ得ませんでした...)。
それほど、「素敵」で、「スゴイ」作品だったのです。
これは、「リピート必至」です。
やはり、「大変な秀作」でした!!
「公式ビジュアルブック」も「発売」されます!! (2月27日発売予定です!!)
参考までに、今回の映画の「元」ともなった、「第4期デッド・ムーン編」を描いている、テレビシリーズ「美少女戦士セーラームーンSuperS(全39話)」の「第1話」(1995年3月4日放送)を、こちらに載せておくことにいたしましょう(「公式動画」です)。
さて、今回の映画の「エンディングテーマ」のひとつ、「らしくいきましょ」を歌っているANZAさん(大山アンザ)と言えば、「ミュージカル版」の「初代月野うさぎ(セーラームーン)」でも「有名」な方です。
次の曲が、ミュージカル版主題歌「ラ・ソウルジャー(La Souldier)」(1993年 詞:冬杜花代子 曲:小坂明子)。
「最初の動画」が、ANZAさんの出演された、「セーラースターズ(改訂版)」の公演からです(1996年12月28日~1997年1月12日)。
テレビ版「美少女戦士セーラームーンR」(「第2期」)の「クライマックス」(「第42話(通算「第88話」)」)でも流されました(「CDシングル」ver.)。
前回紹介した「Moon Revenge」(劇場版「セーラームーンR」主題歌)は、この曲を聴いた幾原監督(1964-)により、「発注」された楽曲です。
大変美しい、「オルゴールver.」も、いま一度、載せておきましょう。
「美少女戦士セーラームーン」の「音楽(劇伴)」と言えば、前回も触れた通り、やはり、有澤孝紀さん(1951-2005)であり、この「新シリーズ」の音楽を担当している高梨康治さん(1963-)も、「偉大な先輩」の後を継いだことに「プレッシャーを感じた」と、ためらうことなく「告白」しています。
その有澤さんの楽曲も探してみたのですが、なかなか、思うようなものが見つからない...。
しかし、「セーラームーンR」の「変身シーン」の音楽はありました。
やはり「秀逸」ですね(やっぱり、「ヴィーナス」と「ジュピター」の音楽が好き)。
上掲の「初日舞台あいさつ」の「最後」の方で、「ちびうさ」役の福圓美里さん(1982-)が話していましたが、
「(うさぎ役の)三石琴乃さんがずっと"うさぎ"でいてくださるからこそ、90年代のシリーズと、今回の新シリーズとの"橋渡し"となって、スムーズに始めることが出来た」
やはり、「月野うさぎ」役を「変えなかった」のは、「大正解」ということでしたね。
作品の「大黒柱」として、その「現場」に居続けることはまた「大変」かも知れませんが、先が「続く」限りは、やはり「居てほしい」ですよね(「野沢雅子さん」クラスになるまで!?)。
気づけば、福圓美里さんももう「アラフォー」...(「キュアハッピー(星空みゆき)」の頃は、まだ「30歳」でした...)。
というわけで、またしても「雑多」な記事になってしまいましたが、今回はこのへんで...。
それではまた..。
(daniel-b=フランス専門)

