http://www.nishinokana.com/(公式サイト)

https://www.youtube.com/channel/UCXq19VXLNkTtVE9LfRBKd5Q(動画サイト公式チャンネル)

https://ameblo.jp/daniel-b/theme-10095761923.html(これまでの記事)

 

さて...「ついに」と言うか、「早くも」と言うか...。

 

「いろいろな意味」で「記念」すべき、こちらの「Blu-ray & DVD」が、24日、「発売」となりました!!

 

年明け早々、「活動休止」発表(1月8日)で、私たちを「大いに」驚かせた西野カナさん(1989-)でしたが、30歳の「誕生日」(3月18日)の「翌日」には、公式に、「結婚」も発表されました。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12448300616.html?frm=theme(西野カナさん「結婚」の記事)

 

今回「発売」となったこの「ライヴ映像商品」は、その「2つの発表」の、ちょうど「中間」で行なわれた、「Love Collection Live 2019」(2月1、2、3日。横浜アリーナ)の、その「ファイナル」(2月3日)の模様を収めたものですが、この公演の「開催」自体は、昨年の「LOVE it Tour~10th Anniversary~」の「ファイナル」(10月10日。同じく「横浜アリーナ」)にて「発表」されたものでした。

 

「元の記事」にも書いていますが(この記事は、その「リブログ」です)、その当時は、「10周年のラスト」を飾る「一大イベント」という「とらえ方」でしかなく、その後、まさかこのようなことになるとは、本当に、「思ってもいません」でした...。

 

昨年とは打って変わって、まさに「暖冬」と言えた今年の2月でしたが、この日も、ことのほか「暖かく」、すでに、季節が「先」に進んでいるかのような印象がありました。

 

ライヴが始まる前にすでに「汗だく」になっていたので、会場へは、「信じられない」くらいの「軽装」で出かけましたが、それでも、「まだ暑い」と思うくらいだったことを思い出します。

 

私自身は、「仕事の都合上」、「商品化」もされた「ファイナル」へは行くことが出来ず、その前日、「セミファイナル」(2月2日)への「参加」にとどまりました。「ファイナル」は、私の地元でも「ライヴビューイング(「全47都道府県」他、「一部海外」でも開催)」(福井コロナシネマワールド)が行なわれましたが、元々「曜日NG」であり、「帰着」しても、「参加」することは「不可能」でした。

 

さて、今回発売された商品のうち、Blu-ray、DVDとも、「完全生産限定盤」(「Blu-ray2枚組」、または、「DVD3枚組」)というものがあります。

 

このパッケージには、おそらく、「すべてのファン」が「熱望」していたであろう、昨年のツアーの「前半」、「全国ホールツアー」の「ファイナル」(7月25日。北海道「ニトリ文化ホール」)の模様も「収録」されるということで、私も、迷わず、そのBlu-rayを予約していました。

 

「ホールツアー」と言えば、私は、「地元」にほど近い、「金沢」、「富山」は「曜日NG」、そして、「滋賀県」も、「大激戦」(「東海地区」が、まったくの「空白域」)のため「落選」となりましたが、もう1つ「希望」していた「島根・松江公演」(7月18日)は、見事に「当選」となりました。

 

普段、「1公演1万人」は「当たり前」の西野カナさんですから、収容人員が「約1500人」という「ホール」は、まさに「狭き門」でした。それでも、「希望」していた公演が「当選」したのですから、私は、その「運の強さ」を信じずにはいられませんでした。

 

しかも、私の参戦した、この「島根公演」は、西野カナさんにとっても、「全47都道府県完全制覇」となる、「記念」のステージでもあり、それで「記念撮影」も行なわれたのです!!

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12392052880.html?frm=theme(昨年7月18日。「島根公演」の記事)

 

この他にも、いろいろと思い出のあったこの「松江」...。

 

ですから、この「ホールツアー」は、ぜひとも「商品化」してほしかったのです!!

