今回のライヴを「象徴」する3曲だと言えます。
「Bedtime Story」(2018年9月12日発売)、「トリセツ」(2015年9月9日発売)、そして、「Best Friend」(2010年2月24日発売)です。
http://www.nishinokana.com/(公式サイト)
https://www.youtube.com/channel/UCXq19VXLNkTtVE9LfRBKd5Q(動画サイト公式チャンネル)
https://ameblo.jp/daniel-b/theme-10095761923.html(これまでの記事)
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12436818786.html(前回の記事)
というわけで、「無事」、行ってまいりました...。
やはり、「最終日」(2月3日)は、全国の映画館で「ライヴビューイング」も行なわれたことも「プラス」されてか、「当然」、話題にも多く上っているようです。私は、「仕事の都合上」、この「最終日」には、いずれにしても、「参戦」が出来なかったのですが、私が「唯一」確保した「2日」の土曜公演は、「意外」にも、「券が(なかなか)取れなかった」という話も多く聞かれました。
西野カナさんが、「活動休止」を発表されたのは、ご存知のように、年明け、「1月8日」のことでしたが、今回の「Love Collection Live 2019」自体は、昨年の「ツアーファイナル」(10月10日)にて発表されました。
当時は、会場のテンションも「MAX」の中でのことでしたから、「10周年のラスト」を飾る「一大イベント」という「とらえ方」にしかならず、まさか、このようなことになるとは、思ってもいませんでした。
年末には、「不調説」も流れ、その点でも少し「不安」になることがあったのですが、「疲れ」や「緊張」による、「一時的なもの」だろうとも思っていました。
今回の「活動休止」発表は、それ自体はとても「ショック」なものではありましたが、「長年続けていくためには、時には"休息、充電期間"が必要」ということで、逆に、「この先も続けたい」という「意欲」、「覚悟」みたいなものも感じられました。西野カナさんは、他の多くの「偉大なアーティスト」のように、「続けるために、今は休む」という「意思表明」をされたのです。
私も、「夜勤明け」での「参戦」ですし、「昨年」のような「豪雪」の場合、「出発」自体が「出来ない」、という「リスク」を抱えての「決行」でしたが(当然、「インフル」への「不安」もありました)、今回も、私には、不思議と、「運(天)」が「味方」をしてくれたように思えました。
今回は「18時開演」ということであり、出発も「早め」の、福井駅発10時36分(本当に「ギリギリ」です)の特急「しらさぎ6号」となりました。「雪による遅延」も見込んでのことですが、「東海道新幹線先回り」(の「一周乗車券」)にすることで、まずは「ダイレクト」に、「確実」な「横浜入り」を目指しました。
米原駅で乗り継いだ「ひかり518号」は、「快晴」の中、まったく遅れることなく「快走」し、「13時51分」、無事に、「定刻」で新横浜駅に到着しました。
今回のホテルは、チェックインが「16時から」ということで、その点では「厳しい」ところもあるにはあったのですが、会場(「横浜アリーナ」)までの距離は前回とそうたいして変わることもなく、決して「悪く」はありませんでした。
「土曜日」のこの日、街の人たちは、みんな「西野カナ」を聴きに行くのか、と思うくらい、人の流れは「分かりやすかった」ですね。「横浜アリーナ」には、本当に「多く」の人が集まったと思います。
時間はもうあまりありませんでしたが、「事前販売」で入手が叶わなかったグッズ、「平成ロングスリーブTシャツ」(新元号「平成」が発表された当時の、「小渕官房長官」を思わせる西野カナさんがプリントされています)を「ゲット」しようと、今回は「会場の裏手」だという「グッズ売場」へと向かったのですが、そこで目にしたものとは...。
やっぱり、「ブラックのLサイズ」は「人気」のため、当然のように「売り切れ」...。
まさに、「ウルトラクイズ」の「バラまきクイズ」で、「ハズレ」を引いた時のような感じ...(分かります?笑)。
こうなれば、他の「細かいもの」のために「並ぶ」気も起きなかったので(「通販」で、また「買える」と思いますし...)、そのまま「一周」する形で、「正面入口」へと戻りました。やはり、「遅出のハンデ」は、いかんともし難いですね。
しかし、変に「粘らなかった」のもまた「幸い」でした。会場へ入ると、これまでの「主な衣装」が「展示」されており、「すべて」を見ようと思うと、それはそれで「列」に並ばなくてはいけませんが、少し離れたところからでも、「目立ち」ますからよく見えます。これはこれで、「1つのライヴ」のようでもありました。
さて、今回の「席」ですが、「事前」より、「設置パターン」が、「センターステージ」(会場の「中心」にステージを作ること。観客席がステージを「取り囲む」形です)ではないかということが言われていました。
前回の「ツアーファイナル」(昨年10月10日、当会場)でも、「アリーナ席」と記されていましたが、実質「スタンド前方」に相当する位置で、とても「見通しの良い」、「好条件」と言える席でした。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12411383466.html?frm=theme(「昨年10月10日」のライヴレポ)
では「今回は?」と言えば、「センター Hブロック5列目」とチケットには表記されていました。
「平面上」の「センター席」(他会場の「アリーナ席」に相当)では、「前回の例」から言っても、かえって「見えにくい」のではないかと、最初は思っていました。
「時間ギリギリ」になって、ロビーからは決して「近くはない」、その「Hブロック」へ急ぎましたが、係員に誘導されて、実際に「その席」にたどり着いた時は、さすがに「身震い」がしました。
「活動休止前」...。その「最後の最後」で...。
「超神席」!!
まさしく「超神席」!!
となったのでした...!!
