「日本版予告編」です。

https://www.disney.co.jp/movie/sugarrush-ol.html(映画公式サイト)

http://alex-cinemas.com/sabae/hotnews/(アレックスシネマ鯖江公式サイト)

 

本日は、この映画を見に行って来ました。

 

思えば、ここ最近は、「見たい映画」も何本かは「スルー」の状態でしたが、「この作品」だけは、「見逃したくない」、と、「強く」思ってきました。

 

幸い、この12月は積雪はないのですが、天候はやはり「不安定」です。

 

「年末進行」で「多忙」の時期でもあり、予定していたブログ記事も、何本かは「越年」となりそうな状況です。その上本日は、「夜勤明け」の上に、また今夜も「夜勤」なのです(つまり、「連チャン中」)。

 

それでも「見たい!!」と思う気持ちが「叶った」のか、「公開初日」の本日、「運良く」、この時期としては数少ない「快晴」の日となったことから、さっそく、「アレックスシネマ鯖江」まで、「自転車」で行ってまいりました(「11時50分」の回。「シネマ4」です)。

 

この作品「シュガー・ラッシュ」は、「アナと雪の女王(「FROZEN」)」(2013年。日本公開は「翌年」)の「前年」に公開されたものが「第1作」で、原題は、「Wreck-It Ralph(壊せ、ラルフ)」と言います(「シュガー・ラッシュ」とは、劇中に登場する「ゲーム」の名前で、ヒロインであるヴァネロペの「ホーム」です)。

 

実は、「アナ雪」が「ブーム」となっていた頃、たまたまその「前作」をテレビで見て、「夢中」になってしまったのがその「始まり」ですが、この作品も、「アナ雪」の例に倣い、「日本発売」のBlu-rayの他に、「フランス盤」まで買って「持っている」という始末です。

 

とはいうものの、なかなか「見ることが出来ない」状態が続いていまして、今回の映画を見るに当たっても、その「おさらい」は、「まったくナシ」という有様でした。

 

というわけで、前作の「細部」は、もう一度見返してみないと、「忘れている部分」が「多い」とは思います。しかし、「今回が初めて」という方でも、そんな「前作の知識」なんて、なくても「大丈夫」です。ラルフとヴァネロペの2人が「大親友」であることさえ理解出来ていれば「OK」、なのです。

 

今回の舞台は、「インターネット」の世界です。作品の「スケール」も、はるかに「パワーアップ」しています。しかし、そこで描かれる「友情の大切さ」は、その「スケール」に埋もれることなく、何ら変わることがありませんでした。

 

いろいろな作品への「オマージュ」も感じられます。「ゲスト」も「多彩」であり、笑わせてくれる「小ネタ」も随所に見られます(ディズニー特有の、「長大」なエンドロールの後にも、また「お楽しみ」があります)。

 

こちらのような「地方」では、もはや「日本語吹き替え版」しか上映されませんが、元々、「前作」も「日本語版」で見ていましたから、それほど「違和感」は感じません。むしろ、あの「懐かしい」、ラルフとヴァネロペに、「もう1度会えた」という感じがしています。

 

「音楽」なども、本当に「完璧」ですね。この作品は、本当に、「期待以上」の出来だったと思います。

 

この映画(の「良さ」、「見どころ」)を「表現」するのに、「ストーリーの説明」とか、「背景」とか、そんな「小難しい」ことは必要ありません。

 

ただ「シンプル」に、

 

「ラルフとヴァネロペ、サイコー!!」

 

これだけで「充分」です。

 

それではまた...。

 

(こちらは「前作」です)

 

(daniel-b=フランス専門)