 

本来、前回発売された、「LOVE it Tour~10th Anniversary~」(2018年12月26日発売)と「セット」で出すべきでした。いや、それ以前に、「10月10日」に「横浜アリーナ」で行なわれた「ファイナル」を、この時期に出してしまうとは、「拙速」だとも思ったのです...(「次の公演までに」という「事情」も分かりますが...)。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12428751747.html?frm=theme(その「Blu-ray発売」についての記事)

 

今回、この「セット」に収められたのは、私が参戦した「島根公演」からはちょうど「1週間後」となる、7月25日、「ニトリ文化ホール」(北海道)での「ファイナル」です。

 

「ダイジェスト」ということでしたが、予想に反して、意外に「大部分」が収められていたのは、とても「嬉しかった」です。その「カット部分」が、「バンドタイム」であったり、「ダンサータイム」であったり、「アンコール部分」であったりするのは、やはり、「DVD」で発売するときに、「2枚」となってしまうのを「避ける」ためだと、後で気付きました(「別売り」にしても良かったのに...)。

 

「ホールツアー」では、特に「バンドタイム」が「お気に入り」だっただけに、その点ではちょっと「残念」でした(「ダンサー」も、「女性のみ」の参加でしたが、とても「気合い」が入っていました)。

 

次に挙げるのが、その「ホールツアー」の「全曲目」ですが、(*)を付けたプログラムが、今回の「商品化」では「カット」されています。

 

しかしながら、先の「アリーナツアー・ファイナル」(10月10日。横浜アリーナ)のディスクでは聴くことの出来ない曲も多く含まれていますから、その意味でも「貴重」です。また、「デジタル」なステージ演出であった「アリーナ」に比べると、「セット」など、やはり、「アナログな良さ」が光ると思います。その点でも、「お気に入り」として挙げたいですね(また、「スマホ」は、アリーナでも「同じこと」をやっているのですが、なぜか、こちらの方が「印象」に残っていますね。たぶん、2015年の「with LOVE Tour」での、「似たような演出」が、「頭に残っている」からでしょう...)。

 

「MC」では、「鳥取砂丘」へ行ったくだりが、実に楽しかったです。また、その「鳥取公演」(7月17日)の「翌日」である、「島根公演」にて、「全47都道府県完全制覇」した話題にも、しっかり触れていました...。

 

1.We're the miracles

2.No.1

3.パッ

4.Darling

5.Dear Bride

6.ローマメドレー

~Liar

~LIGHTS, CAMERA, ACTION

~恋する気持ち

~MEOW

~Best Friends Forever

(*)7.(DANCE TIME)

8.手をつなぐ理由

9.君が好き(Rearrange ver.)

10.友だち

(*)11.(BAND TIME)

12.ダンスメドレー

~スマホ

~Esperanza

~もっと...

~Secret

~I wanna see you dance

~Sweet Dreams

13.Girls

14.One More Time

(*)15.DJ Megamix

16.トリセツ

17.アイラブユー

18.Happy Time

 

(*)-ENCORE-

1.GO FOR IT!!

2.We Don't Stop

3.LOVE 

 

さて、次はいよいよ「メイン」となる、「Love Collection Live 2019 ファイナル」(2月3日。横浜アリーナ)です。

 

西野カナさんとしては「初」となる「センターステージ」、そして、「(全国)ライヴビューイング」..。

 

私は、その前日の「セミファイナル」(2月2日)ながら、同じステージに立つ彼女の「勇姿」を、確かに眼に焼き付けました。それも、これまで「参戦」した中では最もステージに近い、「超神席」であったことも書きました。センターの「円形のステージ」から延びる「ランウェイ」にほど近い席で、眼の前には「機材」もありましたが、ステージもすぐ「斜め前」。西野カナさんが「肉眼」ではっきりととらえられる「絶好のポジション」だったのです!!

 

ですから、今回の「商品」とも「大差ない」環境で見ることが出来たと思いました。本当に「幸運」でした。

 

曲目を挙げておきましょう。

 

1.HAPPY HAPPY(10th Anniversary ver.)

2.もしも運命の人がいるのなら

3.A型のうた

4.恋する気持ち

5.P.O.P(Band Performance)

6.UNZARI(Short ver.)

7.I wanna see you dance(Short ver.)

8.No.1(Short ver.)

9.We Don't Stop(Short ver.)

10.Into You(Short ver.)

11.Shape Of You(Acoustic)

12.会いたくて 会いたくて(Acoustic)

13.Remember Me(Acoustic)

14.Darling(Acoustic)

15.Dance Battle

16.Come On Yes Yes Oh Yeah!!(Short ver.)

17.遠くても(Short ver.)

18.Distance(Short ver.)

19.このままで(Short ver.)

20.Dear...(Short ver.)

21.君の声を(Short ver.)

22.君に会いたくなるから(Short ver.)

23.MAYBE(Short ver.)

24.Every Boy Every Girl(Short ver.)

25.Band Performance

26.好き

27.Bedtime Story

28.トリセツ

29.Together(10th Anniversary ver.)

 

-ENCORE-

30.アイラブユー

31.Mama

32.Happy Time(Short ver.)

33.Sherie(Short ver.)