「機材」も「近い」ということはややありましたが、「予想通り」の「センターステージ」(これは、西野カナさん史上「初」となります)に向かって「右手側」前方という位置であり、「目算」ですが、「ステージ中央」までは「約10mから15m」といったところでしたかね。とにかく「近い」!!
(このため、終盤に放出された、「メッセージ入り紙テープ」も、「複数」、ゲットすることが出来ました!!)
これまででも「ツイている」と思うことしばしでしたが(「愛の力」か?)、今回は、完全に、「肉眼」でカナやんの「表情」まで分かるというくらいの「近さ」でした。「近すぎ」て、ステージ上部の「スクリーン」はかえって「見づらい」状況ですが、「肉眼で直視」が出来る距離にいるのです!! また、今回も、列の「左端」ということで、スペースがとても「広く」感じられました。これも「ラッキー」でした。
思えば、西野カナさん以前に、唯一「ファンクラブ」に入っていた、「櫻井智さん」(1971-)の時も「神席」の割合が高く、今回の状況は、まさに、その1997年春の「赤坂BLITZ」を思い出させるものでした。「西野家(FC)万歳!!」です。
https://ameblo.jp/daniel-b/entry-12196451166.html?frm=theme(櫻井智さんについての記事)
「場内」の様子は、「ライヴビューイング」や、「テレビ」などで紹介された通りで、「センターステージ」から、2方向へ「ランウェイ」が延びる形となります。バンドメンバーは、「センター」へ来る時以外は、「反対側の」ランウェイの「エンド」にいたようで、こちらは、私のいる席からはかなり「見えづらかった」と思います。
さて、そのライヴですが、今回は、ほぼ「ノンストップ」といった構成でした(=「座れない」...)。
また、今回も、「フルコーラス」にこだわることなく、「1曲でも多く」といった姿勢が感じられたのですが、その「選曲」は、あえて、先に発売されたベストアルバム、「Love Collection 2~pink/mint~」(昨年11月21日発売)の内容にこだわることなく、まさしく、「これまでの総集編」といった感じとなりました。
前半で印象に残ったのは、やはり、まずは新曲「Into You」ですね。前回も書いた通り、この曲は、載せられる映像、音源は今のところ「ない」のですが、かなり「攻めている曲」であり、「洋楽志向」の曲の中でもひときわ「光る」曲だとも言えるのですが、ここでの「ステージ衣装」も、まさに「蛍光色」の「ネオンコーデ」という「画期的」なものでした。この曲に続いて、「光の演出」による「セットチェンジ」となりましたが、とにかく、今回は、「ライティング」が「凝りに凝って」いて、そういった点でも「楽しませてくれた」と思います。
次のセクションでは、バンドメンバーもステージに集まり、「アコースティック・バージョン」で、洋楽の「カバー」をはじめ、名曲、「会いたくて 会いたくて」(2010年5月19日発売)も披露してくれました。おなじみ、「Darling」(2014年8月13日発売)では、西野カナさん自身も「ウクレレ」を手に取って歌いました。本人も話されていましたが、2016年の「Just LOVE Tour」をちょっと思い出しましたね...。
続く「懐かしのメドレー」では、主に、3rdアルバム「Thank you, Love」(2011年6月22日発売)までの「名曲」がズラリと並びました。「君の声を」や、「Every Boy Every Girl」などは本当に「懐かし」かったですね。
各セクションの間には、今回も、ダンサーやバンドメンバーによるパフォーマンスがあったのですが、やはり、「気合い」が入ってましたね、いつにも増して...。とても「力強く」、そして「心強かった」と思います。
「最終」のセクションでは、まさに、今回のライヴを「象徴」する曲が歌われました。
「映画主題歌」ともなった2曲、「Bedtime Story」や、「トリセツ」は、本当に、この場には「ピッタリの曲」です。「トリセツ」は、ファンに対する「感謝」の曲でもありますし、「Bedtime Story」も、「変わらぬ愛」を誓った曲です。「Bedtime Story」は、この後、「アンコール呼び出し」の曲として、観客の「大合唱」ともなりました。
前回の記事で採り上げた新曲、「Mama」は、「アンコール」でようやく「登場」となりましたが、それだけの「とっておき感」が感じられました。そして、最後にようやく、タオルを「振り回す」曲(「Happy Time」/「Sherie」)も登場です。この、「新旧」の2曲を並べることにより、本当に、「活動休止前の総集編」といった感じがし、「歌えるだけ歌う」といった姿勢も感じられました。
普段ですと、ここで「終了」となるのですが、さすがに今回は「特別」でした。
さらなる「再アンコール」で歌われたのが、名曲、「Best Friend」です。近年では、観客からの「アンコール呼び出し」の曲としての方が「有名」かも知れませんが、この「10年」という、「大きな締めくくり」には、「最もふさわしい曲」であるかも知れません。正直言えば、2014年の名曲「Stand Up」(アルバム「With LOVE」より)を、「ここで聴きたい」とも思っていたのですが...。
私が参戦したのは「3days」のうちの「2日目」です。「最終日」は、もちろん、「特別」な、「特別」な公演になったことだろうと思います。しかし、この「10年」。「ライヴ参戦」から数えても「5年目」となった今年。やはり、「ファイナル」に参戦することは出来なくても、この「2月2日土曜日」は、「忘れられない1日」となりました。
あらためて、西野カナさんには「お礼」を申し上げたいと思います。そして、ゆっくり休んで、また戻って来てほしいと、切に願っています。
次回は、このライヴ参戦の「裏側」について、また書いてみたいと思います。
それではまた...。
(今回のライヴのBlu-ray & DVD発売が、開催と同時に発表されました。こちらの「完全生産限定盤」には、昨年の「ホールツアー」の「ダイジェスト」も収録されるということです)
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(daniel-b=フランス専門)








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