(*決して、真に受けないでください...

ほとんどが、「借り物」です...)

 

 

「でんでろりん」にさりげなく...

そいつが俺のやり方

 

「でんでろりん」にさりげなく...

さりげなく 生きるだけさ...

 

「言い訳」に過ぎない

寝不足で

「ボケた頭」で仕事が出来たらいいねって...

 

いまだに悔やまれる

あの、「ゲーハの悲劇」...

 

街の通りには、一斉に

「ヅラ」がづらづらっと並べられ

道行く人々の視線を集めていた...

 

「世紀末ラ王」はなぜ誕生しなかったのか

いまだに、それだけが「疑問」だ...

 

ラジオから、「音楽」が流れて来る...

あの、「腐りかけ」のラジオから...

 

彼女が好きだった、

「オーディーエーケーエーゼットユーエムエーエスエー」の曲だ...

 

あの日、あの時、あのショバ...

いや、「場所」で...

 

いやいや!! ...そんなことはもう、どうでもいい...

すでに「終わった」ことだ...

 

道行く人々の顔からは、「生気」が失われ

すでに、「この世のものではない」ように感じられる

 

「デロッ」て感じ、「ダルダル」で...

 

それは、「たっこのきい のも の みつ」なのか...

 

いずれにせよ、

もはや、「ネコ」と「タコ」と「デコ」の区別も付かない人たちばかりだ...

 

都会(まち)の通りを、「齋藤飛鳥(あしゅ)」が歩いて来る...

人々は、一斉に、熱い視線を浴びせる

 

しかし「あしゅ」は、それに動じることもなく

 

「いやあん、アッシュ(H)...」

 

と、微笑いながら通り過ぎて行った

 

俺は、ふと考えた

 

これは、「夢」なのか 「現実」なのか...

 

「リアリティ」のなさ過ぎるこの世界は

いったい、「いつ」から存在していたのだろう...

 

この、「空虚」な生活

「空虚」な世界

「空虚」な心...

 

「こんにゃくをいつ食べる?」

「こんにゃくしゃとこんにゃくう」

 

「この世は暗黒に包まれる...」

「あんこ食う...?」

 

そんな会話だけが、空しく繰り返され

心に残っている...

 

「でんでろりん」にさりげなく...

そいつが俺のやり方

 

「でんでろりん」にさりげなく...

さりげなく 生きるだけさ...

 

(daniel-b=フランス専門)