 

-W.ENCORE-

34.Best Friend

 

今回は、「マーチングバンド」の出演もあって、ステージ上は、いつにもまして「にぎやか」でした。

 

DJ Massさんをはじめとする、「いつもの」バンドメンバーは、私とは「反対側」のランウェイの「エンド」に陣取っていましたので、それが「見えにくかった」のが、少し「難」ではありましたが、ほぼステージの「真横」でしたので、これ以上の「贅沢」は、望まないでおきましょう...。

 

元の記事にも書いていますが、今回のライヴは、ほぼ「ノンストップ」であり、ここでも「フルコーラス」にこだわることなく、「1曲でも多く」という姿勢が感じられました。また、「Love Collection Live」と銘打ってはいますが、あえて、先に発売されたベストアルバム、「Love Collection 2~pink/mint~」(昨年11月21日発売)の内容にこだわることはなく、まさしく、「これまでの総集編」といった感じともなりました。

 

西野カナさんの表情も、いつも以上に「晴れやか」で、「神々しく」も感じました。この時にはすでに、「幸せオーラ」を発していたんですね...。

 

11曲目、「Shape Of You」というのは、エド・シーラン(1991-)のヒット曲で、2017年の作品です。

 

また、13曲目「Remember Me」(2017-18)も、ディズニー映画「主題歌」の「カバー」です。

 

またこのライヴでは、本当に「久しぶり」というか、もしかすると、ステージでは「初めて」(?)、「MAYBE」(2009年12月2日発売)を聴きましたね。シングル曲ですが、「両A面」の曲で、一般には、「Dear...」の方が良く知られていると思います(このステージでも歌われました)。

 

こちらは「Dear...」です。

「MAYBE」には「MV」が存在せず、したがって、「公式チャンネル」にもアップはありませんでした。「残念」!!

 

この曲が歌われているセクションは、「懐かしのメドレー」なのですが、「君の声を」や、「Every Boy Every Girl」など、本当に「懐かしい曲」が並びました(リユウさん、「このままで」も歌われていますぞ...)。

 

本割り最終曲、「Together」(2011年6月22日発売、3rdアルバム「Thank you, Love」収録)は、「最初の映像作品」ともなった、2011年の夏のツアー(「追加公演」を含む、「全17公演」)でも「ラスト」で歌われており、西野カナさんにとっても、「大変思い出深い(思い入れのある)」曲だということです。

 

そういうこともあってか、2017年、「初のドームツアー」(大阪/東京)においても、「東京ドーム公演」の「ラスト」はこの曲でした(「京セラドーム大阪公演」では、「HAPPY HAPPY」でした)。

https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12313902963.html?frm=theme(「東京ドーム公演」の記事)

 

「最終日」(2月3日)の「アンコール呼び出し」は、やはり「おなじみ」の、「Best Friend」(2010年2月24日発売)となっていましたね。「商品盤」では、「コールの大半」が「カット」となっていて「残念」ですが、実際に会場に来られると、ものすごく「揃って」いる上に、「切実さ」も感じられる「コール」であることが「分かる」と思います...。

 

こちらも「元の記事」に書いていますが、さすがに「今回」は「特別」で、「再アンコール」までありました。

 

そこで歌われたのが、やはり、西野カナを「象徴」する曲とも言える、その「Best Friend」でした...。

 

 

この「10年」という、「大きな締めくくり」には、「最もふさわしい曲」とも言えるでしょう。

 

時折り「眼が潤む」場面も見られましたが、「気丈」に歌うその姿には、「プロとしての誇り」を感じました。

 

思えば、2015年の「with LOVE Tour」ファイナルでも、最終曲「Stund Up」で、「涙」を見せながらも、しっかりと「歌い切り」ました。

 

「その姿」と「ダブる」ものが、まさに今回感じられました。

 

さすがに、「歌い終わった」瞬間、「泣き崩れ」はしましたが、それを「引きずる」ことが「なかった」のも、「プロとしての強さ」を感じました。

 

その後は、「メンバー」らによる「サプライズ」があり、その模様まで「きちんと」収録されていたのは「ナイス」でした。

 

この部分を、私は「見ていません」でしたから、本当に「ありがたい」と思いました。

 

西野カナさんに「願う」ことがあるとすれば、

 

いつまでも、この「ピュアな心」を忘れることなく、ステージに「戻って来てもらいたい」ということです。

 

復帰早々、「別人」と言われないように、「願う」ばかりです...。

 

この「感動的」なステージを見て、本当にそう思いました。

 

私からは以上です...。

 

それではまた...。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(daniel-b=フランス専